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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(小平久雄君) お話ごもっともでございますが、今回の雇用対策法におきましても、その第一条の目的においてうたっておりまするように、「労働者の職業の安定と経済的社会的地位の向上」を期すると、こういうことを目的といたしておるわけでありまして、この法案ができましたならば雇用対策基本計画をつくるわけでございますが、この計画を政府が協力して、政府の責任において実施をいたしますことによって、人間としての労働者というものの経済的社会的地位を向…

自由民主党労働大臣1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(小平久雄君) 先生の前段のお話は私ども全く同感なのでありまして、単に雇用量がふえたというだけで、労働者の生活が質的に向上されないというようなことでありましては、これはならないのでありして、その間、今回の法律は、いわば雇用政策についての私はある意味では出発点であると思います。この法案か成立いたしますならば、先ほども申しましたが、政府が一体となって、これも先ほど申しましたとおり、労働者の究極的には社会的な、あるいは経済的地位の向…

自由民主党労働大臣1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(小平久雄君) 先生から御注意いただきました点は十分今後気をつけまして、結果的に、一部に申されておりますような危惧ということが事実にあらわれないように、あくまでも本法の目ざすところを着実にひとつ実現できますように勇力をいたしたいと、かように考えているわけでございます。

自由民主党労働大臣1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(小平久雄君) 特に身体障害者の問題の御指摘でございましたが、これは御承知のとおり、身体障害者雇用促進法によって現にやっていることでもございますから、この法律によりましては、身体障害者のこともそうでございますが、一般的にこの中高年齢者に向く職種等については雇用率等を設定して、これが採用されるような条件をまたつくりながら事業主にもそれに協力してもらう、こういう方向で努力したい、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(小平久雄君) 先生のお話は全くごもっともでございまして、ようやく中学を卒業するという程度の子供にとりまして、ほんとうに就職先を見きわめるということは、本人にとっては私はほとんど不可能に近いことだろうと思います。したがいまして、どうしても父兄なり、あるいは学校の先生なりに十分就職先等の状況等をよく承知をしてもらって、その助言のもとに本人かきめられる、結局実際問題としてそれ以外には方法はなかろうと思います。そういう事情のもとで、…

自由民主党労働大臣1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(小平久雄君) 先生の御注意は十分ひとつ生かしますように、先ほども申しましたが、労働省としてももちろん善処いたしますし、文部当局ともよく打ち合わせをして、遺憾なきを期したいと思います。

自由民主党労働大臣1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(小平久雄君) 先生のお話もよくわかるところでございます。先般も申し上げましたと思いますが、今回の法案というものは、雇用対策全般についての政府のいわば力の入れぐあいというものを一段と高揚する、こういう関係からいたしまして、私は、いま先生から御指摘のようなもろもろの問題についても、今後この法律をいわば土台として逐次改善をはかれるものと、また、はからなければならぬものと、かように考えておるわけでございます。いま一々について申し上げ…

自由民主党労働大臣1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(小平久雄君) 御指摘の点、十分善処をいたしてまいるつもりでございます。

自由民主党労働大臣1966/06/27

51参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(小平久雄君) ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましてもこれを尊重いたしまして、極力御趣旨に沿う所存でございます。

自由民主党労働大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○小平国務大臣 楯先生から御指摘のありましたとおり、現在の法制から申しますと、団体交渉による協定ができました場合におきましては、予算上それが実施できるというような場合でありましても、予算においては結局移流用が認められない、仲裁裁定があった場合に予算上移流用が認められる、こういう仕組みになっておるわけでございます。そこで、先生のお話は、協定の際にも移流用ができたらどうか、こういった御趣旨かと思いますが、これは、結局予算制度の根本に関するこ…

自由民主党労働大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○小平国務大臣 先生のお話のとおりのことになりますれば、確かに結果的にはまあ同じと、こういうことになると私も思います。しかし一面、何と申しましても国の財政からの支出でございますから、それがあまりに乱に流れるというようなことはもちろんこれは避けなければなりませんし、一つにはまた国会の審議権との関係もあると思います。しかし、いずれにいたしましても、これは財政制度の問題でございますから、むしろ大蔵大臣から御答弁願うのがよろしかろうかと思います…

