小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 それで十分に調査をし、十分地元住民に理解を得て、そうして土地収用法によって用地の買収を進めればそれでもういいのじゃないですか、そのほかにどうして緊急措置法が必要になるか。
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 その日にちがかかり過ぎるという問題ですけれども、あらかじめ土地収用法による収用手続をとらなかったために時間がかかり過ぎるのであって、いいかげんもう工事が進んでいるのに、ごく一部分が問題がこじれて解決しない、そうしてずるずると時間が過ぎてしまってから収用手続を始めるからおそくなるのだ、そういう点を改めなければならないというような点は、どうでしょうか。
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 今どのくらい日数がかかるか、日数がかかり過ぎるという、その点だけ御質問しておるわけですが、この現行の土地収用法でいきましても、今度の特別措置法でいきましても、今度の特別措置法の場合も、あらかじめ全地域にわたって最初から、この前も参考人の方、網をかけろと言っておられましたが、そういうような行き方ではないというふうになりますと、やはり起業者がよほどそういう点に注意して、事業の認定の申請なり、裁決の申請なりをどんどん進めないこと…
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 従来の土地収用法によった場合の日数はどのくらいかかりましたですか。裁決の審理日数はこのいただいた資料に出ておりますけれども、事業の認定あるいは裁決に要する日数は平均してどのくらいになりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 それは事業の認定の申請から裁決までの日数ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 今度の緊急裁決の場合は、裁決の申請があってから大体どのくらい過ぎたら緊急裁決の可能性があるわけですか。
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 大体日数の予想は無理だとは思いますけれども、土地を実際収用される側に立って考えると、緊急裁決をいつでも発動される、まあおどかされるといいますか、そういうことを言っていると緊急裁決になるぞというふうな可能性が初めからあるわけですか。要するにこの法律の要件に合いさえすればいつでも緊急裁決が出るんだと。ここのところをもう少し何か具体的に解明しておくわけにはいかないですか。
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 結局その緊急裁決ということが、一つの緊急の手段といいますか、別の言葉で言えばおどかしといいますか、そういうような意味の方が大きいのであって、実際問題としてこの緊急裁決のためにどの程度事業がスムーズに進むことになるかということは、それほど期待されないんじゃないか。妨害された場合に、土地調書、物件調査書を作成するときの妨害された場合の特別措置みたいな、それほどの実体的なものは緊急裁決にはないと見てよろしいですか。
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 事前のPRにても、時間がかかり過ぎるという点にしても、あるいは現物補償のこの点にしましても、現行法でもずいぶん運用次第では変えられていかれるのに、要するに起業者が相当今までのやり方から別の考えをもってやっていかないことには、せっかく特別措置法ができても、あんまりその効果が上がらないのじゃないか。結局用地の取得なりは現行の土地収用法でも相当できるのに、いろいろな起業者の欠陥のためにうまく進まなかった。ですから特別措置法ができ…
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 その点はわかりましたですけれどもね、現行の土地収用法を改めて一まあ改めるわけじゃないのですが、現行の土地収用法の中から、ある部分を特別措置法によって、今後その公共用地の取得を推進していこうというこの場合に、事業施行者が、たとえば土地の買収のやり方が下手だとか、あるいはその事前にPRが十分なされないとか、まあPRの点では今度は法律で明記されているわけですが、いずれにしても、そういうような点で、その事業施行者の方が手続を怠った…
第38回 参議院 建設委員会 第36号
○小平芳平君 法律を運用する方の事業施行者に対する行政指導といいますか、PRするようにという、そのPRが一番必要ではないかと思いますが。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 住宅金融公庫の融資についてですが、この五十七条の国の補助は建築物に対する補助ではないというわけで、その建築物の費用は自己負担でやるものと、それから金融公庫の融資によるものと両方あるわけなんです。その大体の見通しはどのくらいですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 個人貸付の方と、この中高層融資の四十億程度のその申込者に対する当選率といいますか、それは個人の方がなかなか当選できないものか、それとも中高層融資の方が四十億程度ではなかなか当たらないものか、その点。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 もう一度最初にお尋ねしたことをお尋ねしたいのですが、防災建築街区に指定されて、そうして国並びに地方公共団体の補助を受けて土地ができ上がって、そこへ中高層耐火建築を建てる場合は、その建設費用は大体が自己資金が建前か、金融公庫の融資が建前か、あるいはその比率の見通しはいかがか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 そうすると今年度の二億六千万円の補助に対する融資の見込額ですね、四十億、それは大体従来の耐火建築促進法の例の四−六くらいの割合で見積もってある、こういうわけですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 この三十六年度の予算説明のときの資料で見ますと、個人住宅よりも中高層の方が三十五年度に比べて三十六年度はふえているように思うのですが、中高層の方へ取られて、個人住宅はますます当たる率としては減っていくというような傾向はないわけですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 減らしてはありませんけれども、中高層ほど個人貸付が伸びていないというのです。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 五十九条の二の特定街区というところですが、防災建築街区、それから住宅改良地区、これは当然に特定街区に入るわけですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 そうすると「その他その土地の区域において建築物及びその敷地の整備が行なわれる地区又は街区」。というところは、市街地改造法とそのほかにどういうものがありますか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 これは都市計画法に定める手続きを経て、別表の第一種から第六種までの各種特定街区の中から、その地区に最もふさわしいものを指定する。その指定する基準は、大体市町村の申し出は、そういう基準まで申し出るわけですか。