小松国男
会議録に記録された「小松国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1981/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○小松政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、日本の鉱石の場合は、必ずしも品位が悪いわけでないのに、なかなか開発がむずかしいという分野が確かに多くございます。それは確かに一面では地理的条件、それからまた鉱床の規模とか形状、さらには露天掘りができるかどうか、そういう掘削の方法とか、こういうことによっていろいろ条件が変わってまいりますので、そういう面の検討はもちろん必要でございますけれども、日本のように非常に資源が乏しい国では、…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小松政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の、今年度の石炭勘定関係の歳入の見通しでございますけれども、御指摘がございましたように、確かに最近、代替エネルギーの開発導入、それから省エネルギーの推進、さらには内需が相当沈滞しておるということで、石油の輸入量が相当落ち込んでおります。そういう意味で、当初予想いたしました額に比べて原重油関税収入は相当落ち込むのではないかというふうに思われますけれども、現段階でどの程度落ち込むかという点につ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小松政府委員 五十七年度の概算要求の段階での収入見通しの基礎といたしましては、一応今年度の石油供給計画を前提といたしまして計算をいたしております。そういう意味で、石炭勘定は非常に苦しいわけでございまして、そういう中で石炭政策を進めるということでございますので、考え方としては従来の路線でやっておりますが、石炭政策の充実という観点から、どうしても石炭勘定で十分財源措置がとれないような面もございましたので、たとえば埋蔵炭量の調査というような…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小松政府委員 来年の石油の見通しというのは、予想がなかなかむずかしいわけでございますけれども、少なくとも、現段階が原油の輸入という面から見ますと一番厳しいのではないか。来年以降の見通しは、そういう前提で、私どもとしては今年度に比べましては若干、もうちょっと楽観的な見方をしております。ただ、そういう場合でも問題が起こらないように、概算要求の段階での原重油収入は一応かた目の見積もりをすると同時に、その勘定の中でなかなか対策費を織り込めない…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小松政府委員 現在大蔵省と折衝中でございまして、まだ大蔵省の方から最終的な査定の方針というようなものは示されておりません。ただ、私どもが今回織り込みました対策は、七次答申の線に沿いまして石炭対策を今後とも充実していくという観点に立っておりますので、ぜひこの要求案は実現してまいりたい、こういう心構えで今後とも大蔵省と折衝してまいる所存でございます。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小松政府委員 私どもは、現在予算要求をしている段階では、現特別会計法が今後ともむしろ継続されるという前提のもとで、それから考え方につきましても従来路線で、一応対策のための収入その他は可能であるということで現在概算要求をいたしております。ただ、今後とも事態はどんどん変わってまいりますので、最終的には今後大蔵省と予算を折衝し、来年度予算が確定する段階でそういう特別会計のあり方についても相談をしていきたいと思っております。少なくとも概算要求…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小松政府委員 先生御指摘のように、最近の国際石油需給状況というのは非常に緩和状態が続いてはおりますけれども、長期的に見ますとエネルギー需要というのは相当伸びていくというふうに見ざるを得ません。先進国の段階では、先ほど先生お話しございましたように、代替エネルギーの開発導入、省エネルギーが相当進んでおりますので、石油に対する需要の伸びというのは鈍化傾向にございますけれども、発展途上国その他、こういう地域におきましては、今後とも経済成長が高…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○小松政府委員 お答え申し上げます。 青森県の車力村のローカルエネルギーの開発プロジェクトの問題でございますが、これは先生御指摘のように、風力ともみがらによる燃焼熱を利用して菜園の熱利用に充てようという内容でございます。それに関連しまして、風力の比率が非常に低いのではないかというお話でございますけれども、これはその地方の風力特性、さらにはもみの燃焼熱の両方をどう合理的に、システム的に使うかということで検討されておりまして、確かに冬の寒い…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 お答え申し上げます。 まず、先生から御質問のございました、海外は露天掘りが多いので、わが国のような深部掘削の例が余りないのではないかというお話でございますけれども、この点に関しましては、資料が若干古くなりますが、一九七九年の統計で、全体の世界の石炭の生産は二十八億トンございますけれども、坑内掘りといいますか、これが大体六割程度を占めているのじゃないかというふうに思います。しかも深さは、日本以外の各国でもって、たとえば西ド…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 先生お話しのように、現在石油需給は非常に緩んでいるわけでございまして、この状況がいつまで続くかという点については、現在いろいろ見解が分かれているところでございます。