小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 これはとにかく急いでお願いしたいと思うのです。 それから次に、企画庁長官にお尋ねしたいことは、豪雪地帯対策特別措置法に基づいて、豪雪地帯基本計画というのがございますが、これを早急に実施し、また、この計画を実施なさることによってどのような効果をあげていかれるか、抜本的な対策についてお尋ねしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 もう一度申し上げたいのですが、災害の場合は、局地的な災害であっても、やはりいつまでも調査中とか検討中というのでなくて、局地的なればこそ、もっと至急に、早急に、しかもあたたかい救援活動というものを私は期待したいのです。 次に、製炭業者、いわゆる炭焼きでありますが、製炭業者といえば、山を持ったり、また、かまどを持ったりしている人を製炭業者というのだそうでありますが、実際には焼き子という、まあ雇われて働いている人も相当数いるわけ…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 農林大臣はいかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 総理も先ほどのように、非常に御熱意を持っていらっしゃるわけですから、農林当局もその点について前向きでそれこそ進めていただきたいと思うんです。 それから農林大臣にもう一つ。製炭業者に対する共済制度というものを法律で定めて、民間ではすでにそうした共済制度があるそうですが、共済制度を法定するようなお考えはございませんか。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 次に、総理と大蔵大臣にお尋ねしたいんですが、国有林の払い下げについて、この問題については、総理が何かどういう演説をなさったとか、それについて国有林がまだ払い下げになってないとか、いろんなそういうようなうわさもあるわけですが、そういううわさはともかくもとして、私として実際見て痛感したことは、国有林に取り巻かれているためにどうもその地域を開発しようとしても実際問題困難である。これは僻地教育の報告の中にもそういう点があったのを、…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 総理大臣は。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 次に、農林大臣と、それから労働大臣にお尋ねしたいのですが、こうした山の深いところで製炭業——つまり炭を焼いていた人たちが、その山で畜産に転換しようとしても、それもなかなか思うようにいきませんし、いっそ都会に出て就職したいというような人があったとします。ところが、炭鉱離職者の方のような場合には、政府としてすでにいろいろな政策がとられておりますけれども、この製炭業者に対するそうした職業訓練とか、手当とか、あるいは宿舎のあっせん…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 労働大臣、いまの中高年齢の方に対しても、そういう山から出てくる人だからということで、特別な措置をとっておられないわけでしょうか、現在においては。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 ですから、私の申し上げていることは、一般の失対法、その他の扱いを受けるのは当然でありますが、こうした特に山奥でもつで生活が立たなくなって、やむを得ず都会へ出なければならない人のために、何らかの対策を御検討願いたいと、こういうふうに申し上げているわけです。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 次に、農林大臣にお尋ねいたしますが、冬の野菜に対する価格安定策がないかどうか。まあ夏物に対しても、価格安定策といってもそう大がかりなものではないようですけれども、特にことしの場合は、カンランとかハクサイとか、非常にくさってしまった。こういう状態だと、はたして農家が夏物に対する作付けなり何なりどう将来見通していかれるか、まことに困難な状態にある、こういうふうに言われているのです。まとめてお尋ねしますが、価格安定策がないかどう…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 要するに、ただいまの農林大臣のお話だと、価格安定策もないし、また損害に対する、被害に対する対策もないというように承ったわけですが、これは非常にむずかしい問題だとは重々思いますけれども、はたしてこういう状態でいいかどうか、何らか農林省として打つ手を考えていかなければならないじゃないかということを痛感いたしますので、御検討願いたいと思うのです。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 自治大臣にひとつお尋ねしたいのですが、地方債計画によって見ますと、公募債の中に縁故債があるのですが、この縁故債についてひとつ私は疑問を持っているのですが、自治大臣のほうから縁故債の性格、また、これらの本年度の計画というようなものについて御説明を願いたい。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 そこで、ある地方団体で学校の体育館を建てるということで一億五千万円ですが、そういう縁故債を計上した。これの引き受け先がPTAでこれを引き受ける、割り当てるということになって問題になっているのです。それで市長さんの説明だと、一般の負債では政府がなかなか認めてくれないから縁故債ということでやるのだというふうに言っているそうなんです。ところが、そうした父兄に寄付が割り当てられて、義務教育でありながらそうした寄付を負担するというこ…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 検討していただきたいのですが、縁故債のたてまえとしてそういうことが許されるかどうか、その点はいかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 次に建設大臣にお尋ねしたいと思います。建設大臣は、再三、道路の建設について、委員会でも、また御熱意をもって実際にも推進していらっしゃるというふうに承っているのですが、第一に、道路法の改正を提案なさると、前に御答弁なさっていらっしゃったのですが、この道路法はいつ改正案をお出しになるか、また、その見通しについてお尋ねしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 それから、建設大臣がお見えになる前に、東北地方の雪の被害、岩手県、青森県の雪の被害についていろいろお尋ねしていたんですが、こうした雪の被害のある地域の道路の舗装ができておれば相当雪害を妨げる、また回復もしやすいわけですが、舗装ができてないために、非常に災害も大きくなるし、また復旧にも難儀しているというような実情にあるのです。こうした地域の道路の舗装を特に急いでいただきたいと思うのですが、これは全国的な問題ですから、そう簡単…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 次に、建設大臣と大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、緊急措置法が改正になって、道路建設の事業量が拡大する、また、いま御説明のように、道路が舗装され、建設されていくということは、非常に国民が待ちわびているところでありますけれども、その財源としてガソリン税を引き上げられるということは、第一に物価にはね返って物価上昇の原因になりはしないか。また、このガソリン税は、そう富裕階級が払うとも限りませんので、ほとんど大部分を生活の楽でない人…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 そういう理由のあることもよくわかるのですけれども、私が申し上げたようなマイナスの面もあるということを申し上げたいのです。 それから、時間がありませんので、労働大臣にお尋ねしたいのは、最低賃金制を法定するということはどのようにお考えか。現行の業者間協定の不備については、すでに指摘されているとおりでありますし、また、客観情勢から見ても、若年労働者の不足それから初任給の上昇に伴ってわりあい初任給が平均化してくる、そういう現在の段…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 どうも時間がありませんので、いろいろこまかい点は申し上げられませんのですけれども、諸外国並みということを盛んにおっしゃるようですから、やはりこういう点についてもそういう例をよく取り入れて一歩進んでいっていただきたいと思います。 それから最後に厚生大臣にお尋ねいたしますが、社会保障制度が、制度としてはいろいろできましたのですが、内容としてはほんとうの形式だけというような点のそういう社会保障制度もまだたくさんあるわけですが、い…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○小平芳平君 先ほどの労働大臣に引き続いて申し上げたものですから、賃金問題のことなんで申し上げてしまったのですが、いま厚生大臣がお話しのように、非常に児童福祉という点がおくれている。そこで、児童手当をつくるということに対して非常に御熱意のあるお答えをいただきました。で、問題としては、この児童手当をそういうふうにつくる場合に、どこから支給するかとか、あるいは何歳まで支給するか、あるいは精薄者、不具者はどうするかというようないろいろな問題点…