小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) この法案で規定いたしております、雇用対策基本計画と、企画庁で主として担当される経済全般に関する計画、あるいは通産省が主として担当されますところの産業立地計画といったようないろいろな計画の関連につきましては、先ほど来いろいろ三局長が御説明申し上げたとおりでございます。このことは、先ほど来法案の引用もございましたが、基本的には、従来ややともすれば、先生からも再三御指摘がございましたように、どうも雇用対策ないしは広く…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 先生のお示しのとおり、一方においては技能労働者が非常に少ない、こういう状況を示しながら、一方においては、せっかく技能を持った高年者と申しますか、要するに定年制というものによって高年者が退職をしいられておる、こういった矛盾した姿が今日現存することはそのとおりだと私どもも思います。そこで、私は、この委員会でもさきに申し上げたかと思いますが、結論的に申しますならば、定年制というものも、まあ、普通今日では五十五歳、こう…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 先生の御質問によりますと、どうもこの法案に書いてあることはりっぱなことを書いてあるが、実際は若年労働者は大企業のほうに、まに、低賃金で特に中高年齢者などはほうっておくということになるんじゃないかという御心配のようでございますが、この法案の目的は第一条にうたってあるとおりでございまして、私どもは、もう正真正銘、この目的に沿うて、また、この目的を達するためにはどういう方向で国の施策を行なうべきであるか、もっぱらそう…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 先ほど私が何か言おうとしてやめたと、こういうことで、何か隠したものがあるのじゃないかというお疑いを持たれたようでありますが、別段隠しごとをしたわけではないのであります。私は、一般論として私の気持ちを率直に申し上げたのでありましたが、実は引き続いてこの法案に従って詳しく局長からひとつ御説明を申し上げさせようと、こう思ったのですが、それはいずれあとでもよかろう、こういうようなことだったものですからやめたわけなんです…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 御質問の第一点は、最賃制に触れてないじゃないかと、こういう点であると思いますが、最賃制が重要であることは申すまでもございません。この点につきましては、これまた、かねがね当委員会におきましても何回か御答弁申し上げておるところでございますが、先生御承知のとおり、現行最賃制はどうも本物ではない、あるいはILO条約にどうも合致しないのじゃないか、こういった御議論もおありでございますので、昨年八月以来、中央最賃審議会に将…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 第一点は、この法案において、職業安定業務なり、あるいは訓練なり、そういうものについてうたっておるが、そういうことは何か権限を強化する意図ではないかと、こういう御心配かと思いますが、決してさような意図はないのでございます。この法案中に、確かに職安関係なり、あるいは訓練関係のこともうたってございますが、実はこういたしますことによって国の職業安定業務なり、あるいは職業訓練なりに対しまする責務というものをより明確にし、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 先生の御質問は、姿勢はさることながら、炭鉱離職者の問題、あるいは駐留軍の離職者の問題、失対事業の問題、これらに対する労働省の実績、行政の実積、というものから見ると、どうも信用がおけないといったような御趣旨かと思いますが、もちろん私どもといたしましても、いま列挙いたしましたようなことに対する施策がすべて満点にいっているなどといううぬぼれた