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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明会1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 新産業都市の指定は一本でやることが、当然そういう結果になると思いますが、建設大臣にお伺いしますが、広域都市のほうは調査だけで終わるわけですか。それとも建設省は国土建設、国土開発というその実施官庁として何かおやりになる計画ですか。

公明会1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 地方財政とか、あるいは全体の経済計画とか、そういう点は企画庁あるいは自治省でおやりになるのが建前かもしれませんが、このような国土の開発とか、国土建設、国土の防衛というようなことは建設省がおやりになるのじゃないですか。

公明会1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 新産業都市の指定をしないのですか。

公明会1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 いつもこういうような問題が次から次に法律ができて、そうして各地域、各省間で非常に複雑な調査や実施、実施にあたっては各省間のなわ張りや、いろいろ窓口の争いが起きるわけですが、こういう点に対して総理大臣が今後もっと行政の能率という面から考えても、また実際に実施していく官庁の立場から考えても、もっと考えて調整してやっていかれる方法があるではないかと私ども考えるわけですが、総理大臣はどのようにお考えになっていらっしゃるか。また、そ…

公明会1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 その精神を生かしてという点はよくわかるわけでありますが、実際にどれほどの効果を上げられるか、たとえば交通問題にしても、住宅問題にしても、過大都市にはひしめいているし、一方では、地方都市ではだんだん貧乏になって、人口がふえないとか、あるいは、ところによっては人口が減るとかというような傾向もあるわけです。そういう点に対して、よほど思い切った政策を推進していかなければ実際の効果がいつになったら上がるかという点について不安を持って…

公明会1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 そうしますと、それに基づいて各都府県の計画も、地方開発計画もできるわけですか。

公明会1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 法律よりもとにかく実効の上がるように希望いたします。 —————————————

無所属クラブ1962/05/31

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 最近の新聞で「「環7」など六路線」「ついに用地強制収用」「東京都法の適用を申請」というような新聞記事があるわけですが、土地収用の伝家の宝刀、公共用地取得に関する特別措置法を初めて適用することになったというような記事でありますから、この点について御説明を願いたいと思います。

無所属クラブ1962/05/31

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 東京の道路の問題、ここに限ってお答えいただけばいいと思いますが、東京の場合は道路の整備が非常におくれている。そのおくれている原因は、用地の取得難が大きな原因であるというふうに今まで説明されてきたわけですが、この強制収用まで持っていかざるを得ないというふうな、そういう問題もあるとは思いますけれども、実際に施行者なりがもう少し運用の面で考えてやったら、もう少しうまくいく方法もあるのではないか。たとえば名古屋の場合などはずいぶん…

無所属クラブ1962/05/31

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 東京と名古屋を比較した場合に、戦災にあったことも同じですし、それから計画をいち早く立てたことも同じだと思うのです。名古屋だけが計画ができて東京は無計画でいたわけでもないと思うのですが、その辺が、実際に事業を進めていく上に、名古屋のほうはスムーズに事業が進んで、東京のほうはあれよあれよとい弔問に十数年過ぎてしまったというような結果ではないかと思うのです。それで、まあ過ぎたことをどうこう言ってもどうにもならないわけですが、たと…

無所属クラブ1962/05/31

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 どうでしょうか、実際にはかえ地を希望する人と、補償だけでけっこうだという人とではどのくらいの比率になりましょうか。

無所属クラブ1962/05/31

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 私自身がそういう事業に直接携わったことがないからよく見当がつきかねるのですが、名古屋の場合などはいまだに相当大規模なかえ地が残っているようにも見受けるのです。ですからそのうちいざ立ちのきとなっても、かえ地ならどういう希望があるか、また補償ならどういう条件になるか、相当そこに考えるゆとりがあると思うのですが、東京の場合はもうほとんどそういうととはなしに、賛成か反対か、賛成なら幾らにするというふうなせっぱ詰まったような交渉ばっ…

無所属クラブ1962/05/31

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 まあ法の適用も裁決まで持っていってまでもどうしてもやらなければならない、そういう案件も相当あるように思いますけれども、と同時にまたかえ地その他相当その点を考えて、不当に私権を制限するような結果にならないように運営していただかなければならないと思うのです。 それからもう一つ、同じ公共用地の収用に補償基準要綱ができたというふうに発表されているようですが、その点について……。

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 初めに、首都圏市街地開発区域整備法についてお伺いをしたいと思います。 この今回の市街地開発区域整備法の改正は、工業団地の造成ということが主眼点になっているようでありますが、この工業団地の造成についての改正を行なうに至った経過、それからこの市街地開発区域整備法が今日までどのように適用され、活用されてきたか、第一に、市街地開発区域の整備のために、事業計画に基づいて地方公共団体が実施する土地区画整理事業、工業用水道の布設その他の…

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 ただいまの御説明でたいへんはっきりしたように思いますが、初めに過去の実績についてでございますが、住宅公団工業団地造成状況という資料と、それから市街地開発区域事務組合ですか、住宅公団と事務組合の造成状況についての資料をいただいているわけですが、この点についてはどうでしょうか。やはり問題点は、用地買収が最大の問題点であって、資金のほうについてはそう問題がなかったのでしょうか。

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 首都圏の整備計画としては、過去の五、六十万坪程度のものでは非常に不足しているとお考えか、それともまあ過去数年においてこの程度の進捗があれば、まあまあという段階というふうにお考えでしょうか。

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 一方においては高度経済成長という政策が打ち出されておりますし、その経済の成長率程度のほんのわずかの工業団地が造成されたというような感じではないでしょうか。もっと、希望の一千万坪は大きいにしても、もう少し根本的に進められていかなくては、現在までの実績から見ればほんのわずかの役目しか果たしていないというようなお感じはありませんか。要するに首都圏整備計画そのものが根本的に練り直されないことには、行き詰まるばかりでなはいかというよ…

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 この改正案が成立した場合には、先ほどの御説明では工業団地の造成に三年、五年かかるという御説明だったわけですが、この法律に基づいて進められるようになれば、どのくらい早くなるでしょうか。地主さんの立場からはいろいろの問題が出てくると思いますが、普通に考えてどのくらい……。

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 それから特に中小企業の分散に対しては、設備資金その他資金の融通のあっせんを、東京都庁のほうを通じてやっているというお話でしたが、これはどのくらい今まで行なわれているのでしょうか。資料がありましたら御指摘願えれば……。

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 そうすると、過去の例としては既製服の例が一つくらいですか。——それから、今後の窓口はやはり商工中金だけですか、そのほかに何か考えられますか。