小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 最初に厚生大臣にお尋ねいたしますが、私は先ほども申し上げましたように、議員提出の法律案であるから閣議決定をしなければならないという私は解釈をとるものではないのであります。そういうことを予算に関係して政府の発言の機会を与えなければならないという法制局長の意見を了とすると申し上げた、私はそういうことを言っているのでなくて、こういう法案がかかり、これが通過したら行政執行の面において支障あるかないかということぐらいは当然政府の内部…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 政府の統一した見解を述べぬじゃだめですよ、農林大臣は。
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 議事進行。先ほど農林大臣は私の質問に関連いたしまして、私がこの法案が、これが施行に当りましていろいろ行政上紛清を来たすおそれはないか、そういう点を閣内で相談あってしかるべきでなかったか、こういう質問をいたしましたら農林大臣は、これは参議院に回りましてから適当な機会を見てお話をする機会もあるかと思います。こういう御答弁でございました。農林大臣は、一体今国会は会期はいつまでだとお考えになっていますか、明日でございます。岸内閣は…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 あなたは妙な御答弁をされる。私はこの今出ている法案が、これが農林省の設置法に違反するおそれはないかどうか。それをあなたにお聞きしているのです。それだというのに、そういうことのないように適当にやれとは一体何です。そういうことをあらかじめあなたが意思を決定し、さらに厚生大臣と相談さるべきです。これがたまたま農林省の問題だけ問題になっておりますけれども、自治庁あるいは通産省も同様の問題があると思うのです。しかし、今あなたがおいで…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 農林大臣は、先ほどおっしゃったことと今おっしゃったことと違います。先ほどは困ると言ったのです。困ると一貫しておればいいのですが、今度は時間がないから、あるいは会期が切迫したからよろしくお願いしますとは何です。矛盾しているじゃないか。どうもあなたの御答弁はときどき変るので困ります。困る困るで一貫すればいい。会期がない、あるいは時間がないからと言うのはこっちの話です。あなた、そんなことを心配する必要はない、政府提案でありません…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 あなたは、都合のいいときは議員立法であるということでお逃げになる。先ほどは、これを調べたら前の廃案になった法案と大した違いはないと言われた。これはよほどよく研究したから、大した違いがないというあなたは結論が出たのです。それが今度は議員立法であって内容はよく知らぬ、こういうことは私は通らぬと思います。従って、手伝いはしたけれども、手伝いをするとき、議員は専門家じゃありませんから、そういうところはあなたたち内部で当然、正しく、…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○小林孝平君 議事進行。私は小笠原君はそういう意見であるかもしれませんが、私はさらにそれにつけ加えて、そういうことが決定されなければ審議ができませんから、直ちに休憩をして、政府の統一のある見解を表明していただきたいと思います。そういうことを委員長に希望します。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○小林孝平君 この共済制度のいろいろな批判は、この制度自身のいい悪いという問題と、この運用が適切であるかどうかという問題はあると思うんです。それで、制度本来に対する批判はともかくとしまして、今いろいろな批判があるのは、運用が適切でないという批判が相当強いだろうと思うんです。また、そういう運用が適切でないということと、制度の内容が適切でないということと混同して、いろいろ話をされておる方も相当あると思うんです。そこで、この運用をもっと合理的…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○小林孝平君 これは、今までも検討されておると思うんです。だから、これは簡単なんじゃないか。私は大臣の、少くとも今後何年就任されておるかわかりませんが、あなたの就任期間中に結論を出して、設置されるかどうか、一つお尋ねいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○小林孝平君 じゃ、おやりになりますか。できるだけじゃないのです。大臣のお答えはそういうことが多いものですから、あらかじめ、その趣旨に賛成だとか何とかいう前置きは要らぬと。やるかやらぬかということをはっきりお尋ねしたい。しかも、今すぐということじゃないのです。大臣の御就任中に、おやめになるまでに——いつおやめになるかわからぬけれども、先はだいぶん長いようですが、それまでにやられるかどうか、一つ。そのくらいは井出さんとして御答弁あってしか…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○小林孝平君 私はちょっと質問に入ります前に、資料のことで委員長に申し上げます。 先月二十五日に、私は、防衛庁の情勢見積りという統合幕僚会議から出ております資料を提出していただきたい、こう申し上げたのです。