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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○小林孝平君 それは今度の職権登記の規定によって、非常に調査が進捗するわけなんですね。そうすれば、非常にそういう一町村全部やるという場合が出てくると思うのですね。それで今度は非常に問題になってくる。従来はよかったけれども、今度問題になってくる。 それからもう一つは、この自治庁と相談して指導しているというけれども、その指導というのはどの程度なんですか。ただ、なるべくやらないようにというような程度で、やろうと思えばやるんでしょう。はっきり何…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○小林孝平君 その全部終れば、かりに町村全部終れば、固定資産税の標準が変って、高くなるわけですね。高くなる場合もあり得るわけですね。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○小林孝平君 そうすると、大体この前段の場合でも、通牒をやっている程度であって、やろうと思えばやり得るわけですね。全部やった場合は、今度は、なおあなたの方の指導でも、全部済むまではなるべくやるな、こういう通牒だから、全部済めばやるわけだ。そうすると、ある町村は高くなり、ある町村はそのまま、こういうふうに非常に不均衡になると思うのです。だから、これは全部のこの調査が終るまで、固定資産税の課税標準を変えないということにでもしたらどうですか。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○小林孝平君 課税の公平化ということなら、きわめてあなたのおやりになっていることは不公平です。それなら、一町村やったら、そのやった所だけ今度税金が高くなるということなら、非常に不公平なんで、これは全部正確に調べるという点には異議はないです。ある町村だけぽつんと固定資産税が高くなるということならば、非常にこれは不公平です。ちっとも公平じゃないです。どうなんですか。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○小林孝平君 その町村と他の町村との個々の農家の負担が、従来とバランスが破れて、不均衡になるじゃないですか。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○小林孝平君 そういうふうに考えればいいけれども、今赤字でみんな困っておりますから、町村としては高くする方を喜ぶだろうと思いますね。だから、あなたのような場合はほとんどないだろうと思うのです。それなら非常に不均衡、正確にするということによってかえって不公平が出てくるのです。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○小林孝平君 その最初に言われたように、今の台帳面積が不正確だから、むしろ実際のものが正確だから、それによって課税をやっている、こうおっしゃったのですが、ところが、今の台帳面積というものが非常に不正確だから、それによらないで現状でやっている。ところが、今度は台帳面積が正確になるのです。正確になるから、あなたの今までの方針からいけば、正確のものを使うということになるわけです。だから、困る。あなたがそういうふうに、またあとに言われたように、…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○小林孝平君 従来だって、それは少しずつ手入れをしていたわけなんです。だから、今後といえども、それはやられることについては何も差しつかえありませんが、この調査の結果、全面的に変えるということは困ると思うのです。そこで、あなたのおっしゃったことを実際に、もっと、ここで言われるだけでなくて、十分徹底させるように、はっきりした通牒か何か出される必要があるんじゃないか。そういうものをお出しになったらどうですか。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○小林孝平君 それでよろしい。

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 今回の駆逐艦建造に関する受託調達特別会計ができまして、これで特別会計の数は幾らになるのですか。それから日本の財政史上、特別会計が最高になったときは幾つになったかということを、事務当局でよろしうございますからお尋ねいたします。

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 過去における最大のときは幾つですか。

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 これは、私の記憶しておるところでは、三十幾つでなかったかと思うのですけれども、これは後ほどお調べをいただきたいと思いますが、ともかく過去の特別会計というのは、帝国大学の会計なども特別会計になっておったわけなんであります。そこで私の記憶するところでは、三十五、六くらいでなかったかと思うのでありますが、こういうふうにして、最近まただんだん特別会計が増加してくるわけです。それで今財政規模が一兆一千幾らというように一般会計の財政規…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 ただいまのところ、現在の特別会計のうち、これを整理するというようなものを考えておられるかどうか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 次に防衛分担金の問題をお尋ねいたします。毎年防衛分担金の折衝にあたっては、非常に政府も御苦労されておるわけであります。それでまたその金額も非常に多いわけであります。そこで私は、こういうふうな多額の金額が支出されておるわけでありますから、この防衛分担金というものは一体何に使われておるのか、具体的にどういうものに使われておるのかという点をお尋ねしたいと思いますので、最近のおわかりになる数字でよろしゅうございますが、防衛分担金の…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 ただいま大ざっぱに、輸送通信費、用役費、労務費、こういうようなことでお話になりましたけれども、米軍から提出されておる費目はもっとこまがいものですか、どうですか。こういう大ざっぱなものですか。

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 これらの金は、日本政府としては正しく使われておるとお考えになっておるのかどうか。非常に多額の経費であり、日本の予算の中で非常にウエートを占めておるこれらの金が、正当に使われて、何らむだに使われておるとお考えにならないかどうか、お尋ねいたします。

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 日本政府の予算も、会計検査院で調べただけでも相当不正に、不当に支出をされておるわけであります。そこで、これらは最近非常に問題になっておりますが、この防衛分担金については、日本の政府の使い方は非常にむだが多く、不正、不当に使われておるが、アメリカの使う場合はそういうことはないと、こういうふうにお考えになって監査をおやりにならないのですか。

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 法的には日本は監査権がないことは私も承知いたしておりますが先ほどもおっしゃったように、朝鮮動乱のときに、非常に不当あるいは混淆して使われておるということで、合同で調査をされたというお話があったわけです。それで、そういうふうに非常に不当あるいは不正に使われておると考えられた場合はやるけれども、まあ小さければこれは黙っていよう、こういう方針なんですか。私は、この日本の予算のワクは大体きまっておるから、この予算のワクはきまってお…

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 次に総理にお尋ねいたしますが、日本の防衛に関連いたしまして、世界の情勢をどういうふうにお考えになるのか、今後の見通しをどういうふうにお考えになるかということをお尋ねいたします。これにつきましては、重光外務大臣が前に国会で、いろいろ詳しくお話になったことがあり、その後、岸さんもお話になりましたけれども、私は、今の防衛問題に関連いたしまして、もう少し詳細に、一体どういうふうになるのか、その情勢判断をお尋ねいたします。

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○小林孝平君 今の問題に関連いたしまして、防衛庁長官にお尋ねいたしますが、日本が今後渦中に巻き込まれると考えられる紛争、さらに具体的に言えば、日本の自衛隊が直接出動することになる紛争は、一体どういうふうな様相、あるいは形、そういうことが考えられるか、具体的にはどういう規模でもってその紛争が展開するのか、どういう形でそういう紛争は始まるのか、さらに、長官はしばしば局地戦ということを言われますけれども、局地戦というものは具体的にどういうもの…