小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小平芳平君 先ほどお話し下さいました各法律がばらばらで補助金がまちまちで、どの仕事がどの法律でどの補助金でやられているか見当もつかないような状態にあることを御指摘下さいました。私どももそういう点でよく迷うわけでありますが、各地方の開発促進法ができる、また、国土総合開発法に基づく特定地域の指定がなされる。それで、もうそれこそ全国網の目を張りめぐらしたように、開発促進、開発計画というものが一ぱいできているわけですが、こういう状態ではどうも…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小平芳平君 関連。同じような問題ですけれども、具体的に、たとえばたばこ屋さんなんかは半分に減らせられるか、あるいは大資本が経営する場合に店を、実際の販売する窓口を今のようにたくさん置いて、大資本が魚屋、八百屋、たばこ屋というものを経営する、そういうお考えか、それとも、先ほどおっしゃった生鮮食品を大衆が食べるということ自体が、だんだん無理になるのであって、それはもう何万の都市に、魚屋さんも一軒か二軒あればいのだというようなことをお考えか…
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○小平芳平君 ですから、今の、長官にお尋ねしますが、結局十八億がもとだから農林大臣の名前が入ったわけしょう。あなたの答弁はそうじゃないですか。農林大臣がなぜ定款に名前を入れたかと言えば、十八億というものがあって、それが公益性が強いから名前を入れたとおっしゃったじゃないですか。もしそうならば、同じ例が、こういう例がある、ああいう例がある、だからこの場合も違法でもなければ、おかしいこともないというふうに説明して下さるとわかるのですがね。何か…
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○小平芳平君 ではほかに例はないのですね。公益性が強い、そういう団体はほかにはないのですか。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○小平芳平君 ほかに例があるかないか。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○小平芳平君 よく調べて答弁して下さい。このまま進行できない。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○小平芳平君 通産大臣はまだ来ないし、休憩して下さい。よく調べて下さい。
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 私は、公明会を代表して、ただいま議題となっております昭和三十七年度一般会計補正予算(第2号)外二件に対し、反対の討論をいたします。 今回の補正予算の内容のうち、的なものは別として、反対の理由を、以下簡単に申し述べます。 第一に、最近の予算編成に関してであります。最近は、毎年補正予算が組まれる、どうせ補正が組まれるならば、というわけで、財源の見積もりをほどほどにして、そのときのぶんどり合戦を押えているとさえ批判されているので…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 私は、水資源の開発について御質問いたしたいと思います。初めに、総理大臣から、池田内閣の水資源開発に対する基本的な政策なり考え方についてお伺いをしたいのであります。 日本の国には水はたくさんあって、夏、から秋には台風で洪水になったり、あるいは冬でも、裏日本では豪雪の被害というような現状にあるわけであります。しかし、一方では、ことしの冬は、東京や神戸では飲料水にも困っている。減水とか断水というような状態にあるわけであります。そ…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 総理大臣から御答弁の内容は、水資源開発公団のことであると思いますが、水資源開発公団ができて一つの前進ではあると思いますが、ダムを継続して三つ建設中だけであるし、またこの水の問題は地方行政庁が管理するというような現在の法律になっておりますが、こういう地方行政庁の管理の上から水利権で争ったり、これはもっと全国的に積極的に政府が乗り出していかなければならない問題ではないかと思いますが、いかがでしょう。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 次は経済企画庁長官から、今総理大臣がお答えのように、河川法の改正、これは建設省ですが、水利権の争いがあるわけですが、水問題の解決の隘路は水利権のほうにあるか、それとも金がなくて隘路になっているか、その点は企画庁でほどのようにごらんになっていらっしゃるか。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 お金の問題よりも、その水利権の問題にあるということでありますが、大蔵大臣はどのようにお考えでしょうか。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 大蔵大臣にお尋ねしたいことは、明治二十九年の河川法は古くてまことに扱いにくいと、ここで水利権の問題は、法律改正を主体として抜本的に解決したいという御趣旨はよくわかったのでありますが、お金のほうは心配ないかどうか、水資源の確保のためにはお金のほうは幾らでも出すかどうかということについてお伺いしたい。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 要するに、今ダムについておあげになりましたが、公団の事業猛から見ますと、日本道路公団や住宅公団などのほうが歴史もありますし、はるかに大きな事業量を今日は持っておるわけであります。それに比べて、水資源公団の場合は、まだやっと去年から、あるいは本格的には今年からというような状態でありますが、政府としては、もっと水資源公団あたりにも力を入れて開発を進めていく、事業量もさらに増大させていく、こういうような了解でよろしゅうございます…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 そこで、この問題は、大蔵大臣か、あるいは経済企画庁長官にお答え願う問題か、いわゆる水源県といいますか、上流県でありますが、日本でダムの一番多い県はどこか、ちょっと調べなかったのですが、たとえば群馬県とか長野県とか、非常にダムがたくさんできるわけであります。ところが、そうした上流のほうの県ではダムはできるけれども、はたしてその水を下流に持っていかれた場合に、自分のほうの、後進地域として現在呼ばれている地域でありながら、将来に…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 具体的にはそういう配慮をして話がまとまっていることとは思います。思いますが、水問題が解決しがたい、お金はどんどんふやしていくというのに、しかも、東京では依然として断水とか減水というような状態にある、あるいは工業用水の地下水くみ上げで地盤沈下がひどくなる。そういうような現実の結果から見ると、やはりそうした上流県に対する配慮が十分でないから、いつまでたっても話し合いがつかないのではないか、このような結果にはなりませんか。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 次に、厚生大臣からお答えを願いたいと思いますが、厚生大臣は飲料水のほうを主務大臣として扱っていらっしゃるわけでありますが、現在東京や神戸に現われているようなこうした水不足に対して、大臣としてどのような手を打っていかれるおつもりか。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 厚生大臣にもう一つお伺いしたいのですが、要するに、大臣のお話はだいぶ、昭和三十九年あるいは四十二年というふうにおっしゃっていらっしゃるわけですが、現実のことしの夏、あるいは来年、再来年というこの現実の問題は相当深刻なんであります。そうして東京都では東京都として取り組んでいらっしゃるわけですが、厚生大臣としては、たとえば起債の問題あるいは上水道に補助金をつけるか、つけないか、そういうような問題について大臣はどのようにお考えで…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 もう一つお伺いしたいことは、起債のワクに心配はないかどうかという点をお伺いしたいのです。大きな上水道事業を地方公共団体が始めた場合に、途中まで建設して、あとで資金が続かないというようなおそれがありはしないかどうか。それからもう一つは、災害のような場合は特別だとおっしゃったのですが、ことしの夏は空前の水飢饉になるのではないかというようなうわさも立っているくらいなんでありますが、何らかの打つ手はないかどうかお尋ねしたい。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 金町ができれば解消するとおっしゃいますけれども、現実に神奈川県から相当な水を東京都へ買っているわけです。相当入っているわけですが、神奈川県の新聞を見ると、神奈川県自体も相当水がもうなくなってきた。こうなると、最悪の場合は東京へ送っている水もとめるような事態になるのではないかというふうに出ているわけです。その点はどうですか。