自由民主党労働大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○小平国務大臣 今年の過般行なわれました仲裁裁定は定員内の、つまり月給職員についてだけ裁定があったわけです。これは実はきわめて異例なことでございまして、従来は月給者も、先生いまお話しの日給者も同時にこれが組合のほうから申請がありましたから、公労委で両者に対して同時に裁定をいたしておったのでありますが、今回は組合のほうの都合がどうであったのか存じませんが、いずれにいたしましても、月給者についてだけ申請があって、日給者についての申請がなかっ…

自由民主党労働大臣1966/06/24

51衆議院 内閣委員会 第50号

○小平国務大臣 ただいま御提案になりました駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、政府としてはやむを得ないものと考えます。 —————————————

自由民主党労働大臣1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(小平久雄君) 国民の祝日に関する法律の第三条におきまして「祝日は、休日とする。」と、こういうことがうたってあることは御指摘のとおりでございます。そこで、しからば、この休日にするというのはどういう意味かということにつきましては、先ほど総務長官から御答弁がございましたが、私どもの考えておりますことは、まあ国民がこぞって、あるいは祝い、あるいは感謝し、あるいは記念するために、国民の祝日には国民がなるべく休むことが望ましいという国の…

自由民主党労働大臣1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(小平久雄君) まあ直接的に今回の改正案からしますと、祝日が年間に三日ふえる、こういう案でございますから、一年のうちに、かりに日雇いの者で祝日を休日とした場合に無給であるといたしましても、一年間に三日分減る、こういうことですから、計算的には、私は収入減というものは、それだけを考えればそうたいした率にはならぬことは事実だと思いますが、しかし先生のお話のとおり、さきにも申しましたとおり、せっかくこの祝日というものをつくるわけですか…

自由民主党労働大臣1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(小平久雄君) まあ労働政策と申しますか、行政と申しますか、そういう面からいえば、私は先生が御指摘のように、やはり休日が年間を通じて均衡のとれたようにあることがやはり望ましいと思います。しかし、またいかなる日を祝日にするかというこうことは、労働行政というよりも別個の立場でこれはきまるべき性質のものだろうと思いますので、いま申しますとおり、労働行政という、あるいは労働関係と申しますか、あるいは労働者の立場等、それだけから考えれば…

自由民主党労働大臣1966/06/23

51参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(小平久雄君) ただいま議題となりました雇用対策法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年わが国の雇用失業情勢は、時には停滞の時期もありましたが、全体としては、雇用の大幅な増加、失業の減少等、かなりの改善が見られたところであります。 今後の情勢を概観いたしますと、本春を頂点として、新規学校卒業者を中心とする若年労働力の急激な減少及びその学歴構成の変化、平均寿命の伸長による人口構成の高齢化の傾向に加…

自由民主党労働大臣1966/06/23

51参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(小平久雄君) 先生から港湾労働法の施行に関連していろいろ御注意をいただきまして、感謝にたえません。先生のお話は私どもも全く同感でございまして、せっかくできた港湾労働法でありますから、これが円満に施行されて、いわゆる港湾労働の近代化ということの目的が達せられることはもちろんでありますが、同時に、それがやはり私はそこで働かれる労働者諸君の雇用の安定なり、あるいは生活の改善なり、そういう点に積極的にやはり資していく、こういう成果を…

自由民主党労働大臣1966/06/23

51参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(小平久雄君) 先生の御指摘の点につきましては、審議会からせっかくいまお示しのとおりの答申をいただいておるわけでありまして、特に「来年度において善処されたい。」と、こうまで申されておるのですから、私の責任におきましてできる限りの努力をいたすつもりでございます。

自由民主党労働大臣1966/06/23

51参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(小平久雄君) 先生から御指摘をいただきましたように、法案を見まするときに、どうも具体的な施策というものがはっきりしないんじゃないかといったような印象をお持ちになられますことも、あるいは私はやむを得ぬことかとも思います。それらの具体的な施策につきましては、この法案で策定することになっております。雇用対策基本計画におきまして逐次展開をいたしてまいる、こういうたてまえに相成っておるわけでございまして、そのまた根幹をなしますものは、…