小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(小平芳平君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(小平芳平君) 速記を起こして。 私からちょっと簡単なことを御質問したいのですが、一つは、公共土木施設及び農地等の小災害地方債の元利補給の問題ですが、この問題は、非常に地方公共団体が重大な関心を持っているわけですが、特に大きな台風や、伊勢湾台風とか、あるいは堤防の決壊とか、そういう大きな災害よりも、最近の傾向としては、集中豪雨とか、あるいは今度のなだれなどもそうじゃないかと思いますが、こういう問題、こういう集中豪雨や、なだれや、局…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) ただいま皆さんの御推挙によりまして主査に指名されましたが、何分微力でございますので、皆さんの御協力をいただきまして、本分科会を円満に運営していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) 分科会担当委員に変更がございましたので、御報告申し上げます。 去る三月二十二日藤田藤太郎君が辞任され、その補欠として成瀬幡治君が選任されました。 —————————————
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) 審査に入ります前に、議事の進め方についてお諮りいたしますが、本分科会の所管は、昭和三十八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管について審査をすることになっております。議事を進める都合上、主査といたしましては、本日は午前中労働省、午後文部省、明二十六日は午前中厚生省、午後自治省所管という順序で進めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) 御異議ないと認めます。 なお、二十七日の委員会に主査の報告を行なうことになっておりますので、御了承願いたいと存じます。 —————————————
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) それでは、昭和三十八年度総予算中、労働省所管を議題といたします。 まず、政府より説明を求めます。大橋武夫労働大臣。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) 分科会担当委員に変更がございましたので、御報告申し上げます。 ただいま松本賢一君が辞任され、その補欠として田中一君が選任されました。 —————————————
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) ただいまの説明に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) 先ほどの鈴木君要求の資料につきましては、できるだけすみやかに御提出を願います。 ほかに御質疑のおありの方はございませんか。——別に御発言もございませんので、労働省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 午前の質疑はこの程度にいたし、午後は二時から再開し、文部省所管について、審査を行ないます。 暫時休憩いたします。 午後一時休憩 ————◇————— 午後二時十九分開会
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) これより予算委員会第四分科会を再開いたします。 昭和三十八年度総予算中、文部省所管を議題といたします。 まず、政府より説明を求めます。荒木文部大臣。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) この際お諮りいたします。 久保等君から、委員外委員として発言したい旨の申し出があります。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) 御異議ないと認めます。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○主査(小平芳平君) ほかに御質疑のおありの方はございませんか。——別に御発言もないようですから、文部省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 明日は、午前十時に開会し、午前は厚生省所管、午後は自治省所管について審査を行ないます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十三分散会
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 関連して。自治大臣から先ほど選挙の問題について御答弁ありましたですが、選挙の公明化また選挙法の改正という問題について、私たちも非常な関心を持っておるわけであります先ほど大臣の御答弁の中で悪質な選挙違反は厳重に取り締まる、軽いものはそのつど警告を発し、聞かないものは取り締まるというふうな御答弁がありましたですが、悪質なものは厳重に取り締まるということ、これはもちろんです。それからそのほかの形式的な違反などは、まず警告を発して…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○小平芳平君 そういう意味でなくて、その方針は捜査当局の方針ですかとお聞きしておるわけです。
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平芳平君 北裏先生の先ほどの経済見通しの問題のむし返しで、まことに恐縮ですが、どうも二兆一千億の計画の改定といい、また公債の問題といい、先生の見通し、また御意見としては、昭和三十八年度予算も、さらにまた今後の財政面でも、相当刺戟的なものを必要とするというふうに、一方では安定成長五、六%ということもおっしゃいましたのですが、また一方では、そういう刺激的なものを求めるようなお説に伺いましたわけです。で、きのうの公述人の方からもいろいろ御…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平芳平君 先生も御指摘なさいましたけれども、社会保障費が相当——三十八年度の予算では前年度に比べて二一・七%増ですが、そういうふうにふえております。おりますが、また厚生省関係予算をずっと項目をあげていきますと、対前年度で相当ふえている。パーセントがふえているものがあります。ありますけれども、もとが少ないものだから、全体——実際日本の国の社会保障制度がどれだけ充実してきたかというと、まだまだとても問題にならない面があるというふうにもい…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平芳平君 雇用政策についての御意見をお伺いしたいと思いますが、確かに労働省の調査では、零細企業あるいは小規模企業の賃金上昇率が商いという結果が、先生お話のように発表されております。これは結果としては、二重構造の解消に一歩近づいて行ったという結果になると思います。御指摘のとおりなったと思いますが、それは、日本の今日の労働市場では、多分に必要なところに、労働力が不足していて、またそうかと思うと、特定産業、特定の地域には非常に失業者が多い…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小平芳平君 肥後先生にお伺いしたいと思いますが、先ほど減税についてちょっとお話があったわけでありますけれども、一方では、経済が高度成長をしていけば、結局減税しなければ負担率はふえていく一方でありますけれども、今年度——三十八年度予算は別として、今まではずいぶん政府が、予算編成のときには、公共投資、社会保障、文教、それからもう一つは減税ということをよく言いましたけれども、三十八年度予算では減税の柱だけ一本抜いてやっております。一方では、…