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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 議院運営委員会 第17号

○小林孝平君 この政府委員のほかに、説明員として各省の課長たちがたくさん国会で答弁されております。従来のそういう例から見まして、たとえば大蔵省の主計局について言えば、法規、司計、給与の三課長は、説明員としてされたらいいのじゃないか、こう思うのです。これに対して、われわれはこういうふうの考え方をもってお尋ねしたところが、大蔵省の官房長はその際に、説明員だと説明に責任が持てない、こういうふうに御説明になった。責任ある答弁をさせたいから政府委…

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 議院運営委員会 第17号

○小林孝平君 高度の責任とか、低度の責任とか、そういうことは、これは問題にならぬと思うのです。それで、説明員というものは、その限られた部分についてその説明をする。今回の文書課長だってあるいは前に任命をしましたそれぞれの課長だってそうなんだ。その限られた問題について説明をし、答弁をするのであってそれ以外のことはしないわけなんだ。だから本質的には同じわけなんです。それからさらに、これは大臣なり、政務次官がおられるのですから、政務次官なんか大…

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 議院運営委員会 第17号

○小林孝平君 官房長官の御説明は、私の質問にちっとも満足を与えていないのです。というのは、この説明員と政府委員の実質上の区別ですね、これは政府委員はみずから発言を求めて発言ができる、説明員はみずから発言を求めて発言することができないという違いだけなんです。そのほか違うのは、公報が朝配られるかどうかということが現実的に違うだけです。あるいは白いバッジをつけて、わしは政府委員だと言って、そこらを歩く、それだけが現実的には違うだけです。あとは…

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 議院運営委員会 第17号

○小林孝平君 なかなかこれは、あなたの御説明で理解が行くというようなものではないのですけれども、たとえば、あなたの御説明でいろいろ矛盾しているところがあります。この郵政省の文書課長なんか、先般と離して政府委員に任命を要求してきたということは、この関係法案の提出がおくれたから、これがおくれたと先ほど御説明になったのです。私はこれはあげ足とろうとしないのです。というのは、これは一理あると思うのです。従って、こういう今の御説明からわかるように…

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 議院運営委員会 第17号

○小林孝平君 私は特に申し上げることはもうなかったんですけれども、齋藤さんの御発言で、私のせっかくここでお話を申し上げたことが、ゆがめられて解釈されるように御発言になったもんだから、念のために申し上げておきます。これは私は説明員で何やつてもいい、説明員をどんどんしゃべらしたらいいじゃないかということで申し上げているのじゃないのです。これは齋藤さんと同じように、説明員のごときは厳格に制限をすべきである。そうして齋藤さんのおっしゃるように、…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 まあいいけれども、大蔵大臣がお見えになると、また重複をしなければなり談せんからね。

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 この問題は、最初衆議院で問題になりました。その結果、衆議院の社会党からの追及で大蔵大臣が釈明をされ、正誤表を提出されるに至ったわけであります。そこで政府が正誤表を提出し、大蔵大臣が釈明をされるに至ったことに関連しまして、衆議院ではこの訂正、政府は正誤表によって、修正されたのでありますが、この修正は外為特別会計の歳出入自身に直接関係するかどうかということに関連して追及され、この点はなお社会党といたしましては、衆議院におきまし…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 国会法の五十九条の議案、この解釈、これは非常に疑義があると思うのです。広義に解釈すれば、この財政法の二十八条によって添付書類としてつけなければならぬと、こういうことになっておりますから、広義に解釈すれば、これは議案の一種であることは間違いないと思う。これは法制局はどういうふうに解釈するも、それは法制局はあなた方の立場を守るために、そういうふうに解釈されるかもしらぬけれども、この解釈については、なお疑義があると思うのです。し…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 これは大蔵大臣と官房長官の御答弁、食い違っています。大蔵大臣は、印刷の間違いでないと、自分が目を通さなかったから、これはこういうことになっておったのだと、こう言っている。官房長官は、これは印刷の間違いである。印刷の間違いじゃありませんよ、これは。

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 それはおかしいのです。原稿が間違ってたことを認める。その間違った原稿に基いて、あなたは見なかったかもしらぬけれども、大蔵省と政府としては、これは見ておる。そんなことを言いわけになりません。あなたが全部見るわけにいかぬじゃないですか——一々数字をこういうことでいいと。しかもこういうやり方も、政府としては先ほども申し上げたように、このやり方は、一般会計から入れる方法もあるし、これは、そういうことを考えなかったとおっしゃるかもし…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 ちっとも聞こえませんよ。

