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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
無所属クラブ1960/03/28

第34回 参議院 建設委員会 第17号

○小平芳平君 建設省の関係の職員は特に定員外職員が多いし、それからこの予算定員の方の職員も、実際には人事院勧告によってその昇給、昇給じゃなくてベース・アップを考えようというわけで、去年の人事院勧告がことしから、三十五年度から実施されようというわけですが、そこでその人事院勧告は、三十四年度に出された人事院勧告は、実は三十三年ですね、三十三年の給与あるいは物価、生計費、そういうものを調査した結果である。それが三十四年に勧告されて、やっと今実…

無所属クラブ1960/03/28

第34回 参議院 建設委員会 第17号

○小平芳平君 その国家公務員全体にわたる部分を今ここで論議しようというわけではないのですが、国家公務員の給与自体がいつも民間のあとから追っかけいく、これが実情のわけですが、そこで建設省が準職員、補助員ですか、そういう定員外職員をたくさんかかえている。まあ建設省以外の現業官庁でも同じような傾向があるようですが、そこで今度は、もともとその定員法はマッカーサーですか、占領軍の命令でできたものであって、無理だ。で、定員法は廃止して新しいものを作…

無所属クラブ1960/03/28

第34回 参議院 建設委員会 第17号

○小平芳平君 経済の伸びが何%とか、それから五カ年計画、十カ年計画の伸びが何%というときに、その人事管理が非常に大事だと思うのですね。今までのように半分近いような定員外職員をかかえて、それでいて予算だけは通った通ったと、計画はできたできたといいましても、寝際にそれを実施、施行する場合の人が非常に問題になるわけですから、一つ根本的に定員法廃止ないしは新しい、どういう形でできしがるかというのは問題でしょうけれども、特に建設省のような場合は、…

無所属クラブ1960/03/28

第34回 参議院 建設委員会 第17号

○小平芳平君 その問題は了解いたしました。 次に、簡単にお聞きしたい点だけ申し上げたいと思いますが、先日の委員会で、治山治水の関係ですが、農林省の関係と建設省の関係と、どうもその範囲とか、施行の場所とか、そういうことで食い違いがあって困るということに対して、いや、そんなばかなことはない、十分その打ち合わせはやっているというようなお答えがあったわけですが、ここで林野庁長官にお伺いしたいことは、実際に中央ではどういうような協議を行なっている…

無所属クラブ1960/03/28

第34回 参議院 建設委員会 第17号

○小平芳平君 それでは、総合計画局長にお伺いしたいと思いますことは、今度の緊急措置法によりまして、建設省あるいは農林省から計画が出されて、経済企画庁が協議をするわけですが、その協議する場合に、経済企画庁としてはどの程度の力をもって協議に応ずるわけですか。たとえば、これはもう全然だめだから作り直せとか、そういうようなことができるかどうか、いかがですか。

無所属クラブ1960/03/28

第34回 参議院 建設委員会 第17号

○小平芳平君 先ほど同じことを建設省にお伺いしていたのですけれども、経済企画庁としても、やはり経済の伸びは七・二%というように見ているのでしょうか。この点。それから、また今度の十カ年計画では、治水事業一一・五%の伸びを見ている。事業計画を毎年一一・五%に伸ばしていこう、この点。それから、もう一つは、そういうようにして経済が発展し、そしてこの緊急措置法によるところの計画が確定していく、進展していくものとすれば、それに見合う公務員の給与ある…

無所属クラブ1960/03/28

第34回 参議院 建設委員会 第17号

○小平芳平君 その賃金、それから国民所得は、直接治山治水とあまり関係ありませんから、この程度にいたしたいと思いますが、要するに七・二%ということ、それから実質賃金の向上の工合、そういうものは非常にまだ不安定なものであるというふうに理解してよろしいのですね、七・二%が既定の事実のようにして。だからこういうふうにその十カ年計画によって事業を進めていけば、災害はこれだけ減るようになるというふうに、七・二%、その辺を確定的に、どの程度確実性があ…

無所属クラブ1960/03/28

第34回 参議院 建設委員会 第17号

○小平芳平君 建設大臣に最後に一つだけお伺いしてやめたいと思いますが、この緊急措置法というから、この法は暫定的な感じを受けるわけです。緊急措置ですから。ですから、災害に対する基本法とか、あるいは国土開発の基本法とか、そういう根本的なものがそのうちに考えられなければならないときがくるのではないか。いつまでも緊急措置、緊急措置だけで進められるものでもないというふうに考えるわけですが、その点についてはいかがでしょうか。

