P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会52 件・52%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
資源エネルギー庁長官1981/10/22

95参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(小松国男君) 先生のお話にございますように、北炭夕張の事故というのは戦後三番目の事故ということで、私どももその重大性をかみしめている段階でございますけれども、第七次答申に基づく今後の石炭政策との関連でどう考えるかというお話でございますけれども、七次答申自身は、最近の石炭鉱業をめぐる内外の環境が徐々に改善されてきている中で、現在の炭鉱が現在程度の生産を維持するということを基調といたしまして、今後石炭企業が経営体質を改善し、また…

資源エネルギー庁長官1981/10/22

95参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(小松国男君) 当面は罹災者の救出に全力を挙げるということが基本でございますし、さらに今回の災害の原因がどこにあったのかということで、今後技術調査団その他を派遣してその究明に努めまして、こういう事故が二度と起こらないような方策を樹立するということがまず第一だと思います。 いま先生の御質問、北炭の再建問題についてはどう考えるかということでございますけれども、坑内の災害の状況がどうなっているか、まず実態の調査をいたさなければなりま…

資源エネルギー庁長官1981/10/22

95参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(小松国男君) きのう大臣がお答え申し上げたとおりでございまして、私どもも全く同じ考えでございます。

資源エネルギー庁長官1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○小松政府委員 お答え申し上げます。 石油公団関係の予算でございますけれども、探鉱投融資関係は五十五年度末で出資額が千八百五十二億円、融資額が二千五百二十七億円、合計四千三百七十九億円となっております。

資源エネルギー庁長官1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○小松政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、探鉱融資につきましては非常に危険が伴います。成功率その他も非常に低いわけでございますので、その民間の資金を集め、それに公団その他から相当の融資をするという考え方に基づきまして、プロジェクトについて成功をしなかった場合にはその融資資金を免除することができる規定がございます。 それから、ワンプロジェクト・ワンカンパニーというのは、大体最近の傾向でございます。これは国際的にも最近、メジ…

資源エネルギー庁長官1981/08/07

94衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○小松説明員 そう了解いただいてよいと思っています。

資源エネルギー庁長官1981/08/07

94衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○小松説明員 一般会計につきましては、先生御存じのようにゼロシーリングということになっているわけでございますが、エネルギーにつきましては特別の配慮をするということになっておりまして、現在財政当局ともいろいろ話し合いを進めておりますけれども、一般会計のようなシビアなことではなくて、エネルギー財源については特別に配慮をする方向で現在検討をいたしております。

資源エネルギー庁長官1981/08/07

94衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○小松説明員 石炭並びに石油及び石油代替エネルギー特別会計というのは、いわゆる重油の関税収入それから石油税につきまして、一般会計の方から繰り入れるということになります。その繰入額については、その財源の中から必要な額を繰り入れていくという方向で現在検討いたしております。

資源エネルギー庁長官1981/08/07

94衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○小松説明員 本特別会計の中での、特に石炭勘定につきましては、原重油関税の基本税率をベースに繰り入れることが原則になっておるわけでございますけれども、特に五十六年度につきましては定額先入れという方式をとったわけでございます。ただ、これは五十六年度の特殊事情がございまして、一つは、特別会計自身が五十六年度末で切れる、そういう場合に、原重油関税の収入の状況から見ていろいろ問題が出てきた場合に、年度末の借り入れ、さらに年度越し借りかえというこ…

通商産業省基礎産業局長1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○小松政府委員 お答え申し上げます。 先生お話のございましたように、一九七二年五月に米国のコンシューマーズユニオン——消費者連盟でございますが、これが欧州と日本の対米鉄鋼輸出の自主規制につきまして米国の独禁法違反の疑いがあるという点と、それからもう一つ、国務省が外国の民間企業とそういう取り決めをしたことは越権行為ではないかという二つの点について、米国の国務省関係者、それからヨーロッパ、日本の関係者を訴えたという事実がございました。 とこ…

通商産業省基礎産業局長1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) 石油化学工業につきましては、いま先生からも御指摘がございましたように、国内の景気が低迷いたしておりますために相当の減産を余儀なくされているという状況にあるわけでございます。ただ、同時に海外、特にアメリカの景気が非常に悪いものですから、米国の場合には石油化学工業というのは安い天然ガスを原料といたしておりますので、そういう関係で米国とかカナダの石油化学製品の輸出攻勢、これが非常に厳しい状況でございまして、たとえば東…

