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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 私はこの問題は、先ほど議長は御了解を得たいと、こうおっしゃって御説明になりましたけれども、これは了解しょうが、しまいが、きまったことであります。また、法的に考えても何ら違法な点はなかったろうと思いますから、私は今議長の責任を追及したり、あるいはその怠慢を責めようというのでお話し申し上げているわけじゃないのです。これは非常に今後の問題に関連がありますので、はっきりしたいと思いまして、お尋ねしているのですから、議長もそういう立…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 次長の言われましたことはわかっておるんです。私は休会中において、今言われたような手続のもとにおいて辞任が認められるということになっておるから、これは今後の問題として重大であるからお尋ねしておるのです。それからこの時間の余裕がないからといっても、電話はあるのですからね。これは議運の委員長なり、あるいは理事なりに電話で御連絡なさってもいいんです。 議運の委員長にお尋ねいたしますが、あなたは、こういうことになりましたが、これでい…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 今あなたは正式には御連絡なかったというけれども、非公式に何かあったのですか、非公式くらいにはあったのでしょうね。

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 そうすると、今の、あとから電報をいただいたのは、私たちもいただきました。それは各派の、先ほど議長も言われたのですけれども、各派の代表に了解を求めたところが、これは党には連絡があったかしれませんけれども、われわれは議院運営委員会として、これは党に了解があったのとは別に、やっぱり十分審議する必要があると思うのです。だから、そういうことは承知しましたけれども、議運の理事として、あるいは委員長として、何ら相談にあずかったものではな…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 私はこんな問題で長くやる気持はないのですけれども、これは非常に重大です。これは松野さんのような方が議長になっておられれば問題はないのです。今後といえども、松野さんが長く議長になっておられれば、私ども何ら心配はないけれども、ときにどういう議長がなるものかもわからない。こういうことを考えるというと、かりに、どうも今の事務総長はおもしろくない、これは一つやめさせよう。国会開会中はいろいろうるさいから、休会中に、君一つどこかへやっ…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 あなたは、いなかに行っておられたということを非常に理由にされるのであります。もっとも今回は福島県の知事選挙もあって、非常にあなたも御多忙であり、あなたの政治的生命にも関係ある問題として奔走されておったのだから、それはよくわかりますけれども、それとこれは違います。電話があるのですよ。東京にいなかったということは、これは理由になりませんよ。今近い例では、先般、憲法調査会の委員を選ぶ際に、無所属の割当の一名を緑風会に回すという際…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 次長にもう一回尋ねます。今私が指摘して気がついたと言われるけれども、電話で連絡するくらいのことは、その当事気がつかなかったのですか。これは私は次長の職責として重大だと思うのです。電話というものは、今、会って話しするよりも、むしろ電話でやる方が便利でもあり、必要なんです。私、次長に……。

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 あまり長くなりますからよしますが、最後に、正式な議運を開いて相談すれば、それはそうでしょうけれども、こういう問題があると、しかしこれはきまらないのだから、一つこのことを考えてくれというくらいのことは、議運の委員長と議長の間にあってしかるべきだと思う。そのくらいのことも委員長が信用ができないようでは困るのじゃないかと思うのです、今後の議院の運営上。また理事としても、私たち社会党から出ておりますけれども、議長から、こういうこと…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 今、議長のおっしゃったことをわれわれも考えて申しております。そこで議長のおっしゃった点を要約すれば、今後はこういうことのないようにということでありますから、私は今回のこの例は先例にしないように、これは明らかに記録にとどめておいていただきたいと思います。 それからもう一つは、同時に後任はないはずはない。それは皆さんの十分納得の行くように御相談の上きめる、こうおっしゃったのですが、この点については、十分一つ各人が完全に納得する…

日本社会党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 政府はことしの予算編成に当って、消費者価格の値上げを閣議決定をいたしまして、これが与党の内部においても非常に問題を起し、また国会外の世論の反撃を受けまして、これを一応白紙に戻して、一切をこの米価の決定に当っては食糧調査会の結論待ちという態度をとってこられたわけであります。そこでこの調査会ができるに当りまして、この調査会はどういうことをやるのか、非常に性格、権限が不明確であったのでありますが、井出農林大臣は、この委員会あるい…

