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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党1967/03/28

55衆議院 議院運営委員会 第6号

○小平(久)委員 本日の庶務小委員会で協議決定いたしました案件について御報告いたします。 まず、国会議員の秘書の給料等に関する法律等の一部を改正する法律案についてでありますが、現在秘書に支給されている滞在雑費及び閉会中雑費を廃止して給料に繰り入れ、秘書の給料月額を、その一人は秘書官五号俸の額に相当する額に、他の一人は行政職俸給表(一)の六等級十一号俸の額に相当する額に改めることとしております。 次に、国会議員の秘書の給料等支給規程の一部…

自由民主党1967/03/17

55衆議院 議院運営委員会 第5号

○小平(久)委員 本日の各党の代表質問の順位につきましては、数日来理事会において熱心に話し合いが行なわれたわけでありますが、遺憾ながら一致を見ることができませんでした。私も非常に残念に思います。 そこで、こういう事態になりました以上は、やむを得ませんから、慣例によりまして、本日の質疑者の順序は、社会、社会、民社、公明、共産、このように慣例に従ってやられんことを私は動議として提出いたします。

自由民主党1967/03/16

55衆議院 議院運営委員会 第4号

○小平(久)委員 自民党の考えも、議長あるいはいま委員長から御発言のとおりであります。

自由民主党1967/03/10

55衆議院 議院運営委員会 第3号

○小平(久)委員 昭和四十二年度における衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。 昭和四十二年度の衆議院予定経費要求額は八十一億五千四百六十二万四千円でありまして、これを前年度予算額六十八億八千百十三万八千円に比較いたしますと、十二億七千三百四十八万六千円の増加となっております。 要求額を事項別に概略御説明申し上げますと、 その第一は国会の運営に必要な経費でありまして七十二億九千八百七十三万四千円を計上いたしております。この経費…

自由民主党1967/02/17

55衆議院 議院運営委員会 第2号

○小平(久)委員 副議長の選出の方法なり、それから常任委員長の比例配分の問題、こういう問題については先般の各派協議会でもわが党の考え方を申し上げたわけですが、ただいままた野党の諸君からそれぞれ御意見の御開陳がございました。私どもも、ただいままでのいきさつ等は十分尊重しながら、今後野党の諸君ともさらにこれの実現に向かって協議を重ねていく、努力を重ねていく、こういうことにいたしたいと思います。

自由民主党1967/02/17

55衆議院 議院運営委員会 第2号

○小平(久)委員 君と書いたらどうだ、佐藤榮作君と書いたら。

自由民主党1967/02/17

55衆議院 議院運営委員会 第2号

○小平(久)委員 それはきまっている。もし書いたらどうかということです。

自由民主党1966/12/18

53衆議院 議院運営委員会 第4号

○小平(久)委員 明日以降におきましても議案が提出されるやに承っておりますが、もし提出がありましたならば、同様に議長においてそれぞれ所管の常任委員会に付託されるよう取り扱われたいと思います。

自由民主党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○小平(久)委員 昨日の福田幹事長の談話の発表について滝井さんから御指摘があったわけでございますが、議運理事会の秘密会議ということは、われわれ理事会に臨んでから皆さんとの御協議によって秘密会として運営をいたしたわけです。しかもわれわれがあの理事会を終わりまして党に帰った際においては、すでに水田大蔵大臣について何かいわゆる黒い霧の問題があるというようなことがもう報道されておったような事態であります。ですから、決して幹事長がこの理事会のわれ…

自由民主党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○小平(久)委員 社会党及び民社党の理事各位から、水田大蔵大臣の問題についていろいろ御所見の発表がございましたが、わが自由民主党の本件に関する態度につきましては、理事会において詳細申し上げたことでございますから、私はここでこれを繰り返すことを避けたいと思います。 ついては、委員長からおはかりのありました明日以降の本会議の日程について自民党の態度を申し上げます。(発言する者あり) 明十五日定刻より本会議を開き、議運委員長の選挙、総理大臣の…

自由民主党労働大臣1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 今回の答申が出るまでに、私が審議会に意見を述べたことがあるかということでありますが、私自身は審議会に参って意見を述べたことはございませんが、しかし、私はいま先生がお話しのような労働関係の問題は、職責上当然重大な関心を持っておりましたから、職業安定局長等とも十分打ち合わせまして、審議会のほうにも労働省としての考え方というものは、十分これは意見を述べたと言いますか、意向を、労働省の考え方を伝達さしておったわけでござ…

