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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 実際には希望はもっと多いんではないですか。資金の裏づけさえあればもっと希望者は殺到するであろうけれども、ちょうど適格でないからそういう例がないのか、それとも資金の裏づけがないからそういう例がわずか一件というような結果になったのでしょうか、その点お伺いします。

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 要するに公団あるいは一部事務組合の造成する団地のほうに制約があるから、したがってその設備資金の融資あっせんのような例は少ないわけでございますか。——そういうことですと、団地造成のほうの資金がもっと必要じゃないんですか。先ほどは資金の上からいえばまあまあで、あとは用地買収だけが問題だというふうにおっしゃったんですが、その点はどうでしょうか。

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 工業等の制限に関する法律のほうで、前回、工場の分散、それから学校の制限についてお伺いしたわけですが、そのときに官庁の分散については本年度から調査が始まるというようなお答えだったわけですが、官庁の分散については本年度からどのような調査を始めて、大体どのような見当で分散が始まるか、その辺の御見当は……。

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 三十八年度予算で用地の買収の予算を要求するという段階にいくためには、相当具体的にもうどの官庁をどこへというふうに見当がつかなければ、もちろんそういう要求や計画ができるわけないですが、そこまで九月ごろまでにいく見当ですか。

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 その具体的な例は御説明願えませんでしょうか。たとえばどの官庁をどこへという……。

無所属クラブ1962/04/17

第40回 参議院 建設委員会 第23号

○小平芳平君 その理想案とする三万五千人を集団移転して、それを一カ所にまとめることがやはり御説明があったように非常に理想的な形だと思いますが、はたしてその十八万人ぐらいの都市を新しく建設するということが、首都圏の範囲内でそういうことを考えて、また首都圏の範囲内でそういうことを実現していくことが、日本の国全体として理想の姿なのかどうか、もっと首都圏の範囲以外のところに、まあよくいわれる富士山ろくとか、その他そういうところに移転するというこ…

無所属クラブ1962/04/10

第40回 参議院 建設委員会 第21号

○小平芳平君 先ほどの一番初めの御説明の中で、三十四年四月にこの法が施行せられて以来、新たに許可したものが二件あった。相当この制限に関する法律によって制限効果をあげているという御説明があったようにお聞きしているわけです。と同時にまたこちらのほうの工業従業員数の推移で見ると、三十五年度においても十万人から増加している。これは工場を制限しておるにもかかわらず十万人というたくさんの人が増加している。しかも工業労働者が増加をしておるというその原…

無所属クラブ1962/04/10

第40回 参議院 建設委員会 第21号

○小平芳平君 ですから今回の改正によって十万人の増加は相当抑さえ得る、こういうことですね。

無所属クラブ1962/04/10

第40回 参議院 建設委員会 第21号

○小平芳平君 それから工場の移転の状況ですが、これは先ほどの御説明では行政指導をしているというようなお話だったのでありますが、具体的にどのような指導をし、あるいは融資その他のめんどうを見ておいでになるか、ならないか。その点はどうですか。

無所属クラブ1962/04/10

第40回 参議院 建設委員会 第21号

○小平芳平君 やはり市街地開発区域でありますから、立地条件がよくなりつつあるとはいいながら、まだまだたとえば道路、上水道、下水道その他整備をしなければならない点がいろいろ出てきているのではないかと思うのです。そういう面を相当強力に進めていないと、工場は移した、さあ動きがとれないというようなことにならないように、力を入れていかなければならないと思うわけです。その工場の移転のほうはある程度の成果も上がっているし、今回の改正で工場の数もふやさ…