ただ、こういう状況がそう長く続くということは考えられませんし、先ほど御指摘がございましたように、中東情勢その他も非常に不安定でございますので、わが国といたしましては、現在の非常にリードタイムの長い代替エネルギーの開発などのエネルギー政策というのを、今後とも従来…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 先生御指摘のように、代替エネルギーの開発、導入、これは現在、エネルギー政策の三本の柱の一つということで重点的に進めているわけでございますけれども、当然のことでございますけれども、代替エネルギーの資源量の問題とか経済性の問題とか、こういう問題を総合的に勘案して対策のプライオリティーをつける必要がございます。こういうことで昨年の十月に石油代替エネルギーの供給目標というものを策定いたしまして、原子力、石炭及びLNG、この三本を…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 具体的な対策ということで、電力関係のアルミ産業対策に協力できることは相当あるんじゃないかというお話でございますけれども、先生からお話しございましたように、すでに電力業界としてはアルミ産業に対して相当の協力をしているわけでございます。 ただ、御承知のように、アルミの産業の場合には石油火力、これは共同火力発電所が主体でございまして、電力からの買電は約一〇%ということでございますが、ほとんどは共同火力発電所ということになります…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 まず、電力関係の先生の御質問に対しましてでございますけれども、共同火力発電所を電力側が買い取る問題についてはもっと積極的に考えたらどうかということでございますが、個々の共同火力の発電所の設備そのものが電力事業にとってどういう関係になるかというような問題もこれから検討してまいらなければなりませんので、具体的なサイトごとに問題を今後詰めさせていきたいというふうに思っております。それで、可能であればそういう問題もぜひ積極的に対…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 まず、最初の電気料金の問題に開運しまして、政策料金はむずかしいと言いながら、一方で電源立地促進のために交付金を交付して、電気料金の実質割引になるような制度を行っているのではないかという御質問でございますけれども、先ほど私が申し上げました政策料金というのは、特定の者に料金をまけるということで、それを他の一般の需要者の負担においてやるということになりまして、これは電気事業の現在の体制でございます原価主義、公平主義の立場からい…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 先生御指摘のように、わが国のエネルギー事情というのは非常に脆弱な構造の上に成り立っておりまして、特に石油依存が非常に高い、さらにその石油の中で中東依存が高いということで、脱石油対策を進めることがエネルギー政策の基本でございます。 そういう観点に立ちまして、石油の代替エネルギーの開発、導入ということで、原子力、石炭、LNG、その他いろいろな新エネルギーの開発、導入に積極的に取り組んでおるわけでございますけれども、先ほどお話…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、わが国の場合は石油の依存度が非常に高いわけでございますので、石油の安定供給確保を図るためには石油の資源の開発はもちろん必要でございますが、緊急事態に備えまして石油の備蓄を増強するということがどうしても不可欠になってまいります。こういう観点に立ちまして、石油備蓄法を制定いたしまして、それに基づいて、石油企業に対しましては九十日の備蓄義務を課しておりますし、さらにこれを補完する意味で…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 まず、国家備蓄の今後の長期的な考え方でございますが、これは先ほどもお答え申し上げましたけれども、石油備蓄法に基づく民間備蓄と合わせまして国家備蓄を増強していこうということでございまして、現在は、先ほど申し上げましたように八百六十四万キロリットル、さらに今年度三百五十万キロリットル積み増すということでございますけれども、長期的には国家備蓄基地を設けまして、そこに六十三年度を目標に三千万キロリットルの国家備蓄をいたしたいと考…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 SRCIIの計画につきましては、残念ながら中止をせざるを得ない状況になったわけでございます。 ただ、現段階では、その後処理の段階といたしまして、現在までに行われたいろいろな技術情報をどういう形で各国が入手するかという問題がございます。そういう過程で当然最終的な決着がつけられるわけでございまして、現在SRCIIには、先ほど先生が言われましたように、昨年度からの繰り越しを含めて二百億円近い予算措置があるわけでございますが、最…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 先ほど申し上げましたように、今年度三百五十万キロリットルの備蓄積み増しのためには財源を捻出しなければならないわけでございまして、現在石特会計の中でいろいろと財源ができるかどうか検討しておる段階でございます。その段階で当然、SRCIIの予算についても残余が出てくるとすればそれに充てる可能性は出てまいるものと、かように考えております。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(小松国男君) 先般七次答申におきまして、最近の石灰鉱業をめぐる環境が徐々に改善し、特に石油との関係では石炭がかなり条件的にも優位になってきている、そういう環境変化の中で労使協力し、また政府の施策よろしきを得れば、現状程度の出炭は可能である、さらに今後事態が改善してまいりますれば、さらにその上に乗せた意味での増産も可能ということで、将来の目標として二千万トン体制を掲げたわけでございますが、そういう段階で今回北炭夕張の事故が起こ…