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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1963/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明会1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 そういうこまかい選挙法を直して、人によっては障害物競走のくぐり抜けみたいな選挙法であるというような批評をする人もあるそうですが、そういう点で、選挙が自由に行なわれるような、そういうこまかい規定のなるべくない選挙法に規定したいという点については、私も同感であります。ただ、大臣にお尋ねしていることは、買収供応の悪質犯が多いということに対して、どうお考えになるか。また、そうした悪質な違反をなくしていくためにはどうすればいいか。さ…

公明会1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 政治資金の規正についてはいかがですか。

公明会1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○小平芳平君 選挙区と議員定数についてですが、これは衆議院と参議院とを両方一緒に検討するなり、いずれにしても参議院だけ検討するということも無理じゃないかと思うのですが、選挙区の区と定数については、私の最初申し上げたことは、もちろんそれも大事でありますが、選挙の公明化、悪質犯をなくしていく、それが非常に関心の的であることが一つと、もう一つ、定数も非常にいま矛盾があるということもみな認めているところでありますが、そういう点について、選挙制度…

公明会1963/07/06

第43回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小平芳平君 先ほどの質問の中に出てきた問題なんですが、この失業保険の給付の改善にあたって百二十円が百八十円に四割上昇したのだ、この辺で相当なものだ、あるいは扶養家族を持っている者もあるけれども、単身者もあるのだというような御答弁でありましたが、この失業保険の給付内容を改善しようという場合に、最低生活を保障していこうというような考えを持っていて改善しようとなさっていらっしゃるのか。それとも、最低生活保障ということを考慮には入れているけれ…

公明会1963/07/06

第43回 参議院 社会労働委員会 第27号

○小平芳平君 ですから、最低生活保障の面を参考にしただけ……。ですから、先ほど柳岡委員も指摘して言われたように、この給付額というものが、実際の生活保護に比べても、あるいは失対労働者の賃金に比べても非常に低い、これは早急に引き上げていかなければならぬ。特に扶養加算については、一人十円とか二十円というようなことでは、全然問題にならないというようなお考えなんですか。

公明会1963/07/01

第43回 参議院 本会議 第31号

○小平芳平君 私は、公明会を代表して、ただいま議題となっております失対二法案について、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたしたいのであります。 昭和二十四年以来続けられてきている現行の失対事業については、いろいろ問題点の多いことは私たちも同感なのでありますが、今回政府が提案しているところの改革案は、それ以上に多くの問題や不安を惹起しているのであります。特に、衆議院においても、問題点は一向に明らかになされないまま、混乱のうちに採決されてし…

公明会1963/03/29

第43回 参議院 予算委員会 第19号

○小平芳平君 私は、公明会を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十八年度一般会計予算等三案に対し、反対の討論をするものであります。 以下、反対の理由を簡単に申し上げます。 まず第一に、経済政策についてであります。日本経済が高度成長をとげてきたことは周知の事実であります。しかしながら、この高度成長の過程において、池田内閣のとってきた経済政策には、幾多の失敗があったのであります。昭和三十五年、六年と高度成長が続いたが、三十六…

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 きょう、朝から、北村委員、郡委員の質問の中に、所得倍増計画あるいは経済成長率というような問題が出てきたわけであります。私は、昭和三十八年度予算が成立することによって、国民生活にどのような影響を受けるかという点を中心にいたしまして、所得倍増計画その他の点について初めにお尋ねしたいと思います。 初めに、経済成長の見通しについてですが、一月十八日の閣議決定の実質六%、名目八%というこれが今日の時点においてもそう大きな変動はないと…

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 総理大臣にお伺いをしたいのですが、経済成長率というものを何%何%といって、この数年来のように、一〇数%の成長をしたかと思うと、あくる年には不況に見舞われるとか、そういうように成長率にあまりにもこだわるような経済政策というものは、国民生活にとっては相当迷惑な部面が出てくるのではないか、このように考えますが、いかがでしょうか。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 所得倍増計画というものを政策の基本として打ち出されて、しかも、年間成長率平均何%というものを目標にされて、これを政策の基本としているのでありますから、全然こだわらないで、ただ見ていて、ああ今年は幾らだ、来年は幾らだと言っているのではないだろうと思うのです。いずれにしても、経済成長に対する考え方がそう大きく変動することは困る。できることならば、安定した成長、成長していく過程で安定成長を望みたい、こういう声が非常に強いのではな…

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 景気、不景気のあるのはもちろんやむを得ませんし、また、景気、不景気があっても、成長したほうがいいのは当然でありますが、できることなら安定成長が望ましいということは言えませんですか。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 半年ごとあるいは一年ごとと言われますけれども、先ほど来申し上げていることは、前の年にかりに一四%成長した、あくる年には五%だというふうな、そういう大きな波をなるべく立てないようにやっていただきたい、そういうことを申し上げているのです。 それから、所得倍増計画そのものがそうこまかい計画経済ではありませんから、基準年次と、それから目標をきめていろいろなまた計画、構想を立てられているわけですが、必要な場合には再検討するであろうと…

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 経済企画庁で検討を始めているという点は、そういう点ですか。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 次に、消費者物価についてでありますが、最初の見通しは二・八%程度の上昇に見込まれておられますが、先ほど郡委員の御質問に対してお答えがあったのですが、新聞の伝えるところによれば、宮澤長官は三%に押えたいというような談話が新聞には載ったりしておりますが、そういう点についてはどうでしょうか、消費者物価の値上がりも最初の見込みどおりでよろしいかどうか。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 それでは、三%というようなことはお考えになっていないのですか。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 長官にお尋ねしますが、最近の一月、二月の物価の動向から見て、それは二・八%ということは非常にむずかしい状態ではありませんか。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 農林大臣にお尋ねしますが、先ほど生鮮食料品の値上がりの点について企画庁長官からいろいろお話があったのです。そのことについて企画庁長官にはダブリますからお尋ねいたしませんが、農林大臣としては、生鮮食料品の値上がりの対策についてどのような対策をおやりになるつもりかお尋ねしたい。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 農林大臣のお答えは、それは需給のバランスの問題であって、何とかできるだけ考えたいと思うというだけなんですが、もう少し価格安定なら価格安定のために、あるいは流通機構——卸売市場の改革なともずいぶん農林省として一時検討なさったことがあったようですが、そういうような点について何らかひとつ進んだ対策はございませんか。

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 この問題はいろいろむずかしい面があると思いますが、非常に農家にとっては、豊作なら豊作なりに豊作貧乏というし、消費者は消費者で、米が大豊作だといいながら値段が上がったり、かと思うと、端境期だからといって野菜が上がるというような、もう少しそこに農林省として対策を立てていっていただきたいと思いますが、時間がないからこの点は終わりまして、企画庁長官からお尋ねしたいことは、公共料金は上げない、がまんしてもらうのだというふうに先ほどお…

公明会1963/03/28

第43回 参議院 予算委員会 第18号

○小平芳平君 総理大臣も同じ御意見でしようか。