小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 市町村から申し出があったものを建設大臣の方で指定する。具体的に第一種から第六種までのどこに当てはまるかということは、建設大臣が指定するわけですね。それは市町村の方で出してきた基準を見ると、自然に当てはまるようになるわけですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 そうしますと、もう一度住宅地区改良の場合でお聞きしますけれど、住宅地区改良法の指定されたその改良住宅の地域でも、特定街区に入らない場合もあるし、それでまた、その市町村が都市計画事業なんかでやった団地建設なんかで、特定街区に入る場合もある。そういうわけで、要するに建設大臣の指定は、市町村の申し出がなければ指定ができないということになるか、それとも建設大臣の方で、あらかじめ特定街区として大体地区を選んで指定していくのか、そうい…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 住宅地区改良法の場合は、どうですか、今のところ、まだ申し出の方が多いでしょうけれども、建設大臣の方から、あらかじめ住宅地区改良法の行政指導といいますか、それに当てはまるようにやったような、そういうことはまだありませんか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○小平芳平君 わかりましたですけれども、やはり陳情に振り回されるだけで事が終わらないようにということを感ずるわけです。
第38回 参議院 建設委員会 第23号
○小平芳平君 この第三条、ちょっとお聞きしたいのですが、第三条で、関係市町村の申し出に基づき建設大臣が指定するという、その申し込みですが、きょういただいた資料のこの申し込みの件数、間口というこの申し込みが、今回の法律では第三条に規定されるこの「申出」になるわけですか。
第38回 参議院 建設委員会 第23号
○小平芳平君 それで、この口数は違うと思いますが、三十五年度で、大体申し込みに対して決定が件数で三分の一、間口も三分の一くらいになっているようですが、その前の年度を三十四年、三十三年とずっとたどっていきますと、半分くらいの年もありますし、また、もっと申し込み数と決定数の接近している年もあるわけですが、三十六年度の新しい法律による申し込みに対する決定の割合はどのくらいが予想されるでしょう。
第38回 参議院 建設委員会 第23号
○小平芳平君 その点よくわかりましたが、その希望として、四十都市をずっと東京、大阪、名古屋というふうにあげられましたのですが、大まかに言いまして、東京はどこ、大阪はどこ、名古屋はどこというふうにわかりますか、代表的なところでもけっこうです。
第38回 参議院 建設委員会 第23号
○小平芳平君 先ほどの御説明の国の補助の点は、五十七条になりますね。この点で、前回の御説明でも、また先ほどの御説明でもありましたわけですが、耐火建築と木造建築の標準建設費の差額の四分の一を国が補助し、四分の一を地方公共団体が補助してきた、そういう従来の耐火建築促進法が、今度は基本計画とか、それから除却する費用とか、共同付帯施設の費用の三分の一を国が、三分の一を地方公共団体が補助すると、そういうことでよろしゅうございますか。
第38回 参議院 建設委員会 第23号
○小平芳平君 その場合に、これもちょっと比較にならないかと思いますけれども、実際上補助金をもらう方としては、どのぐらい優遇されることになるか、ならないか、その点どうでしょう。
第38回 参議院 建設委員会 第23号
○小平芳平君 その、若干有利程度で、相当促進できる見込みなんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第23号
○小平芳平君 そこで、一般的に耐火建築促進の機運が高まっておる折でもありますし、そうしますと、問題は、この三十六年度では二億六千万という予算ですが、この予算がふえさえすれば、もっともっと推進できていく、問題は、この予算にあるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第38回 参議院 建設委員会 第23号
○小平芳平君 それから、先ほど内村委員の御質問で御説明があったんですが、この組合の点ですけれども、先ほどの市街地改造法の場合ですね、市街地改造法の場合は、将来入居者−まあ将来譲り受けて、そこへ住んだ人たちの間に争いが起きても、国としてはどうにもならないような、まあいわば、建ててしまって譲ってしまったら、あとはもう、どうしようもないような、しかも、そこに組合のような組織的なものも、一つも考えの中になかったわけですか。特に今度の場合は、第四…
第38回 参議院 建設委員会 第21号
○小平芳平君 本法案に付帯決議を含めて賛成いたします。公共施設の整備も市街地の改造も緊急を要する問題でありますから、一日も早くその目的を達成するよう本法が施行されていくことが、国民大多数の待望するところであると思います。 次に、本法の施行は、こまかい権利関係が入り乱れている市街地のことでありますから、付帯決議の第一、第二、第三、第四とも、十分配慮されていかなければならない。ただ道路ができればよろしいとか、高層建築ができさえずれば、あとは…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○小平芳平君 簡単に二、三お伺いいたしたい。 きょう午前中に参考人の意見をお聞きしまして、それからまたこの法律施行令第二次案というのをいただきまして、それでちょっと第七になりますが、第七の「共用部分の共有持分の割合は、その者が譲り受ける施設建築物の一部の床面積の施設建築の床面積に対する割合」云々となっておりますが、この場合はこういう量的なものだけでよろしいわけでしょうか。ただ床面積だけで、たとえば同じ一階の部屋をもっている人でも、表に面…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○小平芳平君 どうしてこういうことをあらためてまたお伺いするかと言いますと、午前中の参考人の反対の方の御意見なんですが、これは三軒茶屋の特殊性から来ている反対理由がずいぶんあったと思いますが、大体、これがほかの方にも共通する一つの不安、実際にこれが運営施行される場合の不安として、そういう問題が起きると思いますからあらためてお伺いしたいのですが、そうしますとこの共用部分の共有持ち分は面積によってきめていく。それから施設建築敷地の共有部分は…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○小平芳平君 で、参考人の方も反対理由として言っておられた、その実際問題自分がどのくらいの部屋を割り当てられるものか。聞くところによると、共同ビルを建てた、だけれども、その専用室ですか、専用室をきめるについてずいぶんむずかしい問題にぶつかったというような事例もあるというようなことで、まあ不安が将来ともあるのではないかと思います。 で、この前いただいたこれですね、「分担率算定の基礎的一例」というので「経済的利用可能性により」……第一例、第…
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○小平芳平君 それで現地の人に実際説明をしまして、実はこういう事業計画があるというような場合に、たとえば商店街の商店のビル、この例で言いますと五階建になっておりますが、こういうものを示して説明する。で、審査委員の過半数の承認を得てとなっておりますが、実際現地の人では利害がお互い対立したり相反する場合もあるのじゃないかと思うのですが、そういう場合、施行者がこういうような例を示して説明するというようなことが十分考えられますか。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○小平芳平君 私がお尋ねしているのは、そういう場合に施行者がどの程度積極的にそういう格づけみたいなことをやるかということをお尋ねしているのですが。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○小平芳平君 それでそこまではわかりましたから、将来紛争が起きたような場合は、一たん譲り渡してしまえば、前回の委員会で盛んに民法によって民法によってと計画局長が答弁なさっておられましたが、将来紛争が起きても一たん譲り渡してしまえば施行者はもうどうこう言えない。そこまではこの法律では考えていないということでしょうか。
第38回 参議院 建設委員会 第20号
○小平芳平君 最後に一つお伺いしておきたいのは、三軒茶屋の場合は昭和三十八年までに完成したいというような、そのものずばりのお話があったのですが、どの程度の計画が今なされておられるか、全国的にどの程度の計画があるかということをわかりましたら。