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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 そうすると、河野経済企画庁長官の演説はないわけですか。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 今回に限り、なぜ予定しないのですか。今回こそ必要だと思うのです。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 今の長官の御説明は、少し納得できないと思うのです。今回に限り取りやめた。そうすると、従来は重複をしたものをやり、あるいは一体でないものをやったという、言葉を返せば、そういうことになる。そうすると、経済企画庁長官というものは要らぬ、要らぬどころじゃなくて、この内閣では、実質上河野内閣とまで一部には、これはちょっと言葉が変かもしれませんが、いわれておるのです。その経済企画庁長官の演説が急になくなったということは、非常におかしい…

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 少しも納得がいかない。今回に限り……、私たちは、これは今回こそやらなければいかぬと考えておるのです。 それでこの問題もっとやりたいのですけれども、豪州の議員団の出迎え等の関係もあって、時間がないから困るのですが、この問題また次に、引き続いて十分納得のいくような説明をしていただかぬと、今回に限り、都合のいいときだけやり、都合の悪いときはやらぬ。あるいは今までは非常に重複した演説をわれわれに聞かした。あるいは関連のない勝手気ま…

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 遅れたことの遺憾はいいですけれども、それならば、昨日そういうことはわかっている。昨日議運開催の要求を求められて、そうして当然説明をされるべきなんです。それを本日まで、こちらが出席を要求して、そうしてたまたま議運を開いたから説明をするというようなことは、きわめてこれは怠慢というか、おかしいじゃないですか。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 それは、大体、昨日になって急にいわれたとおっしゃるけれども、これは昨日でも遅いと思うのです。

日本社会党1958/01/23

第28回 参議院 議院運営委員会 第3号

○小林孝平君 決定は、そうですけれども、できないことはその前にわかっているはずです。あなたは、官房長官の見解を弁解された。昨日も申し入れがあったならば、当然あなたは議運を開かなくても連絡くらいあってしかるべきものだと思う。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 明日召集になりますのに、政府といたしましては何らのごあいさつがないようなお話でございますが、先般の総理大臣の外遊の報告は、ぜひ一つやっていただきたいと思うのです。あれは、総理大臣は臨時国会の会期が終りまして間もなく御出発になったのですけれども、あの臨時国会には非常に緊急の議案がかかり、相当なお審議の期間を必要としたのでありますけれども、総理大臣の外遊ということもありますので、そういうことも考慮されまして期間が設定されたので…

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 施政方針演説をおやりになることは、これは当然なんですが、この間外遊されましたその結果について、一応の報告くらいは、これは当然常識的に考えても、あいさつくらいあってしかるべきものだと思う。これをおやりにならないのは、やることはいろいろ支障を来たすようなことがあるのですか。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 先ほどから特に政府にお伺いしたいことを聞いているのです。施政方針演説は、これは全般の一ヵ年を通じてのいろいろの問題、今後の見通し等、総括的におやりになるわけです。私たちが今お話しているのは、先般の外遊の結果を聞きたい、こういうことなんです。これについて官房長官は、単なる旅行の報告ではいかがかと思います、こういうお話ですけれども、われわれはその単なる旅行の報告を聞きたいと、こう言っているのです。だから何ら御遠慮なく、こちらの…

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 繰り返して申し上げますけれども、私のお尋ねいたしたいことは、こちらはこの外遊の報告を、単なる報告を聞きたいと、こういうわけなんです。ですから政策としてこれを生かしたい、あるいは報告したいということは、それはそれでいいでしょう。私たちの聞きたいということを、なぜ聞かすことができないのか、なぜどういう支障があるのかということをお尋ねしているのです。お尋ねしていることに対してお答えを願いたいと思います。

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 こまかいことは理事会でやりますが、官房長官のお話の中に、ちょっと腑に落ちないことがありますから、念のために伺っておきますが、この外遊の報告は、来年施政方針演説の中でやればいい、こうおっしゃるけれども、先般、総理大臣がお帰りになってから、わが党の委員長の鈴木さんが病床にあられるので、それをお見舞下さいました。まあ非常にわれわれ感激したのであります。その際に、お見舞と同時に外遊をされた報告をされました。将来、国会に賠償等の議案…

