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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1982/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会52 件・52%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
資源エネルギー庁長官1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(小松国男君) ただいまお話がございましたように、現在岡山県の川上部の金平鉱業の山宝鉱山におきまして、石灰石鉱床で地質調査、ボーリング調査その他を行うべく準備を進めて、地元との調整に入っておる段階でございます。これは、あくまでも陸地処分の中での地中処分の検討につきましての基礎データを収集するということが目的でございまして、現地において実際の処分を前提としてこれを行うということではございません。あくまでも実証試験をこの場所で行う…

資源エネルギー庁長官1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(小松国男君) お答え申し上げます。 現在石油備蓄基地につきましては、国家備蓄基地三千万キロリットルを目標といたしまして、一定の候補地を選びながらその建設を進めておるわけでございますけれども、現在までのところ、すでに会社ができ上がりその建設工事に着手しておりますのはむつ小川原プロジェクト、それから苫小牧東部プロジェクト、白島のプロジェクト、福井のプロジェクト、上五島のプロジェクト、さらに秋田のプロジェクトということでございます…

資源エネルギー庁長官1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(小松国男君) お答え申し上げます。 馬毛島のプロジェクトにつきましては、五十五年にフィージビリティースタディーをやったわけでございますけれども、その後気象とか海象等の件につきましてさらに再検討をする項目が幾つかあるということで、現在補完調査を実施中でございまして、恐らくこの結果が三月ぐらいには出てくるんではないかと。それを待って、今後の備蓄基地として十分やっていけるかどうかという点、それからさらに他のプロジェクトが相当進行し…

資源エネルギー庁長官1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(小松国男君) お答え申し上げます。 現在、地元の調整それから調査の問題も含めまして、調査の結果が出てまいりますれば当然公団でその内容について十分検討をするわけでございますが、さらに調整問題は地元の鹿児島県と今後相談をしながら考えていきたいと、さような段階でございまして、いま先生御指摘の件については、私は詳細は存じておりません。

資源エネルギー庁長官1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(小松国男君) 先生御指摘の低レベルの放射性廃棄物でございますが、これは一般的に原子力発電所を運転した際に出るいわゆる使用済み燃料以外のものが主体でございまして、これにつきましては、方向といたしましては五十一年の原子力委員会の決定に基づきまして陸地処分と海洋処分をあわせ行うということになっております。 その中で特に、通産省といたしましては、陸地処分、これを実施するのが非常に手っ取り早いわけでございますし、現在は、実際に動かして…

資源エネルギー庁長官1982/02/10

96衆議院 予算委員会 第9号

○小松政府委員 お答え申し上げます。 その新聞の記事が出ましたこと、私もまた拝見をしております。ただ、この段階でその記事が出ました意図といいますか、そこは私どもまだ明確にしておりません。ですから、向こうの意図がどうであったかは、事情を少し調べてみたいというように思っております。 それから、いま先生からお話のございました民間の会社と実際に輸入をやっているコミッションの問題、これはまさに個別の会社の問題でございますし、個別に議論されている問…

資源エネルギー庁長官1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○小松政府委員 お答え申し上げます。 昨年の電気事業審議会の料金部会で、核燃料の再処理コストを電力料金の体系でどう扱うかという議論がされまして、結論としては、諸外国その他を調査した結果、さらに核燃料の再処理についても技術が確立され、それについての原価計算その他も可能になってまいりましたので、これは核燃料を実際に燃やして発電をした段階でコストとして計上するのが適当ではないかということで、その方向で政府としても検討するようにという結論が出さ…

資源エネルギー庁長官1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○小松政府委員 再処理コスト自身が技術開発の段階で十分見きわめをつけられるまでは、実際に幾ら計上していいかということがなかなかわからなかったわけでございます。ただ、考え方といたしましては、当然、燃やした使用済み燃料につきましては、再処理を行うことが将来の利用の問題、またそれを廃棄物として十分管理保管する場合にも必要でございますので、コストとして計上すべきだという考え方はもともとございましたけれども、具体的技術的にどう計上していくかという…

