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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明会1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(小平芳平君) 次に、東京湾等のノリ被害に関する件について御質疑のおありの方は、順次御発言願います。

公明会1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(小平芳平君) ほかに御発言もございませんようですから、本日は、この程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十五分散会

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 私は公明会を代表いたしまして、主として国内問題で総理並びに関係大臣にお尋ねしたいのでありますが、その前に、すでにここでもうたびたび論議になったことではありますけれども、総理大臣のお考えを若干お伺いしたい点が二、三ありますので、それを先にお伺いしたいのであります。 初めに、日韓会談についてでありますが、けさの新聞では、きょうから閣僚会談が始まるということを報道されておりますが、総理大臣といたしまして、今国会でその問題を最終的…

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 決してあせってないということでありますので、日本国民の満足のいく方法で、また、そういう結論でなければならないと思います。 それからもう一つ、日韓問題とともに、ILO八十七号条約の批准の問題がありますが、この八十七号批准の問題は、日韓会談の問題とは関係なく進められなければならないのが当然だと思います。聞くところによりますと、この二つの問題を一方だけやるとしたら、どちらをやるかとか、あるいは二つとも今国会で通していくかとかいう…

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 もちろん、提案されておることはわかっておりますが、一向に審議が進もうとしない。そこで、そのままの状態で三月が過ぎ、四月が過ぎるというと、会期ももう余すところわずかになって、なくなるわけであります。ですから、こういう状態で何日か、何ヵ月か過ぎるということは、提案をしただけで、結局、いつ批准の見通しがつくかわからない状態に現在あると思うのです。そこで、何らかの方法をもってしなければ、実際問題として動き出せないという現状にあるの…

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 この問題は、条約批准のほかに、いろいろな問題が付随して、結局行き詰まってしまったのは、総理も御承知のとおりなんですから、この際、国内法は最小限の改正で、批准をまず通すとか、あるいは条約の批准をまず成立させるとか、そういうような方法についての総理のお考えはいかがですか。

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 努力とおっしゃいますけれども、実際問題として、全然動き出していないわけです。そこで、総理としての御責任で、あるいは自由民主党総裁としての御責任で、何らか動き出させるような方法はございませんか。

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 せっかく総理は努力しているとおっしゃいますが、労働大臣としまして、特に大臣のお立場上、この条約の批准について、特に大臣はこの点について努力もなさってこられたと思いますし、今後もまた責任をもって解決の衝に当たらなければならないお立場だと思いますが、大臣はどのようにお考えてしょうか。

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 何を検討なさっていらっしゃるのですか。

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 労働大臣は、政府としての統一的な見解を発表できるように検討中とおっしゃっておられますが、総理はいかがですか。

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 非常に不満ですけれども、この問題ばかりやっているわけにまいりませんので、次にまいりますが、とにかく早急に批准するということが、だれが考えても当然のこととなっている今日でありますから、ひとついろいろな問題点もありましょうが、それを実現していただきたいと思うのです。 次に経済、それから景気の見通しについてですが、この点も再三問題になってまいりましたことでありますが、昨年三月の予算委員会で総理は、私は秋を待たずして景気が上がると…

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 総理は秋を待たずしてとおっしゃった。また生産が伸びたということは統計で見られますが、また一方では中小企業の倒産が目立つ、あるいは不渡り手形がふえてきた。そういうような現象——それからそういう点については暖冬異変だ、冬があたたかいからそういう現象も起きるのだというようなこともおっしゃるのですが、冬があたたかくて災害を国全体として受けなければ、かえってあたたかい冬を楽しんでいかれる、国民生活がそれだけ潤う。そういう景気、そうい…

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 その一部の人が倒産する、あるいは農家では豊作だからといって貧乏しておる。そういうことは、やはり個人がまあ経営に失敗したという例もありましょうが、政府としても責任がある、政府の責任、政府の政策にもそれだけの欠陥があった、少なくとも行き過ぎた欠陥があったということにはなりませんか。

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 農家の問題は、またあとであらためてお尋ねしたいわけですが、結局この問題については結論としてもう一ぺん総理にお尋ねしますが、昨年のようにいつになったら景気が上昇ですか、上向くかあるいは国際収支はいつになったら心配なくなるか、そういうような見通し、これは総理は全体としてはよくなったとおっしゃいますけれども、やはり一方では国際収支は赤字だ、あるいは金融引き締めだ、あるいは不渡り手形がふえたというふうにいわれることは、社会として、…

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 次に、私は東北地方の雪害についてお尋ねしたいのですが、災害に対する基本的な考えとしまして、たとえば伊勢湾台風のときのような大災害に対しては、国全体がこれに当たるのは当然でございますが、また、こうした東北地方に起きたような局地的な災害であっても、その災害が局地的であればあるほど、すみやかな、またできる限りの、あたたかい援助の手を打っていかなければならぬと思うのです。私も、東北地方へは初めて今回行ったような次第でありますが、た…

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 それでは農林大臣にお尋ねしますが、特に農家が多いわけですが、被災農林業者に天災融資法の適用を受け得るようにしてもらいたいということは、現地からもそういう申し出があったと思うんです。それでこの天災融資法の法律そのものは、いろいろと条件がむずかしいそうでありますが、こうした東北地方という特殊な環境で起きた大雪の災害でありますから、ぜひ適用してもらいたい、こういうわけです。それについてお考えはいかがですか。

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 先ほどちょっと、わかりにくかったのでございますが、たとえば林道とかあるいは農業用施設とか、特にあの方面に多いのは炭焼きのかまどですが、そういうものに対する補助金を出すようにしているわけですか。

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 そのお金がほしいわけです。さしあたり現金がほしいわけであります。それで農林省のほうで、はたしてその災害を受けた農家にどのくらい、幾らかの現金収入が入るような方策を講ぜられるかどうか、それをお聞きしたいわけなんです。

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 原木の問題その他の問題は、私もお聞きしてまいりましたが、やはり現金収入の道を至急に検討していただきたいと思うわけです。 それから自治大臣にお尋ねいたしたいのですが、地方団体が経費の増大に非常に困っていらっしゃる。特に除雪作業も、お金があるだけ除雪をして、あとお金がなければしかたがない、雪の解けるのを待つというような結果にもなるわけですが、特別交付税による財源措置について、なるべく具体的に、若干してくださることは間違いないそ…

公明会1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○小平芳平君 私のお尋ねしたい点は、いま、自治大臣が最後におっしゃった、本年度検討して措置なさるというその時期とか見通し、具体的にどのくらいという、そういうことはいまわかりませんでしょうか。