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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 通産大臣にお尋ねいたしますけれども、この国防会議では、国防計画に関連する産業等の調整という項目が審議事項になっておりますが、この意味は、防衛産業を育成するという意味でありますかどうか、お尋ねいたします。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 具体的に育成するには、国家が強力に助成するとか、そういうことも含めて言われておるのか、お尋ねいたします。 さらに、通産省に今防衛生産計画というものがあるのですか、ないのですか。今の大臣の御答弁によれば、当然防衛生産計画というものが通産省にあるように受け取れるのでありますが、いかがでございましょう。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 そうすると、国防会議で基本方針がきまったら、そういう防衛生産計画というものを確立されるのでありますかどうですか。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 今後防衛計画に基いて兵器の国産化が進められることになると思うのでありますが、その際に新兵器の国内生産を積極的にやることになるのですか。たとえば対潜用のジェット機というようなものは国内で生産することになるのかどうか。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 そういうふうに今後国内において新兵器の生産が行われるということになると、当然秘密保持のために特別の措置を考えるというようなことになるのじゃありませんか。この点について通産大臣はどういうふうにお考えになるか。あなたの御説明によって、どんどん新兵器を国内で生産するということになれば、当然秘密保持のための特別措置が政府として取り上げられてくると思う。その点はいかがですか。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 そうすると、政府は今後は秘密保護法というものの制定を、当然そういうものが必要である、こういうふうにお考えになっておるわけですね。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 ただいまの通産大臣の御答弁は非常に重要な問題であろうと思うのです。しかしこれはまた日をあらためて御質問をいたしたいと思います。ともかく政府は近く秘密保護法の制定をやる意思がある、こういうふうに解釈される御発言をされておりましたが、これはちょっと問題じゃないかと思います。次に防衛庁の長官にお尋ねいたしますが、政府は当面の安全保障の方式として、安保条約を基調として日米共同防衛の建前をとる、こういう方針を打ち出しておられるのであ…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 双方連絡を密にし情報を交換しているというのですが、その交換されました情報を一つ――先ほど申し上げた、それがわれわれお聞きしたいのです。情報を交換しているというのですが、共同防衛のためにどういうふうな想定をされているのか、その情報の出せないはずはないじゃないですか。先ほどあなたは、ないと言われたけれども、今情報を交換している、こうおっしゃっている。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 防衛庁としては、じゃ勝手にやっているのですか。その防衛庁の係官というのは、それでは個人的に勝手にいろいろの資料を提供をしているのですか。それから私はアメリカからもらった資料をいただきたいと言っているのじゃないのです。日本から出した資料をもらいたいというのです。あなたは、相手があるから、相手のものは出せないとおっしゃいますが、私はここでアメリカのものまで出せと言っているのじゃないのです。日本のものを、防衛庁の係官の出したもの…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 そんなことを私は言っているのじゃない。この共同防衛の体制をとるためには、軍隊がどこにどうあるなんていう、そんな静的なものでいっても、これは紛争の解決になりません。それがどういうふうに動くか、どういう想定で動くかということでもって、はじめて戦略戦術というものは成り立つのです。あなたのような長官を持っておれば、あなたの答弁を聞いた防衛庁の幹部はどういうことを考えるかというと、こういう長官では防衛庁長官として不適当だ、やはり軍人…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 私が情報と言ったら、あなたは長い間外務省の役人をやっておられましたので、外務省的な感覚で情報という言葉を解釈されている。そんなことではありませんよ。紙上で演習する、紙上で計画していると、それは、とりもなおさず、事件が勃発したとき、どういうことをやるかということなんじゃないですか。そういう答弁では困りますが、これは時間の関係もあるから、あなたはそういうことを考えておってでしょう、そういうぬらりくらりとやっておれば、そのうち時…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 それはおかしいですよ。日本は対等というけれども、日本は日本の本土だけを防衛することを考えているわけなんです。あなたは対等だと言う。それなら、あなたの思想の中に海外派兵も含まれているわけですが、違うのです。日本は日本の本土防衛だけなんです。アメリカは広い意味の世界政策の一環として、極東における戦略の一環としてこの日本の本土防衛並びに日本をこの陣営の一環としてこれを使おうとしておるのです。全然違うのです。内容が違うのに、あなた…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 あなたの考え方は実にそのときそのときで変って、のらりくらりと答弁されて、ことごとくに問題をあとに残すような答弁をされておるのです。いずれまた、あとでやりますけれども、今回の日米政府の今までの方針、さらに国防会議でおそらく確定されるこの日本の方針としては、日米共同防衛の体制を確立していくと、こういうことになると思うのですけれども、その考え方の裏には、当然、真に日米共同防衛が行われるためには、近代戦の性格からして、当然日米一体…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 もう一点お尋ねしますけれども、その前に、今の防衛庁長官の御答弁は、これはまるで見当違いじゃないですか。今これから起ろうとすることは近代戦なんです。あなたのおっしやるのは、日清戦争か日露戦争当時のことを言っておる。アメリカと日本の兵隊が一緒になって方々にばらまかれておるのが共同作戦である、あるいは共同防衛である、そんなものを今どき考えておる者はいないのです。共同防衛というのは 日本は日本の本土に、アメリカは航空母艦でもって戦…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○小林孝平君 最後に、私は最初に申し上げましたように、憲法の解釈あるいは原子力基本法との関係を申し上げようとは思っておりませんが、ともかく岸さんのあの言明は、国際的にも国内的にも非常に衝撃を与え、非常に反響を呼んでいることは事実であります。政治的な問題として非常な大きい問題であります。何とおっしゃっても、イギリスはこれによって、日本は核兵器の保有を将来日本は認めた。これによってイギリスは原爆実験を強行できると、こう言い、アメリカも、岸総…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○小林孝平君 議事進行。 先月の二十五日の当委員会におきまして、私は防衛庁の統合幕僚会議で作っておる情勢見積りという資料の提出を求めたのであります。その後、これは今月の七日にもさらに資料の提出を求めましたが、いまだにその提出がありません。それで、先ほど事務当局をして防衛庁に連絡をさせましたところ、防衛庁の方から参りまして、実はそういう資料はないのでございます、こういう連絡であります。私は、こういう資料がないはずはないのであります。必ずあ…

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○小林孝平君 委員長、どうなんです。

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○小林孝平君 月曜日に質問するんですよ。

日本社会党1957/05/11

第26回 参議院 予算委員会 第28号

○小林孝平君 それは従来と違うのです。この前に資料の提出を要求したら、そのまま黙っておったのです。ところが本日再び督促をしましたら、実はそういう資料はなかったのだ、そのときお答えすべきはずであった、こういうことで、それは従来の場合とは違うのです。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 予算委員会 第24号

○小林孝平君 昨日理事会が開かれまして、ただいま委員長が御報告されましたようなことが決定されたそうでございますが、先月の二十四日、二十五日、当委員会が開かれましたとき、羽生委員並びに私から総理に対して、国防会議が開かれましたならば、この結果を当委員会に報告をしていただきたい、すみやかに報告をしていただきたいということを申し上げてあるはずでございます。これは委員長にも申し上げて念を押して置いたはずなんです。ところが昨日の理事会にこれが少し…