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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先ほど来、先生から港湾労働法の施行の状況につきまして、るる御質疑がございました。その間、全く私どもが同感を禁じ得ないもろもろの点の御指摘を受けたわけでございます。この港湾労働法の施行についての私の所信は、ただいま先生から御指摘をちょうだいしましたように、さきの委員会で申し上げたところと全く異なっておりません。私は港湾労働法が七月一日に施行されまして以来、あるいはテレビ、あるいは新聞紙上等におきまして、いろいろの…

自由民主党労働大臣1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 最後に御指摘いただきました職安の陣容強化の件でございますが、これも実は安定局長ともよりより協議をいたしておるのでありまして、短時間に数千名の紹介をするといったような、きわめて困難な仕事をやっておるわけでございますので、できるだけ強化をしたいということで、よりより協議をいたしておるわけであります。さらにまた手当の問題でございますが、これにつきましても、明年度においてできるだけ善処いたす所存であります。

自由民主党労働大臣1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) まずもって、今回このような痛ましい事故が発生いたしましたことは、まことに残念しごくのことでございます。私どもといたしましては、今後かかる事故が起きないように、行政指導面においてももちろん万全を期さなければならないと思います。 ただ、一般的に、今後どうするかという、まず第一問でございますが、私はいつも申しておりますように、事故の発生についての第一次の責任者は、これはあくまでも使用者、業者であると、こういう考えを業…

自由民主党労働大臣1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) まず第一点の、今回の事故に対する補償の問題でございますが、これに対する私の考え方は、先ほど森先生に詳細申し上げたとおりでございます。すなわち、結論的に申しますならば、今日この場において私が労災保険で補償いたします、こういうお答えは私は残念ながらできないのであります。気持ちとしては、私は実際先生方のおっしゃるのはよくわかるんです。さらにまた、ざっくばらんに言えば、私のくにで起きた事故ですから、どこで起きた事故だか…

自由民主党労働大臣1966/07/22

52衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(小平久雄君) 第一点は、今回のような、ガソリンエンジンの持ち込みというようなことに対して、労働省はどう指導したかということでございますが、労働省としましては、この種の災害を防止いたしますために、ふだんから指導監督をいたしておりまして、今回のこの事故の直前、つまり二月には、あそこの監督の大田原監督署におきまして、この種の災害防止のための講習会をやりまして、現にあの事故の現場監督でありました者も、この講習会に実は出席し、聴講をい…

自由民主党労働大臣1966/07/22

52衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(小平久雄君) お答え申し上げます。 まず第一点といたしまして、私が現地に参りました際の発言についてお尋ねがございましたが、御発言のうち、農民の方の農業機械化に伴う機械使用から生ずる災害、これが労災の対象となる、つまり任意加入によって労災の補償を受けられる道を昨年十一月から開きましたことは、そのとおりでございまして、私どもとしてもぜひ入ってもらいたい、かように考えておるのでございます。 ただ御発言のうちで、土地改良事業にも労災…

自由民主党労働大臣1966/07/21

52参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小平久雄君) 私に対する御質問は、罹災者の就労対策についてでございますが、この点につきましては、先ほど総理大臣からもお話がありましたとおり、地元において復旧事業等に相当の労働力が要るのではないか、かようにも思われますが、また、一面、場合によりましては、先生御指摘のような、出かせぎを要する、こういう場合も想像されるのであります。そこで、労働省としましては、地元の新発田と新津の公共職業安定所に命じまして、特に就業相談所を設けまし…

自由民主党労働大臣1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 今回の事件の罹災者につきましては、私どもも何とか救済の措置をとってやりたい、こういう気持ちは十分持っているわけであります。ただ、お話しの労働災害補償保険を適用するかどうかという問題につきましては、先般も本会議で御答弁申し上げましたように、まず罹災された農民の方々が谷黒組と労働関係があったのかなかったのか、どうもその辺のところが実はぎわめて不明確なのであります。労働関係があるということを前提にしてこの保険の適用が…

自由民主党労働大臣1966/07/21

52参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小平久雄君) その点につきまして、当局でいままで知り得たところでは、災害のありました前々日の六日に土地改良区の自治会があって、その際に労災の話が出た。しこうして、金子と申しましたか、書記の人がそのことを谷黒組に伝えたらば、いま先生お話のように、労災はだいじょうぶだというふうに返事があったやに聞いておることも事実であります。しかし、一方農民の側においては、一体谷黒組が請負者としてはっきりしていたのかどうなのか、谷黒組に雇われる…

