小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○小平芳平君 倉庫の方はどうですか。それからついでに、倉庫の方はどういうような利用価値があるか、御説明願いたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○小平芳平君 この託児所の方は意味がわかるような気がするのですけれでも、倉庫の場合は、一戸当たりの面積が小さいとか、あるいは最初入ったときよりも、世帯人員がふえてきたとか、要するにその住居そのものが狭いから。こういうことであって、それはむしろ公団がサービスで建ててやるべきじゃないですか。託児所とは少し性格が違う。託児所と倉庫施設と並べて出すのは、性格が違うのではないかと思えるのですが、いかがでしょうか。
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○小平芳平君 町の倉庫業者は、商売人の商品を預かってそれで商売が成り立っているのではないかと思いますが、しろうとですから、よく存じませんけれども、こういう今お話のような戸だなとか、そういう家庭用品を倉庫へ預けておくということは、団地に住む人たちの家計費を、不当に圧迫するような結果になるのじゃないかというふうに考えるのですが、普通の町の方が、倉庫へ預けた品物によって収益を上げるのでしたら、それは今売るよりも半年後に売る、その方が収益が上が…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○小平芳平君 どうもこれは、ただやるべきように思いますけれども、それは実態調査をもう少ししなければ、実際に当たらなければ、何とも言えないと思いますが、あと言い合いしても同じことになるからいたしませんが、こういう託児所、それから倉庫施設、特にこの倉庫施設などよりも、これはむしろ公団よりも、建設省が悪いのかもしれませんが、道が非常に悪いと思うのです。これは別の問題ですけれども、もっと庭とか道路の方を積極的に整備してやらなければならないのじゃ…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○小平芳平君 もちろん中の道路は公団で整備するというわけですが、駅へ通ずる道路あるいは都心へ通ずる道路は、ほとんどまだ未整備のところが多いというわけですね。 それで、第一土地を入手するのに公団は公団で、それから公営住宅は公営住宅で公社は公社でというふうに、もう早い者勝ちで土地をとにかく手に入れる。土地が手に入ったら、もう建てる方が忙しくてというふうに非常に道路の整備が全体としておくれていくのじゃないかと思うのですが、もっと、同じ建設省の…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○小平芳平君 最後に、建設大臣に一つお伺いしたいのです。 これは前回に御質問しなければならなかった点かと思いますが、ちょっとおくれて恐縮なんですが、住宅建設戸数が本年度二十四万六千というふうに出ているわけですが、民間を入れて六十六万という御説明があったわけです。それで、それは政府の所得倍増計画の上から検討していくと、少し少なくないかという感じがするのですが、特に今問題になっている公団住宅にしましても、公営住宅にしましても、少ないのじゃな…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○小平芳平君 去年の夏ごろからでしたか、住宅一千万戸建設というふうなことを新聞で拝見していたのですが、また去年の秋ごろの建設委員会で、住宅局長から、公営住宅はすべて不燃堅牢の構造のものを建設することを目標としている。そうしてこれこれしかじかの建設をすると見込んでいくということで、その計画でしたら、大へん所得倍増計画にぴったりするように思ったのですけれども、今回の公営住宅でも、すべて不燃堅牢とはなっておりませんし、それからまた、戸数からい…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○小平芳平君 今の、一千万戸と言われますけれども、それは、どこから出てきた数字ですか。それだけお聞きしておきたい。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○小平芳平君 前回に要求した資料と説明事項を先にやっていただきたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○小平芳平君 私の質問は後日にいたしますから、簡単にちょっと一つだけお聞きしたいのですが、資材と労務費の値上がりが、現に公団住宅には入れてあるとおっしゃっているわけです。道路は、一つも見ていないとおっしゃているわけですね。それでは公団住宅には入れて、公営住宅にはどうかということも議論になるわけで、そういう点は後日にしまして、一つだけ、河川局の方は一二・九%という中身は、資材あるいは労務費の値上がりを見ての一二・九%なのか、それとも純粋の…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○小平芳平君 それから三十五年度に比較して、労務費、資材費の値上がりを見込んでの金額になっておるかどうかということです。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○小平芳平君 幾らですか。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○小平芳平君 詳しい数字をこの次の、あさっての委員会にお願いします。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○小平芳平君 資料についてですが、三ページの不燃率ですね。ある程度の木造平屋建がなければ、用地の関係なんかで困るというふうな御説明が前にあったのですが、公営住宅の不燃率ですね。公営住宅の不燃率は、本来からいうと不燃建築がよろしいのだけれども、ある程度の木造も用地の関係なんかで必要がある。それからまた、三十六年度予算では全部不燃高層建築を要求する、そういう説明もあったのですが、前の委員会で。それで実際問題、今度の三十六年度予算のこの説明書…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○小平芳平君 先ほどの長官のお答えで、来年の三月くらいを目標にして総合開発計画をお立てになる、それは政府で盛んにおやりになっているところの所得倍増計画に匹敵するような国土の総合開発計画が近々のうちに作り上げられる、このように了解してよろしゅうございますか。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○小平芳平君 それで総理大臣も非常に所得倍増計画、それに応ずる地域格差の解消ということに、大いに力を入れていかなければならないと言われていたし、また長官も、そのようにお答えになっていらっしゃるわけですが、そこで先ほどの田中一委員の御質問に対しては、あまりはっきりお答えがなかったように思ったのですが、そういうことを来年三月を目途に検討を始めるということは、当然二十一の特定地域ですか、二十一の特定地域、それから逐次できた北海道、東北、九州と…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○小平芳平君 そういう意味では、法律改正もあり得るということで……。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○小平芳平君 たとえば経済企画庁から出ているこの国民生活の地域別分析ですか、この総合結果によりましても、一番悪いのは南九州、その次に悪いのが北関東になっているんですね。それから中部の、まだ地方計画に漏れているところの中部の長野県とか山梨県なども確かに悪いんです。国民生活が非常に低いという結果が現われているわけですから、そういうことを総合的に検討された上でおやりにならないことには、また同じような立法を重ねていかなければならないというような…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 初めに総理大臣にお伺いしたいのでありますが、わが国の経済にも、また国民生活にもいわゆる二重構造という格差が大きい、同じ産業の中でも、企業の規模別に見ても、いわゆる大企業と中小企業、あるいは大企業と零細企業というふうに非常に一人当たりの賃金にしても、労働生産性にしても大きな格差がある。また、産業別に見ても第一次産業と第二次産業というふうな格差が大きい。あるいは地域別に見ても、いわゆる低開発地域というような大きな格差が存在して…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 その格差を解消する方法として、高度経済成長、高度経済の成長によって格差が解消できる、このように了解してよろしいわけですか。