通商産業省基礎産業局長1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) 現在石油化学関係の海外プロジェクトは幾つか進行途上にございます。特に原料ないしは石油の確保というような観点もございまして、たとえばサウジアラビア、シンガポール等におきまして海外プロジェクトが進行いたしておりますが、これ以外にも、石油化学の主要メーカーが先進国で原料の安い天然ガスその他を原科といたします海外プロジェクトをたとえば米国、カナダ、オーストラリア等においても進めておるという状況でございます。サウジアラビ…

通商産業省基礎産業局長1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) アルミ製錬業につきましては、いま先生御指摘のような状況でございまして、これは四十八年の石油危機のときにエネルギーコストが相当上がったということで非常に不況状態に追い込まれたわけでございまして、この場合に、先ほど御指摘がございましたように、特定不況産業安定臨時措置法に基づく特定業種に指定をいたしまして、安定基本計画というのをつくったわけでございますが、このときにかなりの規模のスクラップをいたす計画を立てまして、国…

通商産業省基礎産業局長1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) 素材産業全般について先生御指摘のような問題があるわけでございまして、これについていろいろ検討していかなければならぬわけでございますが、例としてたとえばアルミの地金につきましても先ほど払いま国内の方は非常にコストが高いと、これについては海外開発輸入を含めて体制を考えていかにゃいかぬということをちょっと申し上げたわけでございますけれども、問題は海外で開発をいたします場合にもやはり技術というものが国内になければなりま…

通商産業省基礎産業局長1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(小松国男君) お答え申し上げます。 いま先生お話のございましたように、希少金属につきましてはその備蓄の重要性は私どももかねがね認識いたしておりまして、できる範囲ではいろいろなことをやってはきておりますが、御指摘のようにまだ全く不十分な段階であるということはそのとおりでございます。今後どういうことでこういう備蓄体制を整備していくかということで、関係業界でその認識を高めるための努力はもちろんいろいろいたしておるわけですが、同時に…

通商産業省基礎産業局長1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(小松国男君) 先生御指摘のように、鉄線とかワイヤロープの鉄鋼の線材製品はいま非常に不況にあえいでいるわけでございます。 その原因といたしましては、景気が低迷いたしておりますので、内需が相当鎮静化しておるわけでございますが、同時に輸出の方も停滞いたしておりまして、これは一つは国際景気が非常に悪いということでございますが、同時に中進製鉄国の自給率が向上してきている。また、そういう国の輸出の力も出てきているというようなことで、これ…

通商産業省基礎産業局長1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○小松政府委員 お答え申し上げます。 塩化ビニールにつきましては、先生からいまお話がございましたような状況でございまして、一昨年は生産量で百六十万トン、それから販売量で百五十三万トンということで史上最高という状態だったんですが、昨年の四、五月以降、いわゆる仮需の反動それから実際に景気の動向が下降カーブに来たというようなこともございまして、いま生産は相当低迷いたしておりまして、ピーク時、これは五十五年の三月だったんですが、月十五万トンペー…

通商産業省基礎産業局長1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○小松政府委員 先生御指摘の石油化学の原料問題でございますけれども、確かにアメリカの場合は非常に安い天然ガスが主要原料になっておるということで、ナフサを主要原料といたしております日本の立場から見ますと、日本の石油化学工業は競争力の点で問題が出てきているということは事実でございます。 ただ、アメリカの方も、最近、先生御存じのように、価格統制撤廃ということで、石油につきましてはことしの一月から価格統制が撤廃されまして、徐々に値段が一般国際価…

通商産業省基礎産業局長1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○小松政府委員 塩化ビニール樹脂についてのお尋ねだというふうに考えておりますけれども、現在塩ビにつきましては、先ほども申し上げましたように、確かに輸入がふえてはきておるのでございますけれども、ふえておる中身その他から見まして、塩ビ樹脂そのものが今後そんなに急激にふえてくることにはならないのではないかという感じを持っております。 と申しますのは、輸入品の場合は、アメリカの場合には確かに原料価格差がございまして安いわけでございますけれども、…

通商産業省基礎産業局長1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○小松政府委員 先生御指摘の、チッソの水俣工場におきまして現在塩化ビニール樹脂製造設備につきましての合理化の計画があるというのは私どもも承知をいたしております。チッソの場合には、水俣工場自身が相当の赤字で、実はチッソ全体の財政の重荷になっているわけでございますが、その中でも塩ビというのが非常に古い設備でございまして、コストが高い。それが現在の市場動向の中で十分ペイしないということで赤字の大きな原因になっているわけでございます。これを取り…