日本社会党1957/12/19

第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 それはわかりました。詳しいお話は後刻承わることはわかりましたが、この外遊のあいさつをされて、その賠償の問題等についても今後よろしく頼むというお話があるくらいなら、国会でわれわれがこの報告を、単なる簡単なものでもいいから聞きたいというのに、それを聞かせられないという理由は私はないと思う。さっきからあなたは繰り返しておっしゃるけれども納得いかないのです。これは議事の進行上、できるだけすみやかに、われわれが納得できるようなお話を…

日本社会党1957/12/11

第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 最初に、質問に入る前に、農林大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、わが国の農地改革が、敗戦日本に課せられた最大の使命である日本の民主化、特に農村民主化の基盤であるということを農林大臣は御確認をされますかどうか、それは、あらためてお尋ねをするまでもないことであるのでありますけれども、念のため、質問に入る前にお尋ねをいたしておきます。

日本社会党1957/12/11

第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 農林大臣も御確認になったように、日本の農村の民主化の基盤であり、また、現在における最大の農政問題の一つでありますこの農地改革の問題が、その後しばしば、この改革の成果を帯抜きにしよう、あるいはその精神に背馳するようないろいろな動きがあるのであります。農林大臣としては当然、こういう動きに対しては、ただいまの御見解に基いて阻止し、あるいはそういう動きを未然に防止せられるのが当然であろうと思うのでありますので、これに関連いたしまし…

日本社会党1957/12/11

第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 それは、それをやるかやらぬかということを前提にして作られたものではないけれども、ともかくそれが補償の問題を調査することは明らかであります。今の農林大臣の御答弁でもそうであります。また私は、農地問題調査会と言って質問をいたしたのに、農林大臣は、わざわざ農地補償問題調査会と、こういうふうに御説明をなさったところをみても、この調査会が補償問題を研究する調査会であることは明らかであります。そこで、私は申し上げたいのは、この三月十四…

日本社会党1957/12/11

第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 名前はどうでもいいのです。名前はどうでもいいけれども、これは、補償の問題を研究するものであることは、今あなたがおっしゃった通りなんです。そこでこれは、自由民主党の党内に作るということをやられるのがおかしいということを質問したのです。内閣でなくて、自由民主党の内部に、そういうものを八木政務次官が言われたので、それは、今の総理大臣あるいは農林大臣の言明に反して異なった動きをされておるではないか、それがおかしいという質問をしたの…

日本社会党1957/12/11

第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 それは、連絡は正式にはないかもしれないけれども、そういうことは現実に強く要望され、新聞にも大きく報じられた。農林大臣としてそういう問題を連結が承るまで漫然と待っておられるという態度もおかしいのであって、かりにあなたがそういう態度であるならば、それでもいいけれども、もしそういうものが強く打ち出されて、農林省の予算に組むべきであるというあれがあった場合はどうされますか。農林大臣は、当然これは拒否されるのが当然であろうと思う。ど…

日本社会党1957/12/11

第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 これは、幸いに農林大臣がそういう御見解であるのですから、農林省の予算に計上は、あなたが拒否されればだめだということで、これは、場合によっては、ほかの、厚生省なり何かに調査費を計上するという動きに変ってくるかもしれないと思うのです。これは、厚生省のことだから、私は知らぬというわけには参らぬと思うのですが、あなたは、厚生省の予算にこれが計上されるということに対しては、もしそういう動きがあったとしたならば、あなたはどういうふうに…

日本社会党1957/12/11

第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 これはあなた、そういうお話は、無責任な立場にあるならそれでいいと思う。あなたもさっき確認されたように、最大の農政問題でありますこの問題に関係して今の問題が起きてきた。しかもこれは、あなた初めあなたの内閣の多くの筋の通った考え方をされる人は、こういう補償の問題はおかしい、取り上げるのはおかしいと言っているにもかかわらず、総選挙対策なり、あるいはいろいろの関係で、この問題を外部の圧力に屈して取り上げられようとしておるのです。だ…