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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 それで、どうも指定する場合に、そう局部的に、たとえばちょっと目に入る範囲で見ましても、ここの坂だけを指定するとか、あるいはここのがけの下だけを指定するとか、そういうような局部的な指定でなくて、もう少し大まかな指定にするわけですね、町単位みたいな。

無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 それで、この前見せていただいた地図を見ましても相当広範囲が指定されますから、その場合役所のほうではここは危険、だからこういう工事をしなければいけないと言うし、それからそこへ許可申請する人の立場で考えれば、いや、これで十分だと言う、そういう食い違いが起きた場合はどうなるのですか。

無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 どうもしろうとですから技術的基準はちょっとわからないのですけれども、要するに土地を造成しようとする者、あるいは現にそこに住宅をかまえて住んでいる者に対してここの土地は何十年来くずれたためしはないというにもかかわらず、役所側としてはこれだけの擁壁を作らないと危険であるというようなことを十分納得させるだけのそういう基準ができるわけですか。

無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 そこで、その安全度の認識が食い違って、どうしても片方ではいやそういう必要はないと言う、どうしても必要がないと言ってがんばってしまうと、改善命令を出されてそれに反すると今度は罰則があるわけですが、そういう罰則で処罰してまでもそれだけの工事をやらなければならぬ、こういうことになるわけですね。

無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 それでそういうように罰則を適用して安全を確保しようという場合ですけれども、通常問題になっているようなまあ悪徳な土地造成業者といいましょうか、そういう悪徳商人は罰則をもって相当厳しく規制しなければならない場合があると思うのですが、ところが何年来そこに住んでいて一つも災害を受ける危険がなかったという、そういう善良な市民までもゆり起こしてそれだけのものを強制しなければならないかどうか。で、それだけのものを強制するにはよほどの資金…

無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 この勧告するということは、改善を勧告してそれを聞かない場合に命令するというようなことは条文の中にございますか。

無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 それから先ほどの悪徳業者の場合と、それからまあそこに何年も住んでいる市民の場合のお話で大体わかったんですが、まあ極端な場合ですけれども、どうしてもそこに擁壁を作らなければならないということを勧告されて、そうしてその住んでおる人もなるほどこれは擁壁を作ったほうが安全だということはわかる。けれどもどうしても資金の都合上それができない。まあ相当の期間となっておりますけれども、相当な期間を過ぎてもどうしてもそれができない。で、公庫…

無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 この改善命令を出した必要性のあるこういう場合には、大体漏れなく融資できるという見通しなんですか。

無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 見通しとしてはどうでしょうか。三十六年度に対する土地の融資と三十七年度に要求する融資との比率はどのくらいふえるのですか。

無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 全体として。

無所属クラブ1961/10/24

第39回 参議院 建設委員会 第7号

○小平芳平君 それから、これは住宅政策全般のことですけれども、土地の入手難ということは公団は公団で、公団住宅の用地は公団住宅の用地として、公営住宅の方はまた地方公共団体がわれ先にと買いあさって、そこに、どうも何らの統制がない。あるいはその民間の宅地造成会社が買いあさる場合もあるでしょうし、また大口の私鉄が沿線を買い占めたりする。どうしてもそういう点をもっと計画的に総合的にやっていかなければ、わざわざ危険なところへ住みたくて住んでいるわけ…

無所属クラブ1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○小平芳平君 がけくずれや土砂崩壊などで災害を受けたのは、今度の梅雨前線豪雨だけでなしに、神奈川県でも横須賀あるいは横浜あたりでは再三にわたってこういう災害を繰り返してきているわけです。で、そのがけくずれの実際、家が崩壊したような跡を見ましても、まあ私どもしろうとが見ると、こんなところがと思うようなところがくずれていたり、かと思うと非常に危険だなと思うようなところでも、別にくずれてはいなかったりということがよくあるわけですけれども、そう…

無所属クラブ1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○小平芳平君 この規制区域の指定はここに「最小限度」となっておりますけれども、これを広げてなるべく広く指定しておけば、いざというときに災害に対して安全であろう、あるいは官庁としての責任のがれもできるであろう、たとえばそういうこと言えるかどうか、台風が来そうな場合はなるべく広い範囲のとにかく住民を逃げろ逃げろといって避難させておけば、たとえ来なかったらまあ来なくてよかったということになるし、それから台風が来ればそれも相当用意周到に警報を出…

無所属クラブ1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○小平芳平君 よくわかりましたですが、相当広範囲にわたって指定されることになるようですね。それで先ほどもお話のありました改善命令ですけれども、そういう規制区域内の宅地で改善命令を出して、そうしてその建設省の方で最初考えたような災害防止のそういうことができるかどうか、はたしてそれを強制的にやって実現される可能性について、少しあぶない点がありはしないかという点はどうでしょうか。それから特に相当家が密集している地域はともかくとして、たった一軒…

無所属クラブ1961/10/19

第39回 参議院 建設委員会 第6号

○小平芳平君 ぜひそういう点を実現していっていただかなきゃならないと思います。 で、がけのはたで危険だとは思いながらも、ほかに土地がない。それから第一がけのはたでも土地があればまだいいほうであって、家を建てたくても土地がないという人がどのくらいあるか。相当の数に上っているんじゃないかと思います。そういう点、こういうようにして規制していくこととともに、もっと住宅政策の中でも特に用地難についてどうこれを打開していくか、という政策の根本的な問…

無所属クラブ1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○小平芳平君 今の二十メートル道路を作るという案のできたとき、それから修正案のできたときは何年ごろのことですか。

無所属クラブ1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○小平芳平君 それから昭和二十三年の最初の案はそれはもうずいぶん時代がかわっているのじゃないかと思いますがね、それを十八メートルに減らしたものを諮問中という、それはいつごろ結論が出る予定なんですか。

無所属クラブ1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○小平芳平君 私は、田上委員提案の付帯決議を付して原案に賛成の討論をいたします。 公共用地の取得難が公共事業の施行に大きな隘路となっていることは、すでに幾たびか指摘されてきた通りであります。こうした隘路を打開して、道路、ダム、駅前広場等々の建設、拡張等の事業が推進されていくことは、国民がひとしく待望しているところであります。 こうした趣旨から、今回の特別措置法によって、公共用地の取得が緊急に、しかも公正妥当な補償によって行なわれるように…

無所属クラブ1961/06/05

第38回 参議院 建設委員会 第36号

○小平芳平君 現行の土地収用法で公共用地の取得難が相当解決できるのではないか、というような相当強い意見があると思います。公共用地の取得難を何としても打開しなければならぬという点ではみんな一致しておると思いますけれども、はたしてこういうような意味の特別措置法がどの程度必要かと、疑問に思っている向きが相当多いと思うわけです。建設省として特別措置法によって新しくPRするとか、あるいは期間を短縮するとか、緊急裁決に持ち込むとか、そういう手を打つ…

無所属クラブ1961/06/05

第38回 参議院 建設委員会 第36号

○小平芳平君 十分な調査と、それから土地を買収するための予算の裏づけと、そのほかにありませんですか。