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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 それは送らないと言っておるわけじゃないのですけれども、ただ天気が続くから、雨が降らないからといって、こうした飲み水がないというような状態がいつまで続くかということを非常に不満に思い、不安にも思っておるわけです。一方では宇宙旅行の時代だといわれるのに、一方ではわずか水をくむのに毎日バケツを下げて歩かなければならないというような矛盾が現実に現われてきておるのです。そこで、この問題は地方公共団体まかせでいかれるものかどうか。起債…

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 企画庁長官にもう一度お伺いしますが、やはり施設を至急十分に作らなければならないというわけですが、せっかく水資源公団ができたわけですが、この水資源公団も窓口がいろいろあって、なかなか事業が思うように動けないのか、それともせっかくできた水資源公団だから、少なくとも利根川と淀川はすでに水系が指定されているんだから、早急に、公団ができたればこそ、このように解決ができるんだというようなものがおありかどうか。

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 それでごたごたは繰り返さないから、もう東京や大阪、京浜あるいは阪神の水は公団ができたから安心だというふうに言えますかどうかとお聞きしているのです。

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 やはりせっかく公団ができたわけですから、東京の水飢饉の解消くらい、それ一つでもできないような公団では、何のために公団を作ったかということになるんじゃないかと思うのです。少なくともわれわれ部外者から見ていると、水資源開発公団、そんな公団ができて、去年も水がない、今年も水がない、来年も水がない、そういうことでよくがまんできるというふうにもなるんじゃないかと思うのです。応急対策と、それから恒久対策と至急に立てていかなければならな…

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 建設大臣にお伺いします。先ほど大臣がまだお見えにならないときに、水源県、水が流れてくる水源県や上流県に対して、そのような県では水を下流へ直通で持っていかれると、将来永久に何の産業も発展できないんじゃないかという不安があるのです。そうした後進地域の開発には、交通、特に道路が非常に大事だと思います。たとえば、これは長野県の伊那谷で集中豪雨があって部落ごと移転をした。ところが天龍川沿いへ移転はしたけれども、伊那方面そのものに産業…

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 建設大臣にお尋ねしますが、水利権の問題については、河川法の改正をお出しになることがわかりました。 それから次に、道路の整備、特に大都市もそうですけれども、そのような水利権といいましても、実際水を使う権利だけというよりも、問題は、その地方自体がダムができるだけで産業が発達しないということでは非常に困ると思うのです。そこで道路整備についで、どのような態度をお考えか、お聞きしているのです。

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 で、そうなりました場合には、すでに法律でもきめられておりますところの高速道路も、相当全国的に整備されるものと考えてよろしいですか。

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 次に、労働大臣にお伺いいたしますが、時間が、あまり私の時間はありませんので、簡単にお答え願えればいいと思います。簡単に申し上げますが、失対事業について、失対事業を打ち切るのではないかというふうなことが言われるのです。ところが、何十万人の働こうという意思のある、また働く能力のある労働者が、失対事業を打ち切られて、失業者で町に再びほうり出されてしまうというような政策には、当然われわれは反対であります。政府は打ち切らないなら打ち…

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 その改善策と申されますが、いろいろ意見を聞いたと申されますが、たとえば雇用審議会の答申が出ないうちに予算はきまっているし、あるいはその内容まで、転職職業訓練所には、どういうふうにして何人というふうな予定までしておやりになっているわけですが、そういうような転職訓練と言っても、雇用審議会の答申が出るまででなく、そういう架空のことで予算を組んだり、また規定をしてやっていらっしゃるのではないかというふうに見られるのですが、この点は…

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 労働者の中でも、特に、一方では高度経済成長がありながら、どうしてもその谷間に立つ労働者であると思いますので、そのような無用な不安がないように、また、職業訓練、就職のあっせんといっても、実際には訓練所を作っても、中ががらあきというような結果では何にもならないわけでありますから、十分に効果をあげるように、また、そうした不安のないようにやっていっていただきたいと思います。 次に、総理大臣にお伺いいたしたいことは、ILO八七号条約…

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 政府はどのような努力をしていらっしゃるというのが、向こうに了解されているのでしょうか。

