小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小林孝平君 そういう御答弁は、それは局長ならそれでいいのです。私は、わざわざ赤城農林大臣に御出席を願いまして、御多忙のところ、あなたにお尋ねしようというのです。局長ならそれでいいのですけれども、国務大臣としてそういうことはおかしいと思うのですこの問題は、すでにこの自由民主党の中のこの委員会で、補償を前提として調査費を組もう。そこでこれは、農林省として組むとあれだから、厚生省の方にしよう。補償を前提として組もうという話なん外す。それをあ…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小林孝平君 内閣に調査会を置くということは、あなたはさきの閣議において反対された。今後も、それはもちろん反対をされると思いますから、さらに強くその態度を持していただきたい。 そこで、今秋は、あなたにお尋ねをいたしたいと思うのです。赤城さんなら、そのくらいのことは御存じだろうと思ってお尋ねをしなかったところ、あなたもずいぶんお考え違いをされているのじゃないか。社会保障制度としてこの農地補償の問題を考える。そういうことで計しするなら、そう…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小林孝平君 農林大臣が強くこの問題に対して言明をされ、その態度を明りかにされたのは、はなはだけっこうばことでありますが、あなたのそういう態度、あるいは内閣の今までの正式の言明にもかかわらず、数多くの全国の地主は、それでもなお、この農地の補償は行われるのではないかという期待をかけ、多額の金を集めて運動をやっておるわけです。全国の数万の地主が東京に集まって、デモ行進をやったり、その一部は農林省に闖入してテロ行為に及んで、農林省の責任ある地…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小林孝平君 非常に心強い御発言で、やや安心をいたしましたが、私は、やはりその日に総理大臣にお尋ねしたのです。現実にあなた方がいかにそういうことを言明されても、外部では、やはり補償が可能なんではないか。あるいは選挙を通じて自由民主党に圧力をかけて、そういうことを可能にしようということをまた考えて動いているわけです。そこで、こういう動きを封殺し、そうしてはかない期待をかけてむだな金を使うことをやめさせるためにも、岸内閣として正式の声明、書…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小林孝平君 声明は党でないのです。岸内閣として声明を出されたらどうか、そういうわけです。党は、それは党だから仕方がないというのも、これもおかしいと思うのです。あなたは党内の有力なる幹部であられるのだから、党のことは知らないというのは、これはおかしいと思うのだけれども、それは今、党のことは別といたしまして、私が声明を出せと言うのは、この岸内閣として、そういう動きはむだなことであるということをはっきりされたらどうか、こういうわけであります…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小林孝平君 そういう考慮をするとか……、私は岸内閣として声明を出されたらどうかというのです。それに対してあなたはどういうふうにお考えになるかということをお尋ねしているのです。
第27回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 ちょっと関連してお尋ねいたしますが、先ほど、前の官房長官は委員の兼職は三つくらいが適当だろう、こういうふうにお話になったそうですが、それはどの程度そういうことを守られるので発言されたのですか、ちょっとそれは言ってみた程度のものですか、どうなんですか、それをちょっと。ところがそれに関連しまして、これは前の官房長官がかわっていると、こういう副長官の御答弁ですが、前の長官のときすでに発令されている者があるでしょう、内閣改造前のと…
第27回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 いやいや異議がある、そうはいかないですよ。というのは、前の方針を引き続いてやっているということでしょう。委員の任命については非常に重大なことであるから、当然そういう重要な発言は考慮されてやっていると思うのです。従ってどの程度そういうことを考慮されたのか。
第27回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 いいです。
第27回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 この審議会委員の任命に関する事務は、責任者はだれなんですか、総務長官ですか、官房長官ですか。
第27回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 そうすると、このうち原子力関係だけが総務長官のあれで、あとは官房長官ですか。
第27回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林孝平君 そうすると、今度この審議会の委員任命全般についてお話があるというけれども、官房長官だけでいいのですか、御説明は。
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 この前の議運は九月十日に開かれまして、官房長官から国会召集日についてお話があったのですが、それでわれわれは早く召集してくれということを社会党では要求した。それでいつ、一体、政府は国会を召集するのですかというお尋ねに対しまして、できるだけ早くいたしますが、諸般の準備があります、こういうことでありました。それから国会召集まで約五十日かかっておる。そこでこの提案されたものを見ますと、緊急を要するものはあるかもしれませんが、準備に…
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 前段の方の総理大臣の演説、これは最初私たちは知りませんけれども、自社両党の首脳者会談等でお話があるところでは、政府の方はきわめて簡単な所信表明の演説をされる、こういうことに対して、社会党はそれでは困るというので、実質上の施政方針演説をしてもらいたい、こういう話し合いがあって、なかなかはかどっておらぬように思うのです。従って準備の関係においては、きわめて簡単なる所信表明ということでおやりになったはずなんです。従ってこの準備期…
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 あなたはスケジュールの通りとおっしゃいますけれども、だから、どういう準備のためにこれだけ時間がかかるのか、これは今後の問題もある。緊急に国会を召集しなければならない事態が今後もあると思う。それにこの程度のものを国会に出す。そうして社会党は早く国会を召集しろと言っているのに、いろいろ準備がありますからというので、五十日かからなければ国会が召集できないということならば、今後重大なる支障を来たすのじゃないか、こう思いますので、一…
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 ただいまの点は了承、簡単に了承いたしませんけれども、一応その程度にいたしまして、もう一つお尋ねいたしたいのは、今度の演説は所信表明のようなものではなく、そんな簡単なものではない、相当、政府の態度をはっきり表明をするのだ、こういうお話のようでございますが、そういうことでありますれば、その演説のしっぱなしでは困るわけなんです。そういう決意を表明され、具体的に政策をお話しになるなら、それについて十分質問をし、論議をし、するわけで…
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 それは官房長官のおっしゃる通りでございます。ところが両院で自主的に会期をきめようと思っておっても、その終りの方は、これからまたお尋ねいたしたいと思っておったのですが、総理大臣は外遊をされる、十七日か十八日に外遊をされる、こういうことを勝手におきめになっておるようです。そうしますと、自主的に会期をきめるのだ、あなたがおっしゃる通りですが、この際にわれわれは、そういう総理大臣の外遊にはこだわらないで自由にきめていいのか、その結…
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 この会期はあなたたち勝手におきめなさい、私たちは知らぬのです、まことにりっぱな、当然のことをおっしゃる。そうして外遊の方は勝手に日をきめて、まだ一回もわれわれに対してその外遊の話を正式にお話になったことがない。これでは実際おかしいと思う。明敏な官房長官がそういうことをおっしゃるのは、よほどわれわれが頭が悪いか、力がないか、そういうことをお考えになってそういう御発言なんですか。
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 それならなぜ外遊のこういう計画がある、会期については、そういうことを考慮の上考えられなければなりませんということをおっしゃらないのですか、当然、先ほどの御発言にそういうことがあってしかるべきじゃないか。自分の言うことだけ言って、そうしてあとは勝手にせいということで、今後、政府は参議院の運営に当るのかどうか、どうなんですか。
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○小林孝平君 政府の案件は少い、だからこの程度のものなら早く開いたらいいのに、事務能率の低下か、よほど内部のごたごたか知らないけれども、五十日も準備のためにかかった。まあそれはいいけれども、案件はないけれども、先ほどおっしゃったように、総理大臣は相当中身のあるお話をなさる、それに対してわれわれは御質問をするわけですが、だからこの案件は少いけれども、そう簡単に、しかるべくというわけにはいかないのではないか。そこで、こういう今後のこともあり…