小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 給与問題はこれで終わりますから……。 次に、物価についてですが、総理は、消費者物価の、公共料金その他、政府の規制し得る範囲のものは極力その引き上げを抑止する等、果敢な応急措置を講ずる決意というふうに述べておられますが、またそのころ、物価問題懇談会の見解も述べられておりますが、こういう点について、公共料金を一年間ストップするかどうかということもたいへんに問題にされているようでありますが、この点についてお伺いしたい。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 物価問題懇談会の意見としては、公共料金は一年間全面的にストップする、そうして問題が起きたら一年たってから検討するというふうにも述べられておられるように記憶しておりますが、総理が果敢な措置を講ずるという、その果敢な措置から見た場合に、その程度のお考えでよろしいかどうか、いまおあげになったのはタクシー、バス、そういう点をおあげになりましたが、いつごろそれは結論をお出しになられるか。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 一方では消費者物価が上がる、また公共料金も上がる、また一方では生計費がかさむけれども、収入がふえないという階層の人が相当いるわけです。たとえば水道料金の場合でも、水道料金はもとより独立採算制で各公共団体がやっておりますけれども、水は上がっただけ険約するといっても、なかなかそうはいかない。そういうようになると、一方では所得倍増所得倍増といわれながら、他方では生計費は非常に苦しいという、そういう人たちが相当いるわけです。厚生省…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 一方では料金がストップされる。一方では水道の経営が赤字になる。そうして値上げしたところで、聞いてみても、大体はいま大臣がおっしゃったような起債の償還に追われていくというような実情だそうですから、やはりいま大臣がおっしゃったように、起債の償還期限を延長するとか利率を引き下げるとか、とにかくこうした水というような基本的な生活の必需品に対しては、なるべく値上げしないですむような方策を望みたいと思います。 消費者物価の問題で経済企…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 それで、もう一ぺん長官にお答え願いたいのですが、物価をただ機械的にとめておくというわけにもいきませんけれども、一方ではやむを得ず上昇する値段の品物もあるだろうし、中には自然に下がるはずだ、また、現に下げられるのに下げてない、あるいは下がっているものがこういうようにあると、そういう実情について御説明願いたい。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 ひとつ物価についても、権威ある官庁から二・八というようなそういう数字が発表されますと、大体われわれしろうとは、そういう正確な数字が計算されるぐらいなら安心だろうと思って安心するわけですから、それが二倍、三倍狂うようだと非常に困るのです。ですから、物価安定を、もっと総理の御決意のように、果敢な措置を講じていただかなければならないと思います。 それから、次に道路問題についてお伺いしたいのですが、建設大臣は、一級国道、二級国道、…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 財政上の理由で困難だと申されますが、大蔵大臣はいかがでございますか。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 同じく道路の問題ですが、これは国道でない、県道あるいは市町村道についても問題ですが、建設大臣それから大蔵大臣にお伺いしたいのですが、地元の受益者負担という、そういう考えのあることはわかりますけれども、県の単独工事あるいはそれ以下の工事になりますと、もうほとんど例外なく市町村あるいは地元負担がかかってきます。それで、それも県によっては舗装だけで二割地元で負担するというようなところもあるし、県によっては三割も四割も、また道路工…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 次に、建設大臣にお尋ねしますが、日本道路公団の有料道路は、償還が終わったら無料にして国なり県が管理するようにするか、あるいはそういうふうにするとすれば、どのくらいの道路公団の有料道路がいつごろ無料になるか、その点についての方針あるいは見通しについてお伺いいたします。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 有料道路は、道路のないところに、りっぱな道路ができればありがたいわけでありますが、ところが国道を、原っぱでも、たんぼの中でも国道が走っていって、何でもない、そこが工事が困難なのかどうか、しろうとでわかりませんけれども、いきなり有料道路になり、そこで料金を徴収される。で、建設省が工事をやってくれさえすれば、無料の一般の公共道路として使えるのに、公団が道路をつくるものだから、おかげで十年か二十年か何十年か見当もつかない、そこで…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 それは、たてまえとしては国道か、あるいはほかの県道がある、そのほかに有料道路を計画するというたてまえでおつくりになっていらっしゃるわけですが、実際問題として、橋だけほかの橋を渡って、またそこを走るというわけにいかない。また、そんなに無料のほうをどんどん交通できるんだったら、有料道路をつくっても実際には役に立たない。有料道路そのものが利用価値が少ないというような結果になってくるんじゃないかと思うんです。まあ、いずれにしても有…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 それは建設大臣が初めにお答えになっているように、もちろん将来において検討しなければならないけれども、無料にできるなら無料にするというふうな方向で検討していただくのは当然のことと思う。プール計算をしなければならないと大蔵大臣はおっしゃるけれども、現に日本道路公団の会計が、道路ごとに別々にやっているわけではないから、ですから、何でもかんでも無料にしろと私も申し上げているわけではない。ただ将来、地元民にとっては、無料にするなら、…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 日本道路公団が有料道路を経営しているのと同じ方式でいかれると……。 次に、建設大臣にお尋ねしますが、治水十カ年計画はだいぶ工事も進んできているわけですが、治水十カ年計画を再検討する、あるいは改定していくということはいかがでしょうか。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 やはり所得倍増計画の上からいっても、また新産業都市の建設というような点から考えても、相当いままでの田畑やあるいは荒れ地が工場になったり住宅になったりしていくと思いますから、十カ年計画も改定していかなきゃならない、また治山治水にもっと力を入れていかなければならないというふうに私も考えているわけです。で、今回の補正予算で三十八年度分の災害の復旧費として計上されておりますが、三十八年度災害の公共土木事業の復旧は、これは一例になる…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 何年。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 災害が比較的少ない——災害を受けた地元の人にとってみれば大きい小さいということはないわけですが、全国的に見て、比較的災害の少ないこういう時期に、災害復旧はもっと改良復旧をたてまえともするし、またもっと完成を急いだほうがいいと思うのです。で、特に集中豪雨あるいは長雨の災害、こういうような場合には小さい災害が多い。そうすると、国の補助が延び延びになったり、あるいは市町村が財政上の関係で工事が延び延びになったり、そういうふうに工…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 したがって、その四年という計画が早くなるということはないわけですね。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 たとえもう一年でも半年でも早く復旧する、完成するという方向へ進んでいただきたいと思うのです。 次は、公職選挙法の関係についてお尋ねしたいのですが、自治大臣から、第三次選挙制度審議会はいつ発足するような予定になっておりますか。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 大臣は、何か選挙法の改正について参議院の全国区制をどうこうするというようなことが大臣の御意見として新聞に報道されたことがありましたが、選挙制度審議会は来年四月とすれば、その審議会とは全然関係なしに選挙法に手をつけるおつもりですか。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○小平芳平君 みんな国民が、こういう点は直してもらいたい、こういう点は法律も改正したほうがいいというふうに痛感している点は、たとえば公明選挙が行なわれるように、買収や、そういう悪質の選挙違反があってはいけない。あるいは具体的にはどういうふうにやるか、とにかく政治資金の規正とか、そういうような点が非常に共通した問題だと思うのですが、今度の選挙を通じて見ても、そういうような悪質違反が多いというふうにも報道されておりますが、その点についてどう…