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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 新産業都市のほうへすべて吸収されるようなお話でありますが、たとえば建設省の場合はいかがでしょうか。建設省としてのまたそういう計画あるいは予算をもっておやりになっているのじゃないでしょうか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 そうしますと、建設省のほうの広域都市の計画というものは、調査だけで、おそらく新産業都市建設促進法案が公布された場合は必要がなくなる、こういうように了解してよろしいですか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 やはり各省が思い思いでばらばらの調査をしたり計画をしたり、そういう点が非常に多いように私たちは思うわけです。企画庁のほうで、新産業都市が、この法案ができ上がった上では、窓口をなるべく一本にして、総合的な計画推進というものが必要になるのじゃないかと思うわけです。その点よろしいですか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 次に、先ほどやはり御質問した点でありますが、経済が高度に成長する、生産性が上昇する、したがって企業も利益を得る、賃金も上がる、また、消費者のためには価格が下がるであろう、こういうことが何回かいわれてきたわけであります。つい二、三日前、数日前でありますか、企画庁から、生産性、賃金及び価格の推移というような資料が発表されたということを新聞で読んだわけでありますが、経済企画庁として、一方においては確かに値上がりしている品物がある…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 労働生産性、それから賃金及び価格の問題でありますが、私、経済企画庁にお尋ねもし、お願いもしたい点は、もう少しわかりやすく、一般にわかるような調査資料を調査なさって、そうして納得がいくような資料を公表し、納得させるような努力をしていただきたいと思うんです。といいますのは、所得倍増計画ということは再三にわたって説明もされ、また、言われてきたわけですが、さてどれだけの所得が上がり、どれだけの生産性が向上し、また、一方ではサービス…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 次に、労働大臣にお伺いしたいのでありますが、失業対策事業の賃金を中心にしまして、今年度予算の特長のような点について初めに承りたいと思います。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 失対事業の労務者は、ただいま大臣お話のように、その常用雇用になっていくのが本来の姿であると思います。思いますが、現実に相当数の失対事業に吸収されている労務者があるわけであります。ところで、ただいまの単価でありますが、一〇%くらいの値上がりじゃないかと思いますが、三十六年度に対し、三十七年度が一割程度だと、それこそ物価の値上がりにも追いつかないんじゃないかというようなおそれはありませんか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 生活保護の問題とは根本的に違うのは言うまでもないわけでありますが、実際その失対事業に出ていく労務者が一カ月にどのくらいの収入があるか、生活保護を受けている人は、まあ世帯員の数によりますけれども、一カ月どのくらいの補助を受けられるか、どうも計算してみると、失対事業の労務者のほうが一万円にもならないし、保護を受けている人ならば、家庭によっては一万数千円になるというようなことになっているんじゃないかと思うんですが、そういう点いか…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 失対労務者の月収が二万四千円になるというお話ですか、先ほどのお話は。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 現実には、先ほど大臣のお話ですと、三十七年度は全国平均は四百二十五円の二十二日分というお話なんですね。ですから、実際働く人が働いた賃金としてもらう収入は一万円足らず、こういうことだと思うのですね。何か失対事業に来ている労務者が二万円も二万何千円も月収があるということは、全然ほかの要素が加わった場合の話で、実際働く人は一万円弱の収入しかない。まあそういう点で、非常に働く人に対して、その賃金としてはわずかの賃金でしかないという…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 次に、先ほどお話しの転職の促進でありますが、この点については今年度から新しい制度も設けられることになったようであります。で、従来は非常に転職の促進がおくれている、実際の効果があがっていないというように思われるんですが、いかがでしょうか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 まあ一方では炭鉱離職者の方々のような立場の人たちもいるわけでありますが、一方では人手不足ともいわれるし、一方では非常に就職難ともいわれておりますが、そういう点、画期的に本年度はおやりになって下さるそうでありますから、ひとつ画期的に推進していただきたいと思うわけです。 それから次に、同じく失対労務者に対する盆暮れの手当でありますが、この手当は法制化してない点からでしょうか、いつも紛争の種になっているようなんですが、それは国が…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 いろいろ困難な事情があるとは思いますが、一方また地方議会ではいつも問題になるわけですが、もう少しその点を解決の方向へ持っていかれないものかどうか、そういう点いかがでしょうか。全然もう今の現状としては地方へまかしておくよりほかに手の出しょうがないという現状でしようか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 次に、最低賃金の問題でお尋ねしたいわけでありますが、最低賃金の決定状況、業者間協定の締結の状況についてお尋ねします。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 金額はただいまおっしゃらなかったのですが、私のいただいた資料では、二百円から二百三十円くらいが多いように見たわけであります。で、第一、その最低賃金法に基づく最低賃金というものが、業者の協定だけで、それを法律に基づく最低賃金と言えるかどうか、非常に特殊な日本の制度ではないかと思うわけです。で、金額が多ければともかくも、失対事業の労務者の賃金も四百円何がしと先ほどあったわけですが、それと比較するわけには、もちろんいろいろ条件が…

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 制度を変える点についてはどうでしょうか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 交通問題についてお尋ねしたいのですが、東京都内の交通緩和のために、警視庁、それから東京陸運局で研究の結果、車種別、時間別の規制でありますが、これをやるようになったという記事が発表になっておりますが、これはこのとおりでよろしいでしょうか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 そのほか、どんな対策が実施される御予定でしょうか。たとえば、道交法を改正して運転免許資格の引き上げをするとか、あるいはガード・レールとか、信号機、照明灯等を画一的に義務づけるような特別立法をやるとか、そういうようなお話が出ておるわけですが、至急に手をつけ、実現されるような、このほかのそういう措置がありましたら、御説明願いたい。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 その年令を引き上げる点とか、あるいはガード・レール等の特別立法の点とか、具体的な見通しはいかがですか。

無所属クラブ1962/03/22

第40回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 いろいろお伺いしたい点があるわけでありますが、時間がありませんので、運輸大臣、それから自治大臣、建設大臣にお尋ねいたしたいのですが、現在交通問題は、規制の強化、取り締まりの強化、そういう規制や取り締まりが次から次に打ち出されておる段階でありますが、もう少し明るい道が何かないかどうか。交通戦争だという人もありますが、ちょうど戦時中のように不便になり窮屈になる一方だというふうにも見られるわけですが、何かそこに総合的な、抜本的な…