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 この問題についても、国会に提出されたことはもう何回かありますけれども、やはり実際の批准は、いまだにできていないわけであります。で、そういう面についても、もともと労働運動は、自由にやっていくのが建前であることはもちろんでありますから、無用な紛争や無用な誤解がないようにやっていかなければならないと思います。 次に、運輸大臣あるいは国鉄総裁にお伺いしたいのですが、国鉄の防災態勢が非常に原始的ではないか、今度の大雪にしても、人夫を…

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 大臣、そうおっしゃいますけれども、もちろん新幹線と関係はありませんけれども、現場の国鉄の職員の方や除雪作業をやっていらっしゃる方は、それこそ不眠不休の大へんな除雪作業をやっていらっしゃるわけです。除雪車もちゃんと動いているとおっしゃいますが、何台動いておるか。 それからまた、これは現地の人の話でありますが、ある区間の道路を徹夜で守ったために、いち早くバスは開通できたのに、国鉄のほうは、除雪車やそういう点で手ぬるいものだから…

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 それから、もう一つ国鉄の方にお尋ねしたい点は、東海道新幹線の用地買収でいろいろ問題が起きている点を、新聞に報道されたのを私も拝見したわけでありますが、国鉄としては、相当用地買収に無理をなさったんじゃないか。値段をたちまちつり上げた。つり上げたというのは、現地の人がつり上げたということよりも、むしろ国鉄が高く高くと買いあさったというふうにも言われているのですが、いかがですか。

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 そういう点、いろいろ私も聞いたり、また持っているものもいろいろありますが、もう一つお尋ねしたい点は、国鉄ではそのようにして、とにかく新幹線の用地がほぼ買収が終わるわけですね。今回の予算の補正で終わるように出ているのです。ところが、たとえば同じ東海道線でも、富士駅の改修とか、身延線の改修というようなことは、同じ東海道線でも、もう三十四年から予算がついて、それでいて、いまだにできないというのは、どういうわけです。

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 そういうことを、新幹線に関係があるといっているのではなくて、片方では用地を買収してどんどんやるのに、片方では、三十四年来用地買収をしないで、ただ見てるというのは、全然やる気がないかというように考えられてしまうのです。たとえば同じこういう線でも、新宿発の河口湖行き——この列車とか電車ですか、あるいは飯田線にしても、名古屋発上諏訪行きですが、とにかく全部の幹線から、そういうローカルヘ、全部でもないけれども、どんどん乗り入れがで…

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 その検討も、もう三十四年から予算がついているから、長過ぎるということを申し上げているのです。 それから次に、経済企画庁長官に、もう一つお伺いしたい点は、新産業都市の指定について、だいぶ新産業都市の指定の希望も、各地域から出ているようでありますし、また、経済企画庁としても、いろいろ準備をなさっていらっしゃるようですが、これはどのような準備をしていつごろ指定になるかということについてお尋ねしたい。

公明会1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○小平芳平君 かつて国土総合開発法ができまして、その総合開発法の特定地域の指定がだいぶなされたわけですが、そうして二十数カ所になりますか、特定地域の開発促進ということで指定がなされたわけでありますが、一方ではまた、各地方で地方開発促進法というものを作る。日本全国全部——全部でもないけれども、開発促進法の中に入ってしまうというような、また新産業都市の指定も、その二の舞をしはしないか。要するに特定地域の指定をしたからといって、それは若干のも…

公明会1962/12/23

第42回 参議院 本会議 第8号

○小平芳平君 私は公明会を代表して、ただいま議題となっております政府提案の三十七年度一般会計補正予算等の三案に反対の討論をいたすものであります。(拍手) 今回の補正予算は、公務員の給与改定にしても、石炭対策にしても、年末が押しせまり、一日も早く解決していかなければならない問題であります。しかるに予算委員会の審議は、国会正常化に長時間の論議を費やしたり、あるいは、「知っている、いや知らない」で、長々と押し問答の末、質疑打ち切りが強行される…

公明会1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○小平芳平君 私は、公明会を代表して、ただいま議題となっております昭和三十七年度一般会計補正予算等の三案に反対の討論をいたすものであります。(拍手) 今回の補正予算は、公務員の給与改定にしても、石炭対策にしても、年末が押し迫り一日も早く解決していかなければならない問題であります。しかるに、国会における審議は、各方面の注視を集めていたにもかかわらず、国会正常化問題等について、長時間の論議を費さなければならないなど、非常に不満に思っているの…