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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 ですから、通産省のほうではばい煙規制法を実施して、煤煙の規制を行なおうというふうな発表を見ましたけれども、厚生省のほうとしてはどういうふうな対策があるか。もちろん通産省のほうでおやりになる工場の煙突が一番大きい問題であると思いますけれども、厚生省としては何か打つべき手はありませんか。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 一省だけでどういうことは申しませんけれども、通産省のほうで工場の煤煙を規制するといえば、それで一つ煤煙が減るわけですよ。そのように、ほかに、それは厚生省でなくもいいですから。たとえば排気ガスについてはこういう規制を行なうとか、そういうような具体的な対策が進まないことには公害は減らないと思うのです。そういう工場の煤煙以外に対策はありませんかとお聞きしている。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 結局、何も工場以外にはなさそうに思われるのですが、とにかく公害防止をするためには具体的に調査研究しながら、同時にまた、そうした公害防止のための具体的な施策というものを実施していかなければならないと思います。 それからもう一つ、厚生大臣にお尋ねしたいことは、厚生省の社会保障関係の予算は相当ふえました。で三十七年度に比べて三十八年度は二割、三割というようにふえた項目が相当ございます。相当ございますが、その対策が、たとえば精神病…

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 社会保障制度は十分進めていくわけですが、特にこういう点を進めていきたいというような点があるかということをお尋ねしたわけですが、その点はそれで終わりにしまして、この前の二月でしたか、予算委員会のときに、大都市の水飢饉の対策についてお尋ねしたんですが、そのときに厚生大臣からは対策があることはあるというふうなお答えがあったと思うんですが、それで、さしあたり一番ひどかったのは東京都ですが、この水飢饉はどうでしょう、見通しは大体解消…

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 天候次第とおっしゃるわけですけれども、それが、天候次第で、それ以上もう打つ手はないですか。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 次に、先ほどちょっとお尋ねしました河川法改正の点ですが、経済企画庁長官はいなくなったのですが、大蔵大臣が何でも御存じだから、河川法改正はどうでしょうか。あれは建設省案として出ておりますけれども、私もそうこまかい点はわからないのですけれども、これは、水源県のほうから問題が起きるのは当然のことだと思うのです。さしあたって困るのは、実際水道が断水したりする大都市は困っているわけですが、また、工業用水をくみ上げたために地盤沈下して…

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 早急に結論を出して、河川法を改正していくことが大事なことだと思いますし、私ももちろん賛成なんですが、先ほども申しますように、経済企画庁長官にもお聞きを願いたいことは、要するに、現在までのやり方と、自分の県内を流れておるところの水の権利はおれにある。そう言われたんでは、下流のほうでは飲料水にも困る。工業用水にも困る。したがって水道は断水する。減水する。あるいは地下水をくみ上げて、その地盤沈下が起こる。そういうようなことになる…

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 以上で終わりますが、そういうふうに大蔵大臣はおっしゃいますけれども、とにかく水は、昔からほんとうに血で血を洗う争いの種ですから、そういう水源県がそう簡単におさまるかどうかという問題もありますから、慎重に解決していただきたいと思います。 以上です。

公明会1963/03/27

第43回 参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 第四分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会は、昭和三十八年度予算三案中、労働、文部、厚生及び自治の各省所管予算を担当し、三月二十五、六の両日にわたり、関係各大臣から説明を聴き、質疑を重ね、慎重に審議を行ないました。以下、質疑のうちおもなるものについて、その概要を申し上げます。 まず、労働省所管についてでありますが、中小企業の労働対策をめぐって、政府は明年度の予算において、これまで閑却されがちだった中小企業…

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 分科担当委員に変更がございましたので御報告申し上げます。 昨二十五日、鈴木強君、成瀬幡治君が辞任され、その補欠として林虎雄君、藤田藤太郎君が選任されました。

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) 昭和三十八年度総予算中厚生省所管を議題といたします。 まず政府より説明を求めます。渡海政務次官。

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) ただいまの説明に対し質疑のある方は、順次御発言を願います。 この際お諮りいたします。林塩君から委員外議員として発言したい旨の申し出があります。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) 御異議ないと認めます。林塩君。

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) 速記をとめて。 〔速記中上〕

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) 速記を起こして。

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) ほかに御質疑のおありの方はこざいませんか。——別に御発言もございませんので、厚生省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 午前の質疑はこの程度にいたし、午後は二時から再会し、自治省所管について審査を行ないます。 暫時休憩をいたします。 午後零時五十五分休憩 —————・————— 午後二時三十分開会

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) これより予算委員会第四分科会を再開いたします。 分科担当委員に変更がございましたので御報告申し上げます。 林虎雄君が辞任され、その補欠として松本賢一君が選任されました。 —————————————

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) 昭和三十八年度総予算中自治省所管を議題といたします。 まず、政府より説明を求めます。藤田政務次官。

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) ただいまの説明に対し、質疑のある方は、順次御発言を願います。

公明会1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(小平芳平君) 質疑の途中ですが、分科担当委員に変更がございましたので御報告申し上げます。 田中一君が辞任され、その補欠として、北村暢君が選任されました。 —————————————