小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 さて、その春闘の問題をお尋ねするつもりはなかったのですが、この問題は要するに、賃金が上がるから値上げをしなければならないというふうに、またせっかく値上げして輸送力を拡充しようとしたのに、賃金が上がればそれに食われてしまうというふうに、それだけのことをおっしゃいますけれども、やはり賃金は労働者の生活を一方ではささえているわけすから、一方において消費者物価が上がっていることは、消費者物価が上がるから、あるいは消費者物価の変動す…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 まあ当然そういうふうにお考えだと思いますが、次に、昭和三十九年以降の減税について、新聞ではもう早目に税制調査会がこれこれしかじか、あるいは自民党の地方選挙に対する公約が大幅な減税をとか、そういうように取りざたされておりますが、その見通しについてはいかがでしょう。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 それでは、大幅減税云々というようなことはどうですか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 じゃ、そういうような報道は間違いですか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 総理大臣にお尋ねしますが、先ほどの経済成長とも関連しますが、経済が一方においては高度成長を遂げていく。一方においては相当の減税あるいは社会保障云々というものを長期にわたって見通しを立ててやっていかなければならない。経済成長が長期にわたって成長していくと同時に、また一方では、減税や社会保障にも目的をしっかり立てた長期計画が必要である、このように考えますが、いかがでしょうか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 次に、首都圏のことについてお尋ねしたいと思いますが、首都圏整備計画というものがどのようないきさつで立てられたか、また、現在の首都圏整備計画を立てるにあたっての基本的な構想、考え方、そういう点についてお尋ねしたい。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 首都圏の計画そのものが、整備計画を立て、整備委員会ができていても、それこそ水道が出ない、断水、減水をしなければならないというような現在の計画というものは、計画そのものがもう出発から無理だったのじゃありませんか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 経済企画庁にお尋ねしますが、たとえば低開発地域工業開発促進法というのがありますが、その地域指定が行なわれているのですが、首部圏の中にその地域が指定されているのでしょうか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 ですからそういう点が、片方では首都圏の整備委員会でいろいろな計画を立てて勧告をし、調査をし、片方では低開発地域としていろいろな工業分散のための施策をするというような、そういう点がむだでもあり、また、しいて言えば現在の首都圏整備委員会のあり方ではもう限度がある。行政委員会として調査計画、調整勧告ですか、そういうことをやっているだけでは、今までのように東京都の周辺に工業団地をいかにして作ろうかというような計画や調査をしている段…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 もう一つお尋ねいたしますが、首都圏整備委員会に予算の認証権を与えたらどうかというような意見に対しては、どのようにお考えでしょうか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 次に建設大臣にお尋ねいたしたいことは住宅ですが、一方では産業基盤の整備のために相当の、道路の拡充その他、公共投資が行なわれていかなければならないと同時に、一方ではまた、生活環境の整備も非常に大事だと思います。とりわけ住宅は、たとえば三十八年度では二十二万何千戸という政府の施策住宅でありますが、これはかりに所得倍増計画の始まって以来の経済成長率に比べてみても、問題にならない伸び率じゃないかと思うのです。 それで、まあ住宅は農…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 今の御説明ですと、政府の施策住宅はなるべく低家賃のものを作る。そこで公庫や公団は住宅を作るよりもむしろ宅地の造成をやっていく。やがて住宅は自分で建ててもらう、安い家賃の公営住宅のほうへ数をふやして力を注ぐ、こういうような意味なんですか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 要するに公庫、公団の今までのものはそのまま続けていくということですね。それでは、道路のほうは住宅とは違うように今御説明がありましたけれども、一方では道路の計画は二兆一千億を倍にしてでも大いに拡充しようというふうに建設大臣はおっしゃっておるわけですが、住宅のほうはそうは参りませんですか。来年になれば道路と同じように倍くらい建てるというふうには参りませんか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 必要があればとおっしゃいますけれども、相当必要があると思いますが、よく御調査願いたいと思います。 それから、今度お始めになる宅地債券の問題ですが、この着想といい、実際宅地が手に入るということが非常に今は困難でありますから、手に入るようになるということは朗報なんでありますが、どのくらいの額でどの程度の宅地造成ができるか、そういう計画についてお尋ねしたい。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 それから住宅基本法というような構想が出ておりましたですが、今の住宅政策は公庫、公団、公営、あるいは産業労働者住宅、いろいろな形で住宅が建てられておりますが、こういう住宅政策をもっと一元化してやっていくというような構想で、住宅政策の一元化ができないでしょうか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 それからもう一つ、今度別の問題でありますが、河川法の改正の建設省案というものが発表になったようでありますが、その見通しについて、すぐ相当早くまとまって、国会に提案されるような様子もありましたし、またたいへん困難なような報道もありましたが、河川法改正の見通しについてお尋ねしておきたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 建設大臣は御用があるそうで、建設大臣にはずっとお尋ねしたのですが、住宅建設はどうでしょうか、建設大臣のようなお考えでいくか、現在相当この住宅不足というものが深刻の状態にありますが、根本的に住宅政策を建て直そうというようなお考えはございませんか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 えらくふえそうな、ふえなさそうな、よくわかりませんが、要するに検討して下さる。 そこで、次は、厚生大臣にお尋ねいたしたいことは、公害防止についてですが、公害防止のための予算は八百万円から三千七百万円ですか、相当ふえているようですが、要するに公害防止について厚生省はどのように対処していかれるか、その点についてお尋ねしたい。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 軌道に乗るというよりも、ようやく調査が始まったというのが現状じゃありませんか。そこで実際問題、調査しているだけでは、自動車の排気ガスも減らないし、また工場の煙突も、おふろ屋さんの煙突も煙を吐いているわけです。ですから、たとえば厚生省でしたら、おふろ屋さんの煙突の煤煙対策はこういうようにするとか、あるいはこういうような公害防止には、こういう補助金をつけて実現していこうとか、そういうようなものがなければ、町の公害は一向減らない…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○小平芳平君 そのばい煙規制法は厚生省でおやりになるのですか。