小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 今の問題に関連しまして、自衛隊でありますが、自衛隊が、災害のときに、特に昨年の伊勢湾台風では大活躍をなさって、感謝の的であったということは周知の通りでありますが、自衛隊が自衛隊法に基づいて、ふだんから国土建設に働いているようなお話でありますが、その実施状況についてお尋ねいたします。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 そういたしますと、自衛隊はふだんは関係機関との連絡、それから災害が発生するおそれがあるかどうかの警備、そういうことをおやりになっておるわけですか。 それから、もう一つお尋ねいたしたいのは、災害発生のときの、ちょうど去年の伊勢湾台風の場合で申しますと、人命救助とかあるいはヘリコプターでどうするとか、そういうようなふだんからの訓練が必要かどうか、この点についてお尋ねいたします。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 そういたしますと、災害のときに役立つ訓練をなさるのはわかりましたのでありますが、今御答弁なさっている道路とか学校の敷地の整備などに自衛隊を使う場合は、どういうような名目で使うわけでありますか。地方長官からこの要請があればどこへでも出かけていくわけですか。そういう点について。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 次の問題に移りたいと思いますが、今度は大都市は人口が非常に過大であって、交通難あるいは住宅難あるいは排気ガスとか工場の煙突とか、そういう環境衛生も非常によろしくない。そこで東京の都議会も今盛んにそういうことを論議しているわけでありますが、おそらく大阪その他の大都市も同じような問題をかかえて、盛んに今論議をしているのではないかと思うわけでございますが、そこで大都市の人口を減らしていくような、もちろん低開発地域の開発が、ひいて…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 ただいまの問題は、まあそう差し迫まってすぐどうする、こうするというわけには参らないわけでございますが、それにいたしましても、最近のような東京の状態にありますと、かりに関東大震災のようなものが起きたらどうなるとか、あるいはかりに伊勢湾台風みたいな台風が東京に襲った場合にどうなるかということが最近論議されているわけでありますが人によっては、おそらく東京がまためちゃくちゃにやられてしまわなければ、とてもそういうことは手をつけない…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 次に、干拓事業、埋め立て等についてでありますが、昨年の伊勢湾台風の苦い体験もありますので、堤防その他について、今後干拓事業を進めていく上については、十分農林省においても対策を練って遂行なさっていると思いますが、その点について農林大臣にお尋ねしたい。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 ただいまのかさ上げでありますが、大阪市では戦災復興計画と、大阪港の内港化というような観点から、昭和二十一年から大規模の地盛りをしておりまして、もちろんごらんにもなっていらっしゃると思いますが、こういうような千八百坪にも上る土地が地盛りをなされておる、もうすでに八割、あるいは地域によって五割というふうな完成をみている、それこそ、もう今まで二階の窓だったところが入り口になるような大規模な地盛りをやっているわけでありますが、埋立…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 あと時間がないと思いますので、簡単にお聞きいたしたいのでありますが、特に名古屋市の場合のように、高台に鉄筋コンクリートのアパートを建てる、それから街路は非常に広げて、りっぱな街路ができた。が、海岸部の低地帯の学校は木造のままであるとか、あるいは高潮のことはほとんどふだんから考慮に入っていなかったとか、こういうような実情だったと報告されているのでありますが、今後の海岸の低地帯の問題は特にかさ上げをしていく、あるいはコンクリー…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 以上をもって終わります。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○小平芳平君 こういうような場合ですね、今の同じ問題ですけれども、災害があって海岸堤防が切れた。それを復旧工事をするというのに、市の方でそのうちに埋め立て工事をするかもしれないから堤防復旧はちょっと待ってくれと、そうすると一致しないわけですね。要するにそういう場合にまた災害が起きてその市が全滅するような被害を受けた場合、どちらの責任になるのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○小平芳平君 そうしますと、先ほどのお話では、ずいぶん陳情とかたくさんくるから、その陳情の中から選んでいくというふうな意味のことをおっしゃったのですが、やはり陳情ももちろん聞きますでしょうが、建設大臣としての責任で相当動かれるわけですね。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○小平芳平君 それから一番最初の田中委員の発言に対して、ずいぶん河川局長から大丈夫だというふうにお答えになっていらっしゃったようでしたけれども、木曽川の堤防の高さは五メートルであったが、長良川は四メートルであったとか、あるいは木曽川の改修工事は七〇%も進んでいたのに、長良川の方は一向進んでいない。そういうことのためにまたたく間に水がつかってしまったと、これは長島町の場合ですね。それからあるいは半田の場合ですか、これは先ほどおっしゃったで…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○小平芳平君 そういうことと、それから建設省、農林省、運輸省と管轄が違う部分があるわけですね。そこへまた市町村が入る、県が入る。そういうズレが三十五年度予算においては心配ないかどうかという点です。また今後の計画において心配がないかどうかという点です。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○小平芳平君 私、しろうとでよく見当がつかないから、簡単なことで、恐縮ですけれども、たとえば、一号線の場合ですが、六十九億、三十五年の予算でかけた場合に、どの辺まで伸びることができるということが今わかるですか。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○小平芳平君 建設省の方から出ている、この首都高速道路公団の予算規模が百十一億四千万円というふうになっておりますが、先ほどの御説明の事業計画は、初めは百三億になるようにおっしゃっています。それから、あるいはまたあとでおっしゃったのは、八十二億になるようにおっしゃっているのですが、そういう点を、三十五年度の計画と、要すれば将来の計画も、もしわかっている分がありましたら、今御説明いただけるなら、今でもけっこうだし、なんだったら、あとで資料で…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○小平芳平君 先ほどは、一号線と二号線と汐留の駐車場と淀橋の駐車場、これだけ合して八十二億ですが、しかし今の局長さんのおっしゃったことでよろしいのですね。
第34回 参議院 建設委員会 第5号
○小平芳平君 大臣にお伺いしたいところだけ二つお伺いしたいのでありますが、その一つは、縦貫自動車道中央道の方の調査費用と、それから東海道の調査費用と両方の予算がついているようでございますが、それでこの前の縦貫自動車道建設審議会のときに、大臣から、今回の国会に予定路線の法案を提出して、今度国会で十分成立できるような目標で提出なさるということの答弁があったわけでございますが、この問題についてはずいぶん政治的とかあるいは利権と申しましょうか、…
第34回 参議院 建設委員会 第5号
○小平芳平君 この東海道の方の調査に四千三百万円ついておりますが、これが今年度で調査が終わるから、それとのからみ合わせ、にらみ合わせできめようというようなお考えなんでしょうか。
第34回 参議院 建設委員会 第5号
○小平芳平君 もう一つ簡単にお伺いいたしたいと思いますのは、国土の総合開発といいますが、自民党としても、経済力の発展に対して企業別格差、地域別格差、そういう総合的な経済力の発展ということが大きな施策であるというふうに伺っているわけでございますが、そういう意味で、特に地域別格差をなくすために、建設省としての将来の計画、また将来に対するお考え、そういうものをお伺いしたいわけでございます。東京湾の埋め立て計画について調査をなさっていらっしゃる…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○小平芳平君 救農土木事業の状況はおわかりですか。