小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 運輸大臣にお尋ねいたしますが、新線を建設する場合、国鉄の新線を建設する場合には、どのような方針でおやりになっておられるのか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 これは国鉄総裁かあるいは運輸大臣からお答え願えるか、ただいま東海道線の富士駅あたりの改修工事でありますが、全く乗客があふれていて、お客さんが毎日何千人という人がバス輸送に頼っている。そういう場合に、現場の駅長さんはせっかくお客さんがいるのにみんなが逃げてしまってくやしがっているけれども、国鉄当局としては、輸送力の増強にいまだ手をつけておられない。そういう点はもう少し考慮される余地はないものか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 用地とか設計とか、いろいろむずかしい点はあると思いますが、ただいまのお話しでも、予算は三十四年からついている。あまりゆっくり過ぎやしないかと思うのですが、どうでしょう。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 次に、東北線あるいは常磐線の列車は全部上野駅で乗りかえる。そうして東海道線へ乗りかえるのは、東京あるいは品川で乗車しているわけでありますが、個人の場合はともかく、団体輸送の場合などは、非学に上野あるいは東京の乗りかえがたいへんなわけです。そういう点は、技術的に東北のほうから東海道へ直通で通れないものかどうか、お尋ねしたい。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 それから国鉄の列車が、非常にいい列車もあるわけですが、団体輸送の列車などは非常に悪いのがある。きたないし、水が出ないし、冬でもスチームが通らない、そういうような点はどうでしょう。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 国鉄は現在汚職問題があって、いろいろと総裁もたいへんだというようなことを、新聞で拝見したわけでありますが、昨年夏の新幹線汚職に引き続いて、またすぐ今回のような課長さんが逮捕されるというような問題が起きているわけですが、こういう点について総裁としてのお話を承りたい。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 自治大臣にお尋ねいたしたいのですが、寄付の問題につきまして、府県あるいは市町村などで条例を作って、寄付の募集を強制できないように、または寄付の募集をチェックするような条例を作っているわけでありますが、こういう点について、地方公共団体の財政とも関係する部面が出てくるわけですが、必ずしもそうした地方公共団体、あるいは学校その他の寄付以外にも、あるいは町内会費とか、お祭りの寄付とか、そういうようないろいろな寄付があるわけですが、…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 私のお尋ねした点は、条例を作るというような動きについてどうお考えか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 建設大臣にお尋ねしたい点は、高速道路を初め、道路の計画は、全体としての計画がなされなければならないと思うわけであります。先ほどの国土総合開発計画も、もちろん全国的な計画がなされなければならないのは、言うまでもない。まして道路の場合は、全体としての計画をしていかなければならないと思う次第なんです。たとえば首都高速道路の一号線でありますか、羽田まで行くあの線は、羽田まではずいぶん工事が進んでおるようにも見られますが、それから先…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 その点が私お尋ねしたい点だったわけなんですが、道路公団が全国的に道路を建設していく。東京は首都高速道路公団が建設していく。今国会で新しく阪神高速道路公団ができまして高速道路を建設していく。そうすると、今度は福岡とか名古屋とか、そういうまた高速道路を建設しようという動きが出てきた場合にどうなさるか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 横浜には作らないわけですね。横浜まで延びる高速道路は道路公団もしくは首都高速道路公団でおやりになる。それ以外のところでは、ただいま御説明のような事情があれば、公団を作るような場合もあるということでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 そういう点が、公団ができること自体はそれぞれの事情があると思うわけでありますが、その公団ができて、今度はたとえば阪神高速道路公団ができて、名古屋にももしもできたような場合、一体どこまでの道をどっちが作るかということが、いつもそういう問題が起きるのじゃないかと思うのです。第一、その公団を作ること自体にも問題を——大蔵省はどんなようなお考えなんでしょうか。何か大蔵省としては公団に対してお考えを持っておるようなことも聞いたのです…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 以上で終わります。
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○小平芳平君 公団の問題について、先ほど来ずいぶんとお答えがありまして、私も一つ持っているわけでありますが、先ほどの御答弁以外のことは、ちょっとどうかと思いますので、この点はまた別の機会にいたしたいと思うわけです。 私が一点、お尋ねしたいと思いますことは、新道路整備五カ年計画を立てるときに、この阪神高速道路公団の阪神高速道路ということが、そのときの計画の予想の中へ入っておられたかどうか、この点をお尋ねしたい。
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○小平芳平君 で、その高速道路ができた場合に、接続点が非常に交通が詰まってくるんじゃないかということが予想されるんですが、大体、このどの部分が初めに営業が始められるか、それが何年ごろかというようなことはおわかりですか。
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○小平芳平君 その尼崎のほうへ行く尼崎−伊丹線にしましても、最初の五カ年計画では、もう新淀川ですか、新淀川を渡ったところで、すぐ切れてしまうわけです。むしろ今日の交通事情でも、相当この道が混雑している。その上に高速道路で相当能率を上げて、どんどんここへ車が殺到したら、どういうことになるか、そういう点は、十分お考えの上で立てられているか。
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○小平芳平君 私どもしろうとが見た場合に豊中、それから茨木ですか、そこに名神高速道路のインターチェンジができるのですが、どうしてそこへ最初に接続させないか。これは接続させる必要がないのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○小平芳平君 それは、市内の交通が麻痺寸前にある、あるいは麻痺しているかもしれませんが、そういうところへまっ先に高速道路を建設していかなければ、最初五年間で、できた道路が、次の五年間で、こちらのインターチェンジへ接続するまでは、機能が半分とか、三分の一とか著しく低下してしまいはしないかというような、しろうとらしい、そういう感じを持つのですが、そういう点は、十分検討の上で五カ年計画を策定されたわけですか。
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○小平芳平君 現に私ども、東京では高速道路の恩恵に浴していないわけですが、第一京浜国道、第二京浜国道にしても、これは東京都内の道路としては、相当スピードを出して走れる部類なわけですが、その第一京浜は、品川警察、区役所の辺から、もう青物横町、あの辺で猛烈に混雑して、せっかく早く走ってきても、たいへんにあそこでつかえてしまう。第二京浜は五反田でつかえてしまう。せっかく早く走っても五反田で五分も七分もガードを通過するのにがかったんでは、大体同…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○小平芳平君 住宅問題について非常な関心をみんな持っているのですが、先ほど来の内村委員の御質問に対する御答弁でわかりました点が多くありますから、ダブってお答えしていただかなくてけっこうですが、若干御質問いたしたいわけであります。 先国会で宅地造成等規制法というものを審議しましたときに、そのときにやはり宅地の問題は、ただ規制するだけで解決できるものではない、むしろ政府の総合政策、総合対策というものが立てられないことには解決できないではない…