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 三十四年度までは第二公営住宅で同じような仕事をやってきた、こういう御説明があったわけですが、そこで第三種公営住宅でやる場合と、それから今度改良住宅法でやる場合と違っている点をちょっと御説明願いたいと思う。たとえば国庫の補助の場合でも清掃費というようなものを新しく作るとか、あるいは用地費も、第二種公営住宅の場合の用地収用より、今度の改良法による場合は土地を収用するのがずいぶん楽になるように思いますけれども、そういう点とか、家…

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 大へんよくわかりましたのですが、もう二、三のことを簡単なことですけれどもお尋ねしたいのですが、今の御説明で清掃費というのは三十五年度からは改良住宅だけにつくようになるわけですか。

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 その用地費はイ、ロ、ハ、ニというような区別があるのですが、そのことと、今度のこの住宅地区改良の場合の用地費ですけれども、公営住宅の場合はそれが市町村になるわけですね、この住宅地区改良法によって建てられる場合も用地は市町村に移るわけですか。その点どうですか。

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 そういう場合は公営住宅の場合と同じですが、結果としては借りる場合と買う場合とあるということですね。 —————————————

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 家賃ですけれども、この住宅地区改良法でやる場合の家賃は、家賃といいますか、あらかじめそこへ住んでいる人たちの住居費ですね、月々の住居費というのはほとんどただみたいの者も相当多いのじゃないかと思いますが、かといってそういうところばかりとも限らないでしょうし、実際に実施する場合にはここの場合はこのぐらいの家賃になるとか、ここの場合はうんと安く、ここの場合は多少高くてもこの程度の住宅をと、そういうような区別がつくでしょうか、つか…

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 今の、この改良地区の指定ですけれども、五十戸ぐらいの土地を指定するとなりますと、相当な範囲になりますけれども、それを、こういうふうにして指定すると、そこで、先ほどの村上委員からの御質問に対するお答えで、たとえばげたばきですか、下を店舗にして上を住宅にするような、そういうものを建てるようにした場合は、五十戸の人以上に、相当数の人が入れるものができるのじゃないかと思います。 そういうことは実際、だれがきめるわけですか。施工者と…

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 今の十七条、困窮する世帯数を入れるだけの戸数の住宅を建設するわけですね。 で、ところが先ほども、そのような同じような質疑がかわされたところですけれども、耐火建築あるいは簡易耐火建築物でなければならないわけですから、一たんそれができますと、また将来都市計画の都合で、それを撤去するとかというようなことになると、大へんなことになると思うのです。ですから、この困窮する世帯数以上に、たとえば四階建とか五階建のようなものを建てられると…

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 今の二十七条ですけれども、不良住宅地区清掃というのがこの一項目に入ると思うのですが、それから第二項目は、改良住宅の建設ということになっていて、補助率が違うわけですが、土地のかさ上げとか石がきその他の付属施設、そういうものはどちらへ入るのでしょうか。

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 としますと、「区画形質の変更、整地その他健全な住宅地区を形成するため必要な整備」、それは三分の二補助ということでございますね。

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 ここで、ちょっと今の条文と関係ないんですけれども、三十五年度予算ですね、不良住宅地区清掃というのが千三百四十戸、不良住宅地区住宅建設というのが二千戸と、こうなっているわけですが、清掃の方が千三百四十戸分を見込んであって、そうして新しく建設する分、清掃を要しないものも六百六十ですか見込んで、建設する分は二千戸と、こういうことでございますか。

無所属クラブ1960/03/17

第34回 参議院 建設委員会 第13号

○小平芳平君 その開きですか、この六百六十戸は。

無所属クラブ1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小平芳平君 昭和三十五年度予算案が審議されるようになりましてから、多くの時間が安保改定等の外交問題に費やされてきたわけでありますが、私は国内問題、特に国民生活の地域的な較差をどのように解消していくか、また国民各層の所得階層別の較差をどのように解消して経済の総合的な発展をはかっていくか、こういうような点について御質問いたしたいと思うのでございます。といいますのは、国民大衆が非常な関心を持って見詰めていることの一つに、はたして今年度の予算…