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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 同じく国土総合開発法では、都府県が総合計画を立てて内閣へ報告をするような規定があるわけですが、そのような計画が今日までにありましたかどうか。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 そうしますと、国土総合開発法そのものがほとんど意味をなさない法律のように思います。全国計画もできないし都府県の計画もできない。ただ一つ特定地域の指定は二十一カ所指定されて、それが全国の三二%余りになるそうでありますが、そのうちに日本の全国がだんだん特定地域に指定されてしまうかもしれない。そうなったら、国土総合開発法というよりも、国土ばらばら開発法というふうな結果になってしまいはしないかということをおそれるわけであります。も…

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 それでそれはいつごろまでにそういう総合計画を立てるか。たとえば最近では経済企画庁は単なる企画官庁だから、もっと企画と実施をともに行なえるような、強力に開発を推進できるような態勢を考えなければならないというような論議も盛んになっているわけでありますが、もう少し所得倍増構想を推進していく上にも国土の総合開発、総合計画という点に強力な措置がとられなければ追いつかないではないか、というふうに感ずるわけですが、いかがでしょうか。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 では、企画庁長官から、ただいま総理大臣からは、なかなか困難であるという、それだけのお答なんでありますが、もっと企画をし実施をしていくようなもう少しはっきりしたものができないものかどうか、ただなかなかむずかしいと言って十年過ぎたのでは、結局またばらばらにしかでき上がらないと思いますが、いかがでしょうか。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 どうももう少し具体的な計画が早くできないことには具合が悪いんじゃないかと思うわけですが、今度は建設大臣に道路のことでお伺いしたいと思います。 道路整備事業について昭和三十六年を初年度とする新五カ年計画が策定され、総額二兆一千億という膨大な計画がされているわけでありますが、昭和三十六年度の予算でも一千六百億というような予算がついているわけでありますが、これらの道路が建設されていくもう少し具体的な内容について御説明願いたい。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 一級国道、二級国道その他地方道について、もちろんそれぞれ重要でありますが、一つその具体的にお伺いしたいのですが、たとえば首都高速道路公団の一号線でありますが、これは羽田から建設される予定になっているそうでありますが、いつごろまでにそれができ上がる見通しか、お伺いしたい。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 この首都高速道路公団の着工しようとしておる部分は非常に用地問題が重大問題なんでありますが、ところでただ用地難々々々ということで結局せっかくの予算が消化できないのではないか。五カ年計画二兆一千億という予算は予算としまして、いつまでたっても結局道路ができないんでは何にもならないと思いますが、その点いかがでしょう、高速道路公団の道路がいつごろできるかという、そういうもう少し確実な見通しはないでしょうか。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 次に同じく高速道路でありますが、名古屋−神戸間は着工してだいぶ工事も進んでいるようでありますが、その神戸から出た高速道路が名古屋まで参りまして、それから東海道と中央道と二本できるような法律案が通ったわけでありますが、これはいつごろ着工する予定でありますか。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 名神国道があと五カ年かかるとなりますと、先ほどの東海道あるいは中央道はいつ着工されるんでしょうか。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 今すぐいつ着工して、どこからどこまでできるということは言えないかもしれませんが、とにかく道路の悪いことは世界一悪いんだそうでありますから、大いに推進しなければならないと思うわけです。今度の高速道路の調査費として九百九十三万円でありますか、東北、中国、九州の調査を始めるというふうになっておりますが、この調査の見通し、あるいはそのほかの地点の見通しはいかがでしょう。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 その辺の調査はまだ先のことになるかもしれませんが、先ほどの中央道の方は、昭和三十四年までに一億六千万円の調査費をかけて、大々的に調査が終わったということがすでにおととし報告されているわけであります。これは大体どのくらい五カ年計画で予定されるか、これはどうでしょう。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 また最初の所得倍増計画でありますが、この各地域別に所得を倍増し、それから生産を倍増していこうという場合に、その交通機関、道路、港湾、その他の計画が伴わなければ、ほんとうに、ただそういうように計算をしてみたという結果になりはしないかと思います。 次の問題でありますが、先ほど総理大臣から北海道とか東北、九州、四国、中国というように、地方の開発促進法ができてきたという点の御答弁があったわけであります。私が先ほど申しましたのは、特…

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 そこで、後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担割合の特例に関する法律案でありますか、今回国会提出された法律ができました場合には、その国の負担割合の特例措置が吸収されて、地方開発促進法は必要がなくなる、こういうことですか。これはいつそれが廃止されて……。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 その点は、先ほど来由します総合計画の一つの前進だと思います。ところで昭和三十六年度予算が提案をされまして、いろいろ検討してみますと、また非常に重複するような感じの予算の項目が各省に出てくるわけであります。初めに建設省の方で一千二百万円何がしの予算で広域都市建設計画の調査というのが出ておりますが、この点について御説明願いたい。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 自治省の方でも一千万円何がしの予算で地方開発に関連する調査という点についているようでありますが、その基本的な考え方とか、あるいはその法案の見通しについて御説明願います。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 経済企画庁の方からは、低開発地域工業開発促進法案というのが出ているのであります。なお、通産省からも、工業開発促進というような趣旨の用意があるように聞いておるのであります。その点について、企画庁から御説明願います。それから、おわかりでしたら、通産省の方も御説明願います。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 そういうように各省でそれぞれ予算をとって、それぞれ調査をし、それぞれ法律案を準備するなり、いろいろな準備をなさる、こういうことでありますが、そういう点について、大蔵大臣として、何かあまりにも、予算をつける場合でも、こま切れ予算に過ぎはしないかとか、そういう御所感がありましたら、お聞かせ願いたい。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 その各省別に研究をされ、調査をされるのは、まあやむを得ないといたしましても、たとえば建設省は全国に十五地区とか、自治省は二十地区とか、あるいは通産省が何地区とかいうふうに、いろいろと低開発地方というものを指定して、そうしてあれこれと調査をしたり、また、どうしたりこうしたりということになると、非常にダブって、まだ調査だけならそうその弊害とまではいかないかもしれませんが、この通り実施したら一体どういうことになるかというふうに私…

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 企画庁はいかがですか。

無所属クラブ1961/03/13

第38回 参議院 予算委員会 第13号

○小平芳平君 その点はわかるのでありますが、低開発地域開発ということで、まことに大義名分が立っているわけです。そういうような点から、各省が調査をし、各省が法律案を準備し、各省がいろいろと動き出したらどういう結果になるか、もう少し考え方がありはしないかという点をお伺いしているのです。