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 そんなばかなことはないのですよ。だれが印刷したか知りませんが、この原稿をこんなふうに印刷する、間違いをするということはあり得ないじゃないですか。しかもそういう原字と印刷したものを読み合せもしないで出したということなら、これは事務当局の重大な責任ですよ。こういう膨大な、重大な書類を読み合せもしないで、しかもこれは正誤で出されたものでないでしょう。そんな子供だましのようなことをいわれるなら、僕らも質問するのはやめます。もっと統…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 私は、主計局長から聞く必要ないですよ。これはあなた、今、自分が見なかったからと、こういうこれからいろいろやりますが、これはまだ序論なんですよ。これで、こんなにつまづいていれば、今後ことごとに何時間やってもきりがつかぬですよ。一体こういう無責任なやり方というものがありますか。原本にあって、これは印刷の間違いである。それは印刷屋に責任を負わせればいいということで、そういうことを考えたかもしらぬけれども、これは役所の書類を印刷す…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 私は、大体主計局長の出席を要求しなかったのです。またお話がありました当時拒否いたしたのであります、最初は。経過を聞くといっても、これは政治問題です。私は先ほどもいっておるように、国会法第五十九条の規定だって、いろいろ疑義がある。こちらからいっております。追及の仕方は、これに違反しておるというやり方とか、やり方はいろいろありますけれども、疑義があるということを認めて、政治的にこういうことは許されないというので質問しておるので…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 あなたは食い違いはないとおっしゃったけれども、これは重大な食い違いがあります。片方はそういうふうに言うんですが、もうきまっておったんだけれども、それは回さないで、そうしてこういう書類を印刷に回した、その結果こうなったと、こう言ったんです。大蔵大臣は、これは印刷の間違いである、こう言われたんです。全然違います。 それから、もしかりに主計局長のおっしゃったようなことを是認いたしましても、これは重大なる問題ですよ。かりに将来、こ…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 先ほども、これはあくまでも正誤だ、印刷の間違いであるというようなお話でありましたけれども、それは当初、大蔵大臣が、これは原稿がそうなって、印刷の間違いだとおっしゃったのだけれども、その後さらに訂正されて、今度は原議にそうなっておるというお話でありました。ところがこの原議という意味が、今回の関係書類の原稿を印刷に回す際に、その原稿を全体について決裁を仰いだものなら、それは原議でしょう。そうじゃないのです。その主計局長のお話は…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 そんなことはわかっています。正誤とは一体どの程度のものを言うか。先ほど申し上げたように、正誤というものは印刷の誤植を正誤というのが正当でありましょうが、誤植でないものまで言うか、誤植の場合でもどの程度まで正誤と言うか。これを無限に拡大しておったら大へんなことになります。法案の内容、あるいは予算案の内容にわたるべきものも正誤だというようなことで、あとから幾らでも訂正できることになりますから。では、一体正誤とはどういうものであ…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 それは全然問題が違いますよ。議案であろうが、議案でなかろうが、国会に提案されたものについて、正誤ということはどういうことを言っておるのか。それで官房長官は非常に警戒をされまして、いかにも今回出した貸借対照表というものは軽微のものである、だからどんなことをやってもいいのだ、煮ても焼いても切っても張ってもいいというような御説明であっておやりになろうとしておる。それはおかしいと思うのです。それだってこれは財政法二十八条に基いて、…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 それは政府はそういうふうにお考えになるかもしれませんけれども、正誤をそういうように解釈をしておれば、今後重大な国会審議に支障を来たすと思うのです。そこで私たちは議院運営委員会独自の立場から、これを検討しなければならない。さらにこれを正誤として取り扱っていいかどうかということを独自の立場でやらなければいかぬ。そのほかに、これは印刷の間違いとまた言われましたけれども、印刷の間違いでないことは、先ほど繰り返し、繰り返しやっている…

日本社会党1958/02/03

第28回 参議院 議院運営委員会 第8号

○小林孝平君 それならば、先ほど申し上げたように、公労法の問題で国会に議決を求める件を提案されて、それを訂正されて、ちゃんと総理大臣から書類を出されています。こういう手続をとったのは明らかに誤まりですか。