日本社会党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 これは非常におかしいのです。私は農林大臣が今さらそういうことを言われるのはおかしいので、この委員会ではっきりと私たちがお尋ねしたのに対して、この調査会の結論を政府の原案として、米価審議会にかけるということを言われたのです。僕らはそういう調査会にそういう権限あるいは性格を与えていいかどうかということは、疑問があるということを繰り返しお尋ねしたのに対して、そういう態度をとってこられたのです。だからこれはわれわれ委員はもちろん、…

日本社会党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 それは私は、この問題は本日は追及しないことにしようと思っておりましたけれども、あなたがそういうことを言われるから言わなければならないことになるんですが、どういう答申が出るかわからない、その答申が場合によれば極端に言えば白紙に近いものが出るかもしらぬ、あるいはどういう解釈もできるような答申が出るかもしれない。それをこのわずか一週間か何かの間に政府の原案を作るということは、これは容易なことじゃない、それならばあなたの職責から言…

日本社会党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 私はその政府が調査会にある結論を出すように誘導したかどうかということを聞いているんじゃないんです。また、すべきはずだということを言っているんじゃないんです。あなたがこの委員会あるいは予算委員会——あなただけでなく、政府全体として、あの重大な問題となった米価問題を白紙に還元して、そうしてこの調査会を作ってこの結論を政府の原案にすると言われたんだからですね、政府はこの調査会の結論というものは、少くとも直ちに政府の原案にするに足…

日本社会党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 私は、今の御答弁は普通のときならその程度でいいと思うのです。ところが、今その米価を現実にきめなければならぬ、そういう段階に来て、そういう抽象的なことをお聞きしてもこれは何にもならぬのじゃないか。具体的に米価をきめる際に、あなたは私が最初に申し上げたように、農業政策との関係で米価をどういうふうに考えるかという、米価のウエートというものを農業政策の上でどういうふうに考えるかということがきまらなければ、私は生産者価格も消費者価格…

日本社会党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 もう少し基本的な問題を一つお尋ねいたしますが、先ほど私は農林大臣に農業政策と米価との関連をお尋ねしたのです。それは私があなたに申し上げるのは釈迦に説法のようなものであるけれども、農業政策の上において米価をどういうふうに考えるかということによって米価のきまり方は変ってくるわけです。非常に米価というものを重く見れば、生産者米価というものは農民の希望する米価に近くなるであろうし、あるいは米価というものによって全部の農業政策を解決…

日本社会党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 井出さんの御答弁は、先ほど私お尋ねしたのは、そういうように農業政策は米価だけで解決できないという考え方もあるから、あなたは一体どういうふうにお考えになるか、こういうことを聞いたのに対して、非常にあなたが一方的に米価の重要性を強調されたのです。今度は、それもそうだけれども、それだけでは解決できないという非常に矛盾した御答弁をされております。あなたのお考えは絶えずそういうふうに動揺するので困りますけれども、まあそれは御性格です…

日本社会党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 だから、それが一貫して、従来ずっと国会を通じて白紙である、昨日からの当委員会における答弁、衆議院の農林水産委員会における答弁を白紙であるという態度でありながら、この一万一千四百円だけは検討して、これはのむことができない、こう言っていることは、あなたは非常に矛盾している、あなたの態度は一貫しておらない、こういうことを申し上げている。 次に、もう一つ申し上げたいのは、最近米価の決定について、大蔵省は農林省に相当の圧力を加えてい…

日本社会党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 そういう抽象的なことをお聞きしているのじゃない。現実に今問題が出てきておるのです。それは内閣全体としてやられるのは当然だけれども、現実として農林大臣の主張と大蔵大臣の主張と対立することがある、当然じゃないですか。その際にあなたは最後まで守り抜かれるかどうか。たとえば、具体的に申し上げれば、この前も環境衛生法という法律が出まして、非常に農林省の設置法にも抵触するような条項がその中にあった。それが通ってしまったけれども、あなた…

日本社会党1957/06/06

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 関連。私、委員長にお尋ねしますが、この食糧調査会に政府が出したいろいろな資料は全部、農林委員会に出してもらいたいということを、この委員会で要求されて、政府もそういうことにしましょうと、こういうことになっていたと思うのです。

日本社会党1957/06/06

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 それで、その資料は出ておりますか。 〔「出ておる」と呼ぶ者あり〕