その後、さらに本月七日に重ねて資料の提出を申し上げました。ところがさっぱり提出がございませんで、一昨日係官が参りまして、実はそういう資料はなかったのです、こういうお答えなんです。ないならばないと、初めからその要求をしたとき断わったらい…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○小林孝平君 それはそのときの速記録をごらんになりましても、私はこういういろいろの防衛庁の仕事をやるためには、どういう形で戦争が始まるのか、いかなる規模の戦争が想定されるか、いかなる形で開戦されるのか、局地戦というのはどういうことをやるのかということをお尋ねしたら、そういうことは答えられません、こう言われましたから、私は、資料があるだろう、こう言いましたところ、防衛庁の長官は、そういう情勢見積りはないと言われたのです。この言葉は大へん重…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○小林孝平君 大体、この資科がないということがおかしいです。私は具体的にこまかく要求したのでないのです。このいろいろの見積りを、情勢判断を、どうするかという資料を要求しているのです。それについて何らの資料がないということは、私は、こういうことはあり得ないと思う。何のために防衛庁があるのです、統合幕僚会議があるのです。あなた方は、めくらめっぽうに仕事をやっている。それでアメリカと相談する、岸さんもおいでになる。こういうことは、いずれ国防会…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○小林孝平君 私は、私もそれを質問をし、追及もしますが、あなたも当然委員長としてやられるべきじゃないですか。そういうことでは予算の審議はできない、こういうことをあなたは言われてしかるべきだと思う。(「ないものは仕方がない」と呼ぶ者あり)ないものは仕方がない……、ないはずがありませんよ。こんなものがないならば、これは防衛庁何のためにあるのですか。こういうものはあるけれども、君たちには出されない、こう言うなら話はわかります。(笑声)国会議員…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○小林孝平君 これは、私はもっと簡単に、資料はあるけれども国会には出せない、こういう御答弁だと思ったから、それなら話は簡単に済むと思ったのです。自由党の理事の方は、そういう簡単に済むように考えられた。私はおそらくそういう答弁があるだろうと思って、それなら簡単だと思った。ところが、全然なければ作ったらいいじゃないか。あなたはこの委員会で、日本に原爆攻撃があるかもしらぬと、これは重大なことです。あなたはどういう判断に基いて日本が原爆攻撃を受…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○小林孝平君 私は、委員長はこれでいいとお考えであるかどうか、特にお尋ねしたいのです。こういうことで予算の国会の審議は、こういう状態でいいとお考えになるか。これは国会というものは、ただ簡単に正常化というようなことで、何らの波乱もなく済めば、それであなたは予算委員長として職責が済んだとお考えになるか。(笑声)
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○小林孝平君 これはそんなことでは私は済まないと思うのです。(笑声)あんまりばからしいから笑われてるんです。あんまり白々しい御答弁だから笑い声が出るんです。(笑声)しかしこれはこれ以上私はやりましても、いたずらに時間が経過いたしますから、質問に入りますけれども、委員長としても篤と御考慮を願いたいと思うのです。 そこで質問に入りますが、去る二日に初の国防会議が開かれました。明日は第二回の国防会議が開かれる様子であります。明日は二日の国防会…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○小林孝平君 総理は当委員会において、国防会議につきましては報告をして国会の協力を求めると、こうおっしゃいましたから、私は明日はほぼ成案を得るということでございますから、本日は先日の第一回の会議の概要を承わりまして、そうしてわれわれは総理大臣のおっしゃるように御協力をいたしたい、こう思っておりましたけれども、総理大臣は御多忙で、第一回の会議の内容をここに今お忘れになったかもしれませんから、当日の夕刊に詳しくこれが報告されております。これ…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○小林孝平君 次に、今回の国防会議に今後基本方針が決定されることになると思いますが、最終的決定になると思いますが、この日米共同防衛の体制を強めるということと同時に、集団安全保障体制の確立ということを強く政府は打ち出されておるのでありまするけれども、一体いつを目標にしてこの集団安全保障体制の確立をされるつもりなのか、一体これは目当てがあるのかないのか、大よその見当はいつごろを目途としてお考えになっておるかということをお尋ねいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○小林孝平君 今後国防会議で最終的に基本方針並びに長期計画がきめられると思いますけれども、その際に、この基本方針ができ上る。青写真ができたようなものだが、この裏づけの金の面についてはどういうふうに考えられるのか。大蔵大臣もこの国防会議に御出席になっておりますが、基本方針の決定については、同時に防衛財政計画を作る必要があるとお考えになるのか、ならぬのか、今後作られる意思があるのかないのか、お尋ねいたします。