小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小平芳平君 環境衛生を目的としたこうした法律に「営業の健全な経営」云々というような、非常な経済行為の面が強くなってくる改正になるようでありますが、その点についてのお考えを伺いたい。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小平芳平君 厚生大臣がその判断をなさる場合に、厚生大臣として、何か経済行為についての判断をこれからするという点についての矛盾はお感じになりませんか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小平芳平君 この価格についても、たとえば独禁法ではずいぶんこまかい規定が設けられているようでございますが、今度の場合は厚生大臣の判断にまかされているように思いますが、そういう点、将来の運営面で問題が生じませんか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小平芳平君 私は、公明会を代表して、本法案並びに附帯決議案に反対の意思を表明いたします。 反対する第一の理由は、環境衛生の確保が法律の主目的であるにもかかわらず、経済行為を目的とするような新たな性格が加えられること。 第二に、本改正が独禁法の精神に反するおそれが多いこと。 第三に、本法の適用業種の中から食肉販売等の各種の問題が起きております。 なお、本改正にあたって、関係官庁や関係業者間に多くの食い違いや反対意見もあり、消費者にも大き…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 最初に公職選挙法について御質問したいわけであります。先国会の幕切れのどたんばのあっという間に、公職選挙法の改正案が成立したわけであります。このときにはこの改正が骨抜きであるとか、そのやり方が慎重審議を尽くす建前であるにもかかわらず、あまりにも強行に通し過ぎたとか、いろいろ批判があったわけであります。それから参議院選挙を体験して、今回の参議院選挙の結果にもまた空前の違反が出た、このように批判されているわけであります。池田内閣…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 いつとあまり確定的なことは言えないかもしれませんが、およその見当はいつごろかということと、もう一つ、諮問する場合に、すでに昨年十二月に答申のあった部分が相当部分あるわけでありますが、その部分についてもさらに検討をお願いするようなおつもりかどうか、お聞きしたい。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 総理大臣は、本会議の御答弁の中で、今回の経過にかんがみまして、選挙法につきましても十分今まで改正した以外の問題とかね合わせまして検討を続けていきたいと考えておりますと、このように御答弁なさっておられますから、ただいまのお答えは、要するに、今回改正になった分もあらためて検討していただくというお考えと了解してよろしいですか。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 現在の選挙法は、ポスターは何枚刷るとか、ちょうちんは幾つとか、その大きさは縦何センチ、横何センチというような、まことにこまかい制限規定や処罰規定が多いわけでありますが、将来選挙法全体を検討していく場合に、選挙法はそうした取り締まりや制限をおもにした選挙法でなしに、もっと民三主義を大きく育て上げていくとか、公明選挙を確立していくとか、そういうような方向に行くべきだと思いますが、いかがですか。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 先ほどちょっと触れられました政治資金の問題ですが、現在のわが国の法律の建前では、ずいぶんとお金がかかるような建前になっていて、しかも選挙あるいは政治にお金が動いたからといって、すべてそれが非合法ともいえない。合法的に、しかもお金がかかるような制度になっているともいえるのではないかと考えます。そういう面を規制する意味で、現在の政治資金の規正ではまだ規制のうちへ入らないではないか。もっと外国の腐敗行為防止のための法律とかその他…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 その問題についての大臣としての御見解はいかがですか。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 連座制の問題がこの前の法改正のときもずいぶん問題になったわけであります。その連座制が骨抜きになったとか、いや、その精神は生きているとか、いろいろ問題になったわけでありますが、その後の新聞報道などで、いわゆる連座にかかると思われるような人が逮捕されたり起訴されたというような新聞報道も見られたのであります。そのようないきさつからして、現在の連座制の規定が死文化しているか、それともその精神が生きているか、その点についての御見解を…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 効果があったということは、違反がふえたということですか、それとも、そうした違反をなくす方向に効果があったということですか。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 公務員の地位利用という問題でありますが、私たちはなるべく選挙は自由にしていきたいというような立場から、選挙管理関係とか警察とか特別の公務員はともかく、一般の公務員の選挙活動などはなるべく自由にしてやったほうがいいというような考えを持っているわけでありますが、高級公務員がその地位を利用して違反にかかるというようなものはむしろきびしく罰していくのが当然であるというふうに考えますが、その点はいかがでしょう。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 むしろそうした規定は、ゆるめたらいいじゃ、ないかというようなことも論議されているような記事を見たわけでありますが、そういうようなことはございませんですか。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 以上、選挙制度につきましては、近く審議会も発足されるとのことでありますし、自由な選挙ができるような方向に再検討していっていただきたいと思います。 次に、経済企画庁長官にお伺いしますが、昭和二十五年の国土総合開発法に基づく開発計画が最近でき上がったように承っておりますが、これについて御説明願いたい。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 この開発計画は日本の全国民、全都道府県、それこそあらゆる市町村にも影響を持つ大きな計画だと思います。ところが、二十五年の法律の建前は、当時の食糧増産とか電力その他の資源の開発、そういうようなことがむしろ主体になって考えられていたようであります。ところが、今日ではそのような資源の開発確保から、さらに国民経済の発展に伴って、所得倍増計画の推進、それに伴う地域格差の是正、あるいは工場の地力分散とか、低開発地域の開発とか、そういう…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 そうしますと、法律の建前から全国計画、地方計画とか都府県の開発計画とか、そういうようなすべてのものについて法律どおり今後推進していかれる予定でございますか。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 今御説明の各地方の開発促進法は、すでに昭和三十六年に成立している後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担割合の特例に関する法律、この中へ財政的な面は含まれてくると思いますが、それにもかかわらず、なおかつ、各地方には、財政的な面をここへ含んでしまいながらも、各地方に開発計画があり、その上なお法律に基づく開発計画のほかに、各県でも五カ年計画とか、そのようないろいろな計画を持っているわけであります。そういう点について少し矛盾…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 そういうやりにくい面は改善していかなければならぬと思います。新産業都市建設促進法ができているわけでありますが、この新産業都市のほうは企画庁のほうで計画をなさっているわけですが、同じような計画で、建設省では広域都市の建設計画を持っておられるわけですが、それで、この新産業都市のほうへ建設省の調査の結果の資料を提供するというふうにもなっておりますが、また、建設省のほうでは独自に広域都市の建設計画を進めていくというふうにもなってい…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 この法律に基づいて新産業都市のほうの指定と広域都市のほうの指定とダブる面もありますか。また、広域都市のほうには独自の計画もあるのではないのですか。