小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 心配ないということで、私も安心するわけですが、実際の運営を見ておりますと、管理人が何か出ていけと言うのでしょうか、要するに公営住宅にかわれる人はいいほうであって、公営住宅を待ち切れないでかわっていかざるを得ない人もあるし、それから、特に会社をやめた場合は、もう例外なく出ていかなければならない。一たんまあ横浜なら横浜、名古屋なら名古屋のある船会社なら船会社に就職して、その会社から住宅を世話していただいたんだから、その会社をや…
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そういうふうに指導していただければ、現在持っている不安が一掃されると思いますので、ぜひそういうような指導をしていただきたいと思います。 それから、前回の委員会で御答弁がありました公務員関係に炭鉱離職者で就職している人が相当ある、公務員のほうは相当の成果をあげているというふうなお話がございました。で、これも一つの市の例でありますが、公務員関係として確かに再就職はしておりますが、その人たちが就職しているのは清掃局、それで、清掃…
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そうしますと、そういう環境の悪い住宅は解消して、公営住宅でありますか、公営住宅へ移転するように措置することを検討中と、こういうことでよろしゅうございますか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 それから、次に職場の問題ですが、やはり山で働いてきた人たちが、いきなりそういう町の仕事に従事しても非常にたいへんである。まあその定着状況について、実際に就職して、最初の就職したところへどの程度定着して働いておられるか、そういうような職場における不安というものについては御調査になっておられますか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 実際の統計については私も存じてないのですが、非常に不安があるのです。それで、たとえば船内荷役といいますか、そういうような会社で働いているとしますと、とてもそういう仕事には耐えられないけれども、実際会社をやめたら住宅を出ていかなければならないとか、あるいはその他の面で、会社がやめたらたいへんなことになるからやめられないぞといって、相当病気で寝ていても、何日ぐらい休むとあぶないからというので、それでは会社へ働きに一日だけ行って…
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 実際の県の労働部の人たちがやっておられることを見ますと、それから、また、再就職した人たちの労働条件を見ますと、なかなか安心して働いている、炭鉱をやめてここへ引っ越してきてよかったというような、そういう職場の安定感、住宅の安定感というものが非常に私は欠けているように思うんですが、この点についてはこれ以上申し上げませんけれども、将来とも広域職業紹介の場合は、特に住宅の問題があるし、また、知り合いがないという、全然そういう未知の…
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 それが県あるいは地方によって、特に訓練あるいは再就職の受け入れのゆとりの多い地方と、それから非常に窮屈な地方とあると思うんですが、そういう点に対する配慮、あるいはそういう点にについての問題は起きておりませんですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 ゆとりがあるということは、訓練の予算のゆとりがあるということですか、それとも労働市場にそういうゆとりがあるという点でしょうか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 この点についても、ちょっと問題といえば問題ですが、こまかい問題ですから申し上げませんけれども、やはりあれだけ騒がれた問題でもありますし、また、個々の労働者にとっては、それこそ一家の生活をささえていく上の重大問題ですから、訓練のコースなり就職のコースなり、それを将来に問題を残さないように慎重な配慮をしていただきたいと思う次第なんです。 それから、これは別の問題ですが、労働大臣にお尋ねしたいと思いますのは、労働争議に関連して、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 第三者機関がそうした労使の紛争に果たし得る役割りというものは、やはり当事者から信頼される機関でなければならないのは当然だと思うんです。それから、また、当事者から信頼されるためには、調査機能とか、あるいは第三者機関としての機能を十分発揮できるだけの機構と、それだけの機能が備わっていなければ信頼を受けるわけにならないと思いますが、そういう点について、労働大臣は、こうした機関をより充実し、より信頼を深める方向に持っていかれようと…
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 いま労働大臣から公労委というふうにございましたが、中央労働委員会、それから各地の地方労働委員会がありますが、こういうような労働委員会全般に対しても同じようなお考えと解してよろしいでしょうか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 たいへんに時間をお急ぎのようですから、まとめて御質問いたしますから、まとめて御回答願いたいと思います。 労働大臣の所信表明でも、完全雇用の達成、労働条件の向上ということを目標としておやりになるように掲げられております。ところが、実際には、先ほどの午前中の委員会の論議にもございましたように、中高年齢層の失業者の問題とか、再就職の困難な状況とか、炭鉱離職者その他の地域的失業者の大量失業だとか、いろいろ問題をかかえているわけであ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 いろいろの対策についての御説明がありまして、こまかくいろいろお聞きしていると時間がないそうですから、具体的に大臣にお尋ねしたいことを申しますと、一つは、使用者の理解ということを仰せになりましたが、官庁関係の、たとえば炭鉱離職者は広域職業紹介所を通じて、官庁関係にどの程度再就職なさっているかどうか、これが非常に少ないのじゃないかと私は思うのですが、もっと一般使用者の理解を大臣としてお求めになる一方、また、各官庁に対しても、そ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 それで、いま大臣は不安がないというふうに言ってお帰りになっちゃったわけですが、もう一ぺん話をもう少しもとに戻して御質問します。 それで、広域職業紹介の窓口を通して炭鉱離職者の方が職を求めていらっしゃる場合に、どのぐらいの人が住宅を求めていらっしゃるか。かりに東京なら東京、名古屋なら名古屋に就職をして、現地に来てからも住宅を求めておるんだが、事業団住宅に入るには相当の競争倍率になっていやしないかと思われるのですが、いかがです…
第46回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 建設省のほうで割り当てをきめて公営住宅のほうへ移転するようになれば、それがスムーズにいけば非常によろしいと思うのですが、そうでないと、もともとその市なりその県には、すでに住宅に困っている人があるわけです。そのすでに住宅に困っている人たちがあるのに、その市営住宅や県営住宅や、そういう公営住宅にまた広域職業紹介を通じて来た人たちがその住宅へ入らなければならなくなったわけですから、ですから、これは政府としてそういう不安をなくすた…
第46回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 再就職をした場合でも住宅は追い出さないわけですね。
第46回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 それから、じゃ、その点はわかりましたので、では、ひとつ職業訓練については、特に失対事業の問題とからんで、前国会で盛んに論議されたわけでありますが、あまり論議までもいかなかったわけですが、その後の職業訓練の総体的なもので、全体でなくてもよろしいんですが、ある一つの例でもよろしいんですが、職業訓練を予算で予定したものと、それから実際の希望者と、それから実績といいますか、実際にその訓練を受けて卒業して無事再就職したというようなケ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(小平芳平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 一月二十三日、温水三郎君が委員を辞任され、その補欠として田中啓一君が選任されました。 また一月二十八日、占部秀男君が委員を辞任され、その補欠として藤田藤太郎君が選任されました。 —————————————
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(小平芳平君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、昭和三十八年度発生災害のその後の処理状況並びに東京湾等のノリの被害状況等について報告を聴取することといたします。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(小平芳平君) 次は、畑谷建設省河川局長。