小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 その経済成長率について、また、非常に問題にされているのでありますが、経済の高度成長が格差を拡大する、かえって拡大するというおそれがあるという意見もありますし、また、現在総理大臣がお答えのように、格差をなくす方法であるというふうにもいわれているのであります。ところが、成長率、経済の成長率は七・二%が、たとえば少ないとか、九%が多いとかいいましても、それは将来の見通しでありまして、どれほどの確実性があるか。それが単なる見通しか…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 経済が高度に成長していくということは、もとよりだれしも反対する理由はないわけでありますが、ただ九%という一つの目標が立ったときに、いかなる条件のもとでも九%を推し進めていくことができるかどうか。たとえば今日のように、アメリカのドル防衛措置に関連する一連の政策などはもとより総理大臣としてはお考えの中に入れての九%というふうに理解するのでありますが、今後どういうような条件が、非常に条件が変わった場合には当然九%という見込みが大…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 成長率については九%ということが、かりに民間の団体などで国民の決意として推進しようという場合の成長率と、それから政府が九%を基本として倍増計画を立て、また予算編成しようという場合と根本的に違うように思うわけであります。政府が高度の成長率をとる、そしてその上で重点的に政策を実施し、また予算編成するということが今問題になっているわけであります。そうして高度の成長率の政策が実施されていく場合には優勝劣敗と申しますか、やはり自由主…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 経済の拡大成長率と政府の政策とは別個の問題であると、それは一応別個の問題ではありますが、やはり政府の施策というものはそういうような斜陽産業あるいは二重構造の底辺と申しましょうか、そうした面の救済もまた大きな一つの施策の面であると、このように考えてよろしいでしょうか。
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 そこで、いろいろと政策面の重点的な施策が考えられてくるとは思いますが、経済が高度に成長する。しかし一方にはまた非常に取り残される面ができる。そういう実情の中にあって、たとえば社会保障というような問題について、総理大臣から組閣の当初、社会保障を再重点にするというような所信が表明されたように思うのでありますが、その点については今も変わらないということでしょうか。
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 何かその点について、具体的に来年の予算編成に関する方針がありましたらお聞かせ願いたいと思います。
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 社会保障につきましても、また、たとえば中小企業対策とか、あるいは完全雇用とか、いろいろ問題があると思いますが、時間の関係でそれは内容に入らないでいきたいのでありますが、要するに社会保障制度は十分にやっていく。それから、十分にと言われても程度があるわけですが、要するに経済の高度成長、それに伴う社会保障制度の充実、また中小企業対策をやっていく。特に経済が成長していく過程において日の当たらない産業、それからまた日の当たらない階層…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 この実施されているところの最低賃金法は業者間協定というような、まあ労働者側にとっては非常に不満の多い現行法でもありますけれども、それにしてもその徹底の状況が相当な成果をおさめたというふうにお考えになられるか。まだまだ今後相当徹底していけばもっと成果を上げ得ると、そういうふうな将来の見通しについてもう少し詳しく承りたい。
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 もう一つ労働大臣から失業対策につきまして、まあ完全失業者が七、八十万人から、あるいは四、五十万人に減り、またなお減る傾向にあるというふうにも言われているのでありますが、一方において経済の高度成長と、またそれに対する完全雇用に対する大臣の見通し、見解について御説明願いたい。
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 特にただいま大臣が御指摘のように、炭鉱離職者の場合にいたしましても、本人の悲惨な生活はいうまでもなく、さらに社会的にも社会不安の原因となりかねない。そうしてまた一方においては、経済の高度成長がうたわれながらも、また一方においては、ここわずか二、三年の間に何万人、数万人の炭鉱労働者が減っている、今後も減らさなければならない趨勢にあるというような状況にあるわけでありますが、炭鉱の離職者に対する施策についての今後の見通し、特にそ…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 次に、地域格差の問題について少し御質問いたしたいのであります。人口が都市に集中し過ぎる、そして都市では非常に人口が多く集まり過ぎて、住宅難、交通難、環境整備の立ちおくれ、そういう問題が指摘されているわけであります。一方農村、またその他の中小都市では非常に若い働き手が大都市へ流れていきますから、ますます貧乏県が貧乏県になり、貧乏都市になっていくというようなことがすでに指摘されて久しいわけであります。そこで今日でも、なお最近発…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 大へん御熱意のある御答弁で一つ大いに推進していただきたいと念願するわけであります。 それから経済企画庁の方へお尋ねしたいのですが、国土総合開発法というのができまして、ちょうど満十周年記念というのをやったそうでありますが、どうもその総会開発計画ができていない。それは特定地域の指定とか、あるいは北海道、東北、九州、四国というような開発促進立法はできておるのでありますが、どうもその総合開発計画ができていないのでありますが、この点…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 これは先ほどの東委員の最後の御質問にあったのでありますが、今の総合計画に関連いたしまして、企画庁長官から、もう一つお答え願いたいと思いますことは、工場の地方分散に、よほど積極的な措置がとられないことには、やはり総合開発計画もうまくいかないと思いますが、この点いかがですか。
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 時間がありませんので、最後に建設大臣から、高速道路を将来どのように作っていかれるか。日本の国には満足な高速道路が一木もできなかったのが今日の結果なのでありますが、それは国土が狭いとか鉄道が先に発達したとか、いろいろ原因もあったと思いますが、政治の貧困も一つの大きな原因であったろうと思うわけであります。 そこで、今後特に首都高速道路、これもできるできるといって、一向に工事がはかどっていないようであります。三十六年度以降におい…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 これは最後に希望でありますが、国土総合開発あるいは高速道路の建設あるいは都市計画、こういう問題につきまして、一つ目先にとらわれることなく、選挙とか利権とか、そういうにおいがするようなことを指摘されることがないように、一つ十分に推進していただきたいと思います。 以上で終わります。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 住宅災害復旧対策のこの表ですけれども、災害公営住宅建設戸数、三十五年度建設戸数、三十六年度建設計画と、このチリ地震津波を受けた地方は、地形上やはり高潮とか津波に、いつも洗われる特別の地域だと思います。当然耐火建築で、しかもしっかりした鉄筋建築の耐火建築が建てられなければいけないと思うのです。ここにこの特例法の適用町村になっている宮城県志津川町という、この町の例ですけれども、学校も役場も木造で、鉄筋の建物は、銀行ただ一軒だけ…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 その三八%の中に、あるいは三十六年度の不燃構造の中に、簡易耐火が含まれておるのですか。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 その構造上のことは、よくわからないのですけれども、簡易耐火では、かえって危険だという考えもあるのじゃないですか。もっと鉄筋コンクリートを——地形にもよることと思いますが、しっかりした鉄筋コンクリートをもっとやっていかないことには、かえって危険だというような点はどうでしょうか。
第35回 参議院 建設委員会 第2号
○小平芳平君 私も、附帯決議を含めて賛成いたしたいと思います。ただ先ほど来も、たびたび問題になっておりますし、また各委員会でも、問題になっておることと思いますが、九州総合開発、北海道開発、東北開発、とにかく地域的な、そういうばらばらな計画であって、全国総合開発計価をやるやると言いながら、なかなかできない。どうか一つ、所得倍増計画以上の熱意をもって、国土総合開発計価に着手していただきたい。
第34回 参議院 建設委員会 第25号
○小平芳平君 給与局長から先ほど御説明のあった点なんですが、人事院で給与をきめる場合に職務の何と責任によってきめるのですか。