自由民主党労働大臣1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 今回の答申について、先ほど通産大臣からもお話がありましたとおり、政府がこれをどう受け入れるか、これに基づいてどういうふうに今後やっていくかということは、御承知のとおり、まだ決定をいたしたわけではございません。しかし、いずれにいたしましても、その大綱等は尊重されるところでありましょうから、相当数炭鉱の離職者が出てまいります。あるいは、また、それとの関連において、中小企業者等においても、これまた転職と申しますか、あ…

自由民主党労働大臣1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小平国務大臣 石炭鉱業の再建と申しますか、建て直しに関して、労働問題がきわめて重要であるということは御説のとおりだと思います。労働省の立場から申しますならば、第一回の答申以来相当数の閉山等があって、その縮小に対しては、御承知のように諸種の対策を行ないまして今日に至っておるわけでございますが、一方におきましては、また炭鉱の労働者を確保するということが非常に重要な問題であります。最近においては、特に若い人が炭鉱にはなかなか就職したがらない…

自由民主党労働大臣1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小平国務大臣 大体の傾向から申しますと、炭鉱労働者の賃金の水準というものは、基幹産業の中にあって以前は大体トップクラスでありましたが、今日では比較的に低い水準になってまいっておる。したがって、毎年のベースアップの率等も比較的低い、こういう傾向に相なっておりますが、詳細につきましては基準局長から御説明申し上げます。

自由民主党労働大臣1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小平国務大臣 先ほども炭鉱労働者の賃金等について望ましい姿というものを申し上げたわけでございますが、元来、言うまでもなく賃金は、その業界の実情なりあるいは個々の企業の力なり、そういうものにどうしても支配せられざるを得ない、こういう面があるわけでございますが、炭鉱の場合には、その労働の環境なり、特に地下労働といったような特殊な労働環境にあるわけでございますし、また労働の量から考えましても、相当多いというか重いというかそういう性質の労働で…

自由民主党労働大臣1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小平国務大臣 炭鉱労働者のベースアップの率が他の基幹産業の少なくとも平均のベースアップ率ぐらいになるべきではないか、こういう御質問と思いますが、私も、先ほど来申しますように、炭鉱労働、特にその坑内労働の質なり量なりということを考えますならば、少なくともいま先生のお示しの程度のベースアップと申しますか、要するに賃上げというものが望ましい、そう考えます。そうしていただかないと、いかに労働者を確保すべきだ、こういう御主張がありましても、実際…

自由民主党労働大臣1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小平国務大臣 その点につきましては、新聞紙上その他で、約三万人からの離職者が推測をされるという報道がございますが、これはまだ私のほうでさような推定をしたわけでもないのでありまして、ただ、いま先生からもお話しのとおり、答申はありましたが、これを政府がどう受けてやるかということはまた今後の問題だと思います。労働省としてもまだ正確に、この程度は離職者が出るであろうという数字をはっきりはつかみ得ない状態である、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小平国務大臣 今回の答申を受けて政府がどういう施策をやるか、どういうテンポでやるかといったようなことは、これからの問題でございますので、今日の時点におきましては、今度の答申があったからどうするという、まだ特別の労働省としての離職者対策というものは考えておりません。しかし、いずれにしても離職者が相当出ることは間違いないのだと思います。でありますので、当面の問題としては、やはり従来やってまいったような離職者対策というものを一そう力を入れて…

自由民主党労働大臣1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小平国務大臣 基本的には、先ほど来通産大臣あるいは厚生大臣からも申しておりまするように、まだこの答申が出たばかりでありまして、これを政府としてどういうぐあいに受け入れて実施に移すかということがまだきまっておらぬというのですから、そういう状況のもとで、一体離職者がどういう状況で出てくるかということを判断することは、これは非常に困難なことといわなければならぬと思うのであります。もちろん、いま滝井先生がおっしゃるように、われわれ労働省の立場…

自由民主党労働大臣1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小平国務大臣 多賀谷先生のいま御指摘のような点は、十分心得まして善処いたしてまいる所存でございます。