無所属クラブ1962/04/10

第40回 参議院 建設委員会 第21号

○小平芳平君 工場のほうはこの表にも出ているように、相当すでにもう移転を完了しているものもあるのです。しかもまた新しく法律を改正して、さらに首都圏内のそれを抑制していこうというわけです。それに比べて官庁のほうは四十機関一万一千人余の希望が出ている、——これから調査を始めようという程度で、非常に熱意がなさ過ぎやしないかというような感じを受けるのですがどうでしょう。これは単なる首都圏整備委員会事務局のほうだけの問題でなくて、政治家も国民も官…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 初めに大蔵大臣にお尋ねしたいのでありますが、日本経済の二重構造の解消とか、所得格差の是正とか、こういう問題については、幾度か論議を尽くされてきた点でございます。三十七年度予算を編成するにあたりましても、こういう点が大きく注目される一つの点であると思います。ところが、予算の内容を見ましても、またその後の経済情勢あるいは物価の動き、そういうような点に対する政府の対策から考えましても、かえって格差が拡大するのではないか、大衆の生…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 社会保障についても相当の増額をなさったと言われますが、実際には、物価も値上がりしているわけであります。それからまた、税制の問題について配慮をなさったと言われますが、たとえば、間接税が減税されるということは、大衆にとってはありがたいことでありますが、しかしながら、一方においては、お酒とか、製品とか、そういうものが税金が下がったとしても、一方においては、野菜とか、その他の毎日々々の生活必需品が値上がりをする。そうして結局、一般…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 確かに所得のふえる人たちもいるし、また、税金の減る人たちもいるわけです。しかしながら、一方においてまた、生活必需品あるいは公共料金の値上がりも確かなことなんです。この点については、私は、そう個々の問題に入る時間がありませんので、入れないわけでありますが、大蔵大臣にお伺いしたい点は、かつて予算編成当時から比べても、すでに相当の値上がりしているものがありはしないか。生活状態は予算編成当時から比べてすでに苦しくなっている面があり…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 一方においては、経済の高度成長ということがうたわれて、社会的な繁栄がもたらされる。ところが、一方においては、個人々々の生活が苦しくなる。あるいは一軒々々の家庭の生活が苦しくなる。そういうことでは、非常に本来の政治のあり方にはずれてしまうのではないかと私は思うわけであります。経済の発展と同時に、一軒々々の家庭の生活が楽になるような、そういう政策のあり方というものを示していかなければならないと思います。ただいま大蔵大臣のお話で…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 それから先ほど大蔵大臣から、そのような格差是正については地域ごとの開発計画もあって、それぞれ開発を進めていくのだというようなお話があったわけでありますが、この点については経済企画庁のほうで国土総合開発法に基づく総合開発計画を立案中というふうに聞いているわけでありますが、その点についての見通しをお伺いしたい。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 その総合開発計画ができた場合には、地域ごとの開発計画、あるいはそのほかの問題もだいぶその全国の開発計画の中へ盛り込まれるのではないかと想像できるわけですが、地域ごとの開発は地域ごとでやって、その上にまた全国計画をお立てになるのか、それとも全国計画の中には地域ごとの問題は吸収できるものか、そういう点はいかがですか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 ですから、地域格差の是正という点では、各地域心々の開発計画が、それこそもう地方開発計画がほとんど日本全国、全国でもありませんけれども、大部分の地域が地方開発計画の中へ入っているわけでありますから、それをそのままの形で進めていくということになれば、全国総合開発計画というものは無意味ではないかと思うのですが、そういう点はどうでしょうか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 そういう点、大蔵大臣が地域開発でいく、経済企画庁長官が全国開発でいくというほど食い違っているわけでもないでしょうけれども、ひとつ十分調整をおとりになって、文字どおりの総合的な計画の上に立っていかなければならないと思うわけです。で、その開発計画ができた場合に、たとえば今国会で審議されているところの新産業都市建設促進法案、こういうような問題もあわせてその開発計画の中へ織り込まれて処理され得るものかどうか、いかがでしょう。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 この新産業都市のほうの拠点地域がそのまま生かされるとなれば、したがって、建設省でもあるいは自治省でもあるいはそのほか通産省でありますか、そういう各省で計画されるところの拠点開発もすべて生かされることになりますか。