資源エネルギー庁長官1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○小松政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、最初核燃料、使用済み燃料の処理コストというものが明確でございませんで、その段階では、確かに再処理をした段階で出てまいりますウラン並びにプルトニウムの利用価値との関係で、その辺のコスト関係というのを十分見きわめがつかなかったわけでございます。ですから、その段階では、場合によってはコストとして計上できるかどうかという点についても確かに不明な段階があったと思います。その後再処理の技術が…

資源エネルギー庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小松国男君) 大臣からも先ほど答弁申し上げたとおりでございますけれども、公開ヒヤリングというのは、まず原子力発電所の設置に関連して、地元の住民の皆さんから、あらゆる観点にわたってのいろいろの御意見を伺うということでございまして、ある意味ではむしろスタートでございます。その段階で出てまいりました御意見を踏まえながら、今後のいろいろの手続を進めるわけでございますが、同時にこの公開ヒヤリングの場で原子炉設置者からその設置の計画、内容…

資源エネルギー庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小松国男君) お答え申し上げます。 まず、陳述人の選定の仕方でございますけれども。

資源エネルギー庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小松国男君) 公文書の場合も、たとえば人を使って直接相手側に送付するという場合がございますし、それから、さらに期日その他の関係でどうしても急ぐという場合には、その役所の人間を使って届けさせたり、また書留その他手続を経るために、個人名で出す場合も皆無ではございません。そういうことで、今回そういう事態があったかどうかという問題は、今後調査してみたいと思いますけれども、連絡の仕方として、個人の、その送付した本人の名前で送付されるとい…

資源エネルギー庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小松国男君) ですから、これは恐らくその本人が届けに行ったけれども、実際届けることが不可能であったということで、便宜的な手段として、本人の名前で速達で恐らく投函されたんではないかというふうに思われ良すけれども、こういうことは厳正な手続から言いますと若干問題もございますので、今後十分その辺は気をつけてまいりたいというふうに思っております。

資源エネルギー庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小松国男君) 建物の修理の問題は、これは公開ヒヤリングに要する費用でございますので、公開ヒヤリングの関係の支出の中から出しております。

資源エネルギー庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小松国男君) お答え申し上げます。 電源特会の中にございます公開ヒヤリングの開催費という費目でございます。その開催費の中の支出項目として、当然会場費の中にそういうものが入ってくるということでございます。

資源エネルギー庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小松国男君) それでは、予算書の内容、それから具体的な費目その他についての資料は、後刻提出させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小松国男君) 原子力発電を推進いたしますためには、広く一般国民の理解が必要でございます。そういう意味で広報活動というのは非常に大事なわけでございます。通産省におきましては、まず一般国民を対象に、原子力発電がいかに安全なものであるか、また、どうしてこれが必要であるかというようなものについてはパンフレットを作成するとか、また、それに関連した広報の映画でございますね、こういうものをつくるというようなことで広報活動をやっております。そ…

資源エネルギー庁長官1981/12/18

95参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小松国男君) いま先生から非常に貴重な御意見をいただいたわけでございますけれども、確かに広報活動には、そういう面が必ずしも十分でなかったという感じもいたしております。それで、私どもとしても、できるだけ専門家とか、そういう人を派遣して、むしろ一般の人にわかりやすく、しかも専門的にそれを説明できる、こういう人を現地に派遣するとか、またシンポジウムのようなものを開きまして、そこでいろいろの御質問にお答えする、パンフレットだけではなく…

資源エネルギー庁長官1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○政府委員(小松国男君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、最近の電力需要というのは低迷いたしておりまして、その原因としては、経済が非常に低調である、それから先生から御指摘のございましたような省エネルギーが進んでおりますとか、いろいろの状況がございまして、たとえば五十五年度の実績は五十四年度の電力量を下回るというような状況にございまして、そういう状況から見ますと、今後とも電力需要の長期見通しについては、条件がいろいろございます…

資源エネルギー庁長官1981/11/20

95衆議院 商工委員会 第3号

○小松政府委員 お答え申し上げます。 先生からいま御質問のございました銅、鉛、亜鉛などの非鉄金属の市況の現状、またこれからの見通しはどうかということでございますけれども、先ほどお話がございましたように、国内の建て値というのは海外相場に連動して決まっておりますので、非常に乱高下が大きいわけでございます。特に最近の価格動向は、亜鉛を除きますと非常に低いレベルで推移しておりますし、最近時点でまたさらに下降の傾向にあるということで、非常に心配を…