自由民主党労働大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) お答え申し上げます。 生産労働と管理労働との実態でございますが、毎月勤労統計の調査によりまして、本年五月分の製造業、これは御承知のとおり、毎月勤労統計でございますから、規模は三十人以上のものでございます。それにつきまして、まず、現金給与の総額の状況でございますが、これは、生産労働者につきましては、平均が二万八千七百二十八円、それから管理事務、技術関係のものにつきましては四万一千八百二十二円、こうなっております。…

自由民主党労働大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 待機時間をなぜ実働時間の中に入れているか、こういう御質問と思いますが、御承知のとおり労働基準法上の労働時間というものは、使用者に拘束管理されておる時間、こういうことであります。したがって、いま御指摘の待機時間でありましても、これが使用者の管理下にあると、その限りにおきましては、これは当然労働時間、すなわちいわゆる実労働時間に入るべき性格のものである、かようにわれわれは考えておるわけであります。でありますから、た…

自由民主党労働大臣1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大国(小平久雄君) その点につきましては行政管理庁のほうから、これは私の承知しておるところでは、まあ正式というより、むしろ非公式のように承知をいたしておるのですが、一応の試案とでも申しますか、素案とでも申しますか、そういうものをちょうだいをしておることは事実であります。それにつきまして、やはりそれらを中心にして、先ほど行管長官から御説明のありましたようないきさつで、行管長官、あるいはわれわれの立場からすれば厚生大臣も御一緒に、いろ…

自由民主党労働大臣1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先ほど申しましたように、試案と申しますか、素案と申しますか、そういうものはいただいておることは事実でございます。これが正式のものというのか非公式のものというのか、私たちはいずれかというと、内々の打ち合わせの一つの試案というようなことでちょうだいしたものと、実は私ども一応そう理解をいたしておるわけですが、実際問題としては、いま申しましたとおり、それらを中心にして検討をいまいたしておる、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 占部先生のお話のように、労働省の方面で地方事務官と、安定所等におる職員である労働事務官とを区別して、この臨調等でいう地方事務官というのは、具体的に言えば、県庁の安定所等におる地方事務官だけを問題にして、安定所のほうにおる労働事務官は別だと、こういうことを労働省方面で言っているんじゃないかというおしかりでございますが、私どもはそういう考えは持っておりません。これはさっき申し上げました試案等から見ても、要するに地方…

自由民主党労働大臣1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) その点に関しましては、四月十四日の本委員会においても私は御答弁申し上げておるわけでございますが、臨調の答申というものを政府が全体としてこれを尊重するという立場は、これは私どももそうあるべきだと考えております。ただ、その具体的な問題になりますと、これは、いま問題になっております地方事務官の問題、特に先ほど御指摘のありましたように、まあ労働事務官——安定所の労働事務官等をひっくるめてどうするか、ましてや、これは当然…

自由民主党労働大臣1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) この問題についてなるべく早く決着をつけたい、こういうことが行管長官からも先ほどお話がありましたとおり、お話がございまして、またそのねらいで、非公式ではありますが、すでに一、二回大臣同士の話し合いもいたしておるのであります。ただ、問題は、いかに決着するかという問題でございまして、先ほども申しますとおり、私どもに課せられておる責任というものが、決着のしようでは、これがはたして国民のために、あるいは国の今後のために妥…

自由民主党労働大臣1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先生からお話のとおり、地方事務官の問題、それから仕事自体をどうするかという問題、これは私は、観念的と申しますか、考え方としては、一応別個に確かに考え得ると思うのです。しかしながら、具体的に今度はそれぞれの仕事をやるということになりますと、これを別個に実際問題として考えることは私は非常な無理が出てくるのじゃないか、こういうふうに思うのであります。したがって、いま直接の話題となっておりますのは、確かにこの地方事務官…

自由民主党労働大臣1966/07/19

52参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) まず第一点のほうですが、これは先ほど御答弁申し上げるのをちょっと落としたわけですが、つまり知事に機関委任をしておるが、人事権を持たない、そういうことは不合理じゃないか、こういう御指摘、この点につきましても、やはり前国会で先生から御指摘がございまして、私も率直にその点は不合理であると認めて御回答したのです。ですから何らかの知事が人事権についての、人事権全部というわけにいかぬかもしれませんが、何らかの形において知事…

自由民主党労働大臣1966/07/14

52参議院 本会議 第3号

○国務大臣(小平久雄君) 私に対する御質問も木ノ俣川水路の災害についてでございますが、まずもって犠牲者に対しまして心から哀悼の意をささげたいと存じます。 御質問の第一点は、今回のようなCO事故に対する対策でございますが、労働省といたしましては、この種の事故に対しましては、日ごろから重大な関心を持っておるわけでございまして、したがいまして、各監督署等を通じまして、土木工事の業者等に十分指導を行なってまいったところでございます。現に、今回事…

自由民主党労働大臣1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(小平久雄君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして努力いたす所存でございます。 —————————————