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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 それで、その点についてはわかりました。先ほど来の御答弁で宅地問題を早急に解決しようという御熱意でありましたから、ひとつ非常なこれは重大問題でもありますから、御熱意をもって、さらに推し進めていただきたいと思うわけなんです。さしあたりの問題としては、宅地造成の規制をする、それとあまり直接に関係ない、むしろそれと直接関係なしに、公庫の融資、それから公団の宅地造成でありますか、そういう点が、直接さしあたって三十七年においても有効に…

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 そのときの住宅局長の御答弁では、要求としては二倍、三倍の要求をするつもりでいるというふうなお話であったように記憶しておるのですが、そういう点から考えると、まだまだ足りないということですか。

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 同じく住宅問題で、改良住宅でありますが、これは最初の年が四千戸で、今年度が四千五百戸。今年度は二年目に当たるのでしょうか。そうですね。改良住宅に対する考え方として、当時の住宅局長は、非常に期待をしておる。ぜひこれは実現していきたい。ただ四千戸という数が、初年度としてあまりにも少ないことは残念なんだが、考え方またやり方は非常にいいことなんだというふうなお話をしていたわけなんです。初年度は四千戸で、第二年度としての三十七年度が…

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 もっと希望としては相当数に上っているのじゃないかと思いますが、どうでしょう。

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 直接スラム街と関係するわけではないのですが、伊勢湾台風の被災者が、すでに三年になりますが、いまだに仮設バラックのようなところに相当住んでいるのです。そのバラックの周辺は、このように何十日もかんかん日照り続きが続いているのですが、しかもそのバラックの庭続きには水がたまっている。それで非常にくさい。そういうような悪い環境の中に、相かわらずバラックの中に住んでいる。近いうちにそれは取りこわしになって、全員どこかに行かれるらしいと…

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 実際、現地は非常にお話にならない環境なんですが、この点については、住宅局としては、用地の問題として手を打っていかなければならないと思いますし、それからなお建設省の各局に関係することと思いますが、できるだけ住みいい環境を作っていくように、まだまだ工夫のしようがあるのじゃないかと思います。そういう点で、ひとつ大いに関心を持って早急にそういう点を総合計画してやっていただきたいと思う次第なんです。 それから、たいへん時間がありませ…

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 もう少し具体的に事務当局から。

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 その問題はPWなんですが、今の説明ですと、PWによって予算を組んで、実際やる場合はどういうふうにやるとおっしゃったんですか。

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 国庫負担率をきめる場合はPWで計算して、そうしてその国庫負担率がきまるから予算がきまるんじゃないですか。何か今の御説明だと、PWできめておいて、予算は別に組むから、予算は十分だというふうに聞えるのですが。

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 災害復旧の場合は、そういうふうに御説明されれば、なるほどそうかとしろうとですから思うだけなんですが、実際、今年度予算は昨年度に比べて相当増加しているようなんです。それで事業費は一・二九となっております。国費も一・二九となっております。この中で、そうした人件費あるいは資材費の値上がりは、どのくらいみておられますか。

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 そうしてその一五・六%を出すもととして、どんな資料をお使いになるわけでございますか。

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 もろもろの資料を参考にしてとおっしゃれば、あまりはっきりしてないという意味じゃないかと思うのですが、私が申し上げたいことは、このPWというものの性格と、それからこれを廃止したら、どうかという人もあるし、これを廃止したのじゃ、まるっきりよりどころがなくなって困るのじゃないかという意見もあるし、そうして廃止できない、どうしも残しておかなければならないというような、もう少し合理的な方法を労働省のほうでやってくれるように建設省とし…

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 その点あまり私は、十分連絡をとっておられるかどうか疑問に思うわけですが、その点はその点として、今後必要なものならば、そういう悪評を招かないように検討していかなければならないと思うわけなんです。 それからもう一つ、道路局の関係ですが、高速道路の建設というところです。この名神高速道路、それから中央道、東海道、この三本をまとめて前年度幾ら、今年度幾らという予算が、予算表がそういうふうに書いてあります。この内訳をお聞きしたいと思い…

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 それで東海道と中央道と比べた場合に、中央道が約半額ですが、これはそれだけ事業がおくれるわけですか。

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 その五カ年計画は、東海道八百四十億、中央道四百億というこの五カ年計画は、今後とも動かないわけですか。

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 かえってこの中央道のほうが、山岳地帯に建設しようということになれば、早目早目に手をつけていかなければ間に合わないんじゃないかと思うんですが、五カ年計画としては、東海道のほうへ重点がおいてあるから、中央道のほうは少ないのだ、こういうわけですね。

無所属クラブ1962/02/15

第40回 参議院 建設委員会 第8号

○小平芳平君 先ほどの内村委員の御質問にもありましたように、そういうような後進地域、山岳地帯あるいは裏日本、そういうほうの道路建設がやはりおくれるわけです。先ほどの御説明だと、あまりおくれないような御説明でもあったように聞えましたけれども、また、そのほか、高速道路も、東北あるいは九州、北海道、それぞれの高速道路の調査もおやりになっているわけですから、至急におくれないように進めていかなければならないと思うんです。

無所属クラブ1961/12/08

第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 第二班として、私は後藤委員長とともに、去る十一月七日より四日間にわたり大分県下の集中豪雨の被害状況を調査して参りました。以下その概況を御報告申し上げます。 まず日程についてであります。七日の夜東京を出発し、翌八日は門司より国道十号線を下り、中津市より大分県に入り、杵築、安岐、武蔵など国東地区の現地を視察、翌九日は仏崎電車事故現場より県庁に立ち寄り、知事その他係官より被害概況の説明を聴取し、後、大野川をさかのぼり、大南、鶴崎…

無所属クラブ1961/12/08

第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 時間も大へん経過しておりますから、簡単に結論だけお答え願えたらよろしいのですが、前国会では災害対策の特別委員会が設けられて、全国的な災害対策が種々論議されて、その具体的な復旧対策も立てられたわけでありますが、私どもが視察に参りましてそれから先ほど御報告いたしました大分県下の災害は、ちょうどその国会が閉会まぎわのときでありまして、それから国会が閉会になって、それ以後どのような政府としての対策が立てられておるか、そういう点につ…

無所属クラブ1961/12/08

第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 次の通常国会という程度で、もう少し具体的な見通しは立ちませんですか。