小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それから、すでに現地についてもいろいろ建設省自体としても検討されておられることと思いますが、今回の災害の特徴として、非常に県工事あるいは町村工事というような、そういう小河川のはんらんによる小災害が非常に多いわけでありますが、そういう点について、普通の台風の災害対策と違った特別の対策を考えられておりますかどうですか、その点について伺いたい。
第39回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 その関連事業としてあるいはまた改良復旧工事を進めて参るという点を、大いに進めていっていただかなければならないと、つくづく思ったわけですが、またそのように報告書にも御報告しておるわけであります。で、まあ、私大分県の地理に非常に暗いものですから——委員長は非常に詳しいわけですが、具体的に申し上げかねる点もあるわけですが、たとえば橋にしましても河川管理の上から木の橋では非常によくない。あるいは潜水橋というちょっと水が出ると水をか…
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 関連して。先日の委員会で、今の改善命令と罰則についてですが、何十年も安全に住んできたところで、そこで行政官庁ではそこは危険だから改善しなさいというと、ところが住んできた人は、いや、もう何十年も住んできたのだから大丈夫だという、そういうような場合はまず勧告をする、災害防止のため必要な措置を勧告する場合がある。それからその住んでいる人が自分でもなるほどこれは少し危険だと思う、だけれども金がなくてできない。そういうような場合には…
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 そこは言い直します。懲役または罰金になる。そうすると公共投資にもはずれ公庫の融資にもあたらない、自分のお金もない、そういう人は直すにも直しようがないのです。そういう人は懲役はないであろう、おそらく罰金だろうという、今お話がありましたが、それは裁判の結果でないとわからないと思うのですが、そういうふうな罰せられることが予想できないならば、この罰則は意味がないじゃないですか。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 改善命令を受けても故意に直さない、そういう場合には罰則の適用があるということはわかりますけれども、なんですか、今、後段でおっしゃったことは、そういうお金のない人の住んでるところならば、ほかに土地がありそうだということですか、どういうことですか。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 ですから、その点はもちろん国の行政機関の命令に従わなければならない、だから罰則があるのだということはわかります。だからといって限度を越えた場合は公共投資するとか、ある人は公庫の融資で改善することができたとか、ある人は公共投資の方にも入らないし、そこに非常に行政官庁の認定次第や何かで不公平が起きませんか。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 その個人の負担の限度と言われる点が非常に問題だと思うのです。それはその人によってその限度は幾様にも違うわけです。で今御説明の下関の場合、そういうような場合をこの法律なり何なりに基準か何か出ますか、あるいはすでに出ておりますか。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 ですからこの個人の負担が過重にならないように何らかの基準なり何なりが、行政官庁の方から示されますかどうかと聞いておるんです。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 指導する場合にその限度を示すということですか。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 その判断が間違っているかいないか、そういうことをお聞きしておるのではなくて、個人の負担する限度がある、それは当然考えられます。ところがその個人の負担の限度というものは非常まちまちだから、そこで何らかのこういうような条件のときに公共投資をするのだ、というようなことがどこかできめられるかどうかということをお聞きしておるんです。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 要するに都道府県知事の認定次第ということですね。ですから、その場合うまく認定してもらった人は、罰則の適用のおそれがなくなるし、認定にはずれた者は罰則適用のおそれがある、そういう結果になるわけですね。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 この水資源開発水系の指定、それからその水資源開発基本計画の決定、こういう点について指定をし、また決定していく上には、一つには都道府県のような形で、地元々々の利害関係と申しますか、地元々々の権益の問題とか、そういう問題が一つにはありますと同時に、またもう一つには、国土の総合開発という点から、この点を考えていかなければならないと思います。 そこで経済企画庁のほうで、国土総合開発法による総合開発計画という、その草案というものが発…
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 総合開発計画のほうは三十六年度中ですか、その六年度中に成案を得るような作業としては、順調に進んでおる、そういうふうに理解してよろしいですか。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 そこで総合開発計画ができてきますと、どの程度、この水資源開発水系の指定、それから基本計画の決定というものが、すでに、その総合開発計画ができてしまえば、どの程度の意味を持つものなのでしょうか。
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○小平芳平君 総合開発計画の中にも水資源についての項目がたしかあったように思うのですが、その総合開発計画の中の水資源の内容が相当はっきりして参りますと、それが先にきまると今度はこちらのほうの水資源開発促進法案のほうでさらにその指定をし、また決定をしていくのに、この条文にありますように国土総合開発審議会の意見を聞いていくという程度で十分にその調整がとれていくものかどうか。といいますのは、国土総合開発法によるところの個々ばらばらの地域開発、…
第39回 参議院 建設委員会 第7号
○小平芳平君 この宅地造成規制法によりまして、許可を受けて造成した宅地は相当安全なものであるはずですが、建設省のほうとしても、技術屋さんたちがいろいろ研究して、そうして許可の基準がきめられて、その許可を受けて造成した宅地だから、よほどの雨が降っても、あるいはその他の災害に際しても、相当な安全度があるというふうに考えていいと思うのです。それにもかかわらず、この法律によって許可を受けて造成したその宅地にも、第十六条の改善命令が出されるという…
第39回 参議院 建設委員会 第7号
○小平芳平君 その許可、不許可が決定される場合ですけれども、同じ条件の土地にありましても、建築する建築物によっても相当危険の度合いというものは違うのではないかと思うのですが、そういう点は許可、不許可の条件に考慮されるかどうか。
第39回 参議院 建設委員会 第7号
○小平芳平君 そうしますと、通常の住宅ということに対する考え方ですけれども、普通木造の平家とか、二階とか、そういうものに対する安全度が一応の基本になるのでしょうか。
第39回 参議院 建設委員会 第7号
○小平芳平君 そういうふうな建物が建つか建たないかわからない——建たない場合はこのくらいで許可する、建つ場合はもう少し強固にしなければならない、そういうことはないのじゃないですか。
第39回 参議院 建設委員会 第7号
○小平芳平君 何かそこのところ、ちょっとよく飲み込めないのですが、要するに、宅地造成等規制法ですから——まあ宅地造成等とは言いながら、大体そこへ住宅が建てられて、そう庭がくずれたり建物の縁の下からがけがくずれるというようなことはないという、そういう基準で許可されるわけでしょう。