小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 出ていない……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 あなたに言っていることではない。——全部出ておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 それで、私は農林委員をこの間やめたから、私のところに来ないだけの話で、だから聞いているのです。 そこで、私は、きょうの委員会で、ただこういうやり方をやれば、結果は先ほどから河野さんがやられておる通りになると思う。政府は食糧調査会というものを作って、一切これの結論待ちということでやってきておるのですね。米価については白紙だということで、何もしゃべらぬで今まで来ているわけです。だから、ここで長官が来たり、あるいは大臣が来たって…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 あなたを今追及しようとして言っているのじゃありません。河野さんの言われたような気持はみんなにあると思います。いつまでたっても、これは、農林大臣、大蔵大臣は一貫して、白紙だ、米価については白紙で、この調査会の結論待ちだ。そこで昨日衆議院では、米価は中旬以後に決定するということを大臣は言ったらしいが、そうして今までの答弁によれば、農林省の原案というものは、この調査会の答申を原案にして米審にかけるということを言っているのです。近…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 大臣が出られる前に長官から聞くことは、食糧調査会の大体の審議はどういう点に重点を置いて審議されたか、その中間経費がどうとか、こまかいことでなしに、結論的に消費者米価を上げるのはどうであるというように、長官はしばしば言われたようだけれども、そういう論議はどういうふうにして行われたのか、あるいは生産者米価についてはこのパリティの上昇分を認めるとかどうとかというような議論が行われたというような説明を、まず聞かなければ困る。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 さっき河野委員から、調査会の審議の経過などは聞く必要はあまりない、あまり聞きたくもないというお話がありましたけれども、この調査会の権限とか性格なりというものは、これができるときずいぶんわれわは追及したのです。こういうものに、果して結論を待って、政府がそれを原案にするという態度がいいか悪いかということを、非常に議論したんです。しかし、政府は一貫して、この調査会の結論待ちである、一切米価については白紙であるという態度をとってき…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 この調査会を作るときの目的、政府の説明によれば、あの消費者米価を引き上げるために非常に混乱をしたと。それで、消費者米価の値上げで政府与党の中が非常に混乱をしたので、調査会を作ってその結論によってやると、こういうことで、この委員会でも、予算委員会でも、政府は一貫して、調査会の結論をもって政府の原案として米審にかけると、こう言っていたのです。そういうことが適当であるかどうか非常に疑問であるということを追及したけれども、一貫して…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 委員長、大事なことだから聞いていて下さい。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 それは非常に重大なんです。私は結局こういうことになりはしないかと思って、そのとき申し上げたのです。もしそういうことが政府の態度であれば、委員長は厳重に政府に警告しなければならぬ。この調査会というものは、米審とこれは違う性格のものじゃないか。これは食管制度全体のあり方とか、そういうものを調査するならいいけれども、この米価を具体的に幾らにするという調査をやるというのはおかしい、そういう結論を政府の原案にするのはおかしいというこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 初めから僕らは、調査会の性格とか権限というものは、そういうことになるだろう。またそうでなければおかしい、米審との関係から非常に疑問がある、こういうので、しばしばこれは国会においても論議して、この委員会でもはっきり農林大臣に言ったのです。それから予算委員会において、さらにこの問題を取り上げて、繰り返し政府は原案を作るのだ、こう言っているのです。だから、私は今のような長官の答弁は、その当時私がこの委員会で言いたかったので、それ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小林孝平君 なぜ来られないのですか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第44号
○小林孝平君 本日、会期一日延長になりまして、今後、国会の各委員会の活動が行われることが期待されておると思うのでありますが、本日の公報には、商工、社労、文教、そういうような委員会はいずれも公報に委員会の開会の通知が出ておらないわけなんです。従って当然、常態であれば、こういう委員会は開けないはずでありますが、こういう点はどうなっているんですか、こういう場合に開くことができる先例があるかどうか、また、そういう先例があっても、きわめて異例だと…
第26回 参議院 議院運営委員会 第44号
○小林孝平君 先ほど申し上げましたように、こういうふうな公報に掲載しないで委員会を開くということは、きわめて異例なことであり、こういうことがしばしば行われれば、議院の運営上重大な支障が起ると考えられる。そこで、ただいま示されました二つの例のうち、前者の昭和二十七年の七月三十一日の例は、これは延長国会の際でありまして、これはある程度やむを得ないかと思うのであります。第二の、後者の例は、三月三十一日行われました社労委員会は、これは年度末であ…
第26回 参議院 本会議 第38号
○小林孝平君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号
○小林孝平君 ただいま委員長から御発言がありまして、閣議の決定に基いた政府の統一的見解をこれから政府からお述べになることだろうと思うのであります。そこでその前に議事進行に関連いたしまして一言申し上げたいのであります。昨日われわれが政府にただしましたところは、閣議の決定に基いた政府の統一的見解を承わりたい、こういうことでわれわれはこの委員会を暫時休憩してお待ちしておったのであります。そこで多分閣議を開かれましてこの統一的見解をここにお述べ…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号
○小林孝平君 私は先ほど申し上げましたように、われわれの要求しているのは閣議の決定に基いた正式なる政府の統一的見解であるのであります。従いまして、まず政府はあわせてということを委員長おっしゃいましたけれども、私はまず第一段階としてこの統一的見解をお述べになる前に、そういうものがどういう形式で、どういう形で決定されたかということだけまずお尋ねをいたしたいと思います。その後、それがわれわれが要求しておるいわゆる閣議に諮った政府の統一的見解で…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号
○小林孝平君 問題は二点あると思う。第一点は、昨日当委員会のこの国会の末期に非常に議案が輻湊しておる中を休憩をいたしまして、政府の統一的見解なるものを待ちましたゆえんは、小笠原君の質問に対しまして、政府は従来通り閣議に諮ってこの結果をこの委員会に報告をして、こういう手続は従来通り変らずとりますということだったのです。その発言に基いてわれわれはこの閣議に諮った統一的見解を聞くということで、当委員会を午後の四時から十二時まで休憩をして待った…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号
○小林孝平君 まず第一点は、われわれが政府に求めました、統一的見解を求めました理由は、本法案が成立いたしました際に、いろいろ行政執行上支障があるかないかというような点をも含めましてお尋ねしたのであります。この法案を通過してくれとか、してくれるなということを政府に関しまして政府の意見をただしたのじゃありません。われわれは参議院独自の立場からこの法案を審議するのであって、政府からこの法案を通過してくれとか、してくれるなというような、そういう…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号
○小林孝平君 委員長の御発言のうち一部は了承いたしました。しかしながら、質疑をせいとおっしゃいますけれども、われわれが求めているものと全然違うものを今お述べになっているのであります。われわれは、われわれが求めているものを、不備ではあるけれども、そういうものが出ましたならば質疑をいたしますけれども、われわれが求めましたこの審議に必要なる政府の見解なるものは、全然触れられておらぬのです。ただこの法案をこのまま通してくれ、こういうことではこれ…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 私はただいま東君の質問の中に、この法案を国会に提案する前に閣議決定をしたかどうかという追及がございました。これについて法制局長からの御答弁がありました。私はこの点については、東君はなお不満の点があって後ほどまた御質問があるかもしれませんけれども、私は、これは議員提出の法律案でありますから、必ずしも正式の閣議決定を必要としないという法制局長の意見は一応了といたすものであります。問題は、むしろそういう手続上の問題でなくて、議員…