小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 経済企画庁長官にお尋ねいたしたいのでございますが、本会議で大企業と中小企業の較差、地域的な較差をなくすことが質的な経済発展になる、そのように御答弁なさっていらっしゃるのでありますが、ただいまの総理の御答弁よりも、もっと具体的に、どういう政策が本年度、1三十五年度において盛り込まれているかという点についてお尋ねいたします。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 ただいまの国土の総合開発計画でございますが、北海道、四国、九州あるいは首都圏整備、離島振興、こういうような計画が非常にばらばらではないかということを感ずるのでございます。特にこうした開発計画というものは、選挙対策とかあるいは利権とか、そういうようなものに結びつけられているような印象を与えるのはよろしくない、もっと総合開発ということを計画的に総合的になさるような方法はないものかどうか、経済企画庁は大体そういうことをおやりにな…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 総合調整費というのがあるようでございますが、これはどううい趣旨のものか、企画庁長官にお尋ねします。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 ただいまの御答弁によりますと非常に総合的な、計画的な施策が行なわれているような印象を受けるような御答弁でありますが、実際には去年の伊勢湾台風の例に見ましても、同じ続いている海岸の堤防さえも計画がばらばらであって、あるいは施工の内容がばらばらであって、思いがけない被害を受けた。このようなのが実態ではないか、ということを憂えるわけでございます。今後非常にその総合的、計画的であるということに、現状に満足するようなことなく、もっと…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 大蔵大臣の年間の成長率を七・二%と大体考えられるという点でありますが、公務員の給与はずいぶんその面から考えると上げられるのがおくれているように考えられますが、この点はいかがでしょうか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 中だるみ是正と昇給とは全然別個の問題でありますから、経済の成長率とそれから中だるみ是正と昇給と、三つを一緒にして考えるということは、全然違うのじゃないかと思います。そうしますと、将来とも人事院の勧告がなければ、経済が発展しても公務員の給与は上げない、人事院の勧告があればその通りやると、こういうことでありますか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 このことも非常に問題があると思いますが、時間の関係で次へ行きたいと思います。 先ほど来御答弁なさっていらっしゃるように、後進地域の開発には、まず第一に輸送の問題が非常に大きな問題となるわけでございますが、今まで後進地域といわれる、あるいは低開発地域といわれるには、そういうふうにいわれるだけの条件があったに違いない。これを改善していく上において、輸送は非常に大きな問題となるわけでございますが、そこでまず、最初に輸送について、…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 運輸大臣に……。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 建設大臣に、今一番問題になっている国土開発縦貫自動車道という中央道に関する御見解をお願いしたい。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 きのうの御答弁では、交通関係閣僚懇談会をけさやるから、その上で答弁するというような御答弁がほかの委員の発言に対してなされておりましたが、そのことについて…。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 そうしますと、路線の決定の法律案がいつ国会に出される予定でございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 この問題についてはまた審議会で審議していきたとい思いますが、その他の高速道路の予定が、東北、北海道、中国、四国、九州、それぞれ法律にあるのでございますが、これらの見通しについてお願いしたい。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 東北以外はまだ予定になっていないのでございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 三十五年度予算がついているところはどこかということをお願いします。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 今申し落とした中国と北海道はないわけですか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 縦貫自動車道は以上でございますが、首都高速道路公団ができまして、東京の交通難緩和のために高速道路を建設しようというわけで発足しているのでありますが、東京の道路の混雑の激しいことは御存じの通りであります。どうも高速道路も浜離宮の辺にちょっと骨組みができた程度で、なかなか前途ほど遠いように思えますが、この見通しについてお伺いしたい。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 道路整備五カ年計画によって道路整備がずっと進められてきたわけでありますが、今の高速道路の建設が各地に始まり、あるいは東京にも始まるということになりますと、この道路整備五カ年計画自体が非常に意味をなさないような内容のものになりはしないかというように感ずるわけですが、この点はいかがですか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 この道路の問題は、特に国民経済の総合的な発展という点について重大な問題でありますから、先ほどの、審議会が開かれるような御発言がありましたので、非常にけっこうなことだと思うわけでございますが、こういう道路の問題、橋をかけるにしても、鉄道の問題にしても、なるべく早く、公の審議会で論議していくような方針で今後進めていっていただきたいと思うわけでございます。どうしても、住民が非常な関心を持っているわけでありますから、公の席上で、絶…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 所得倍増計画で、十年先に経済成長が倍になった場合に、このただいま見通しの十カ年計画で、四千億と五千二百億で足りるというお考えかどうか、その点について。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小平芳平君 次に、予算がついて、いよいよ工事にかかるとなりますと、この労務者でありますが、建設省の方では特別失対、臨時就労というふうに分けて、予算をおつけになって、そして事業にかかられるわけでありますが、またそのほかにも、もちろん請負その他いろいろあるわけでございますが、この建設省の所管する特別失対と臨時就労の実施状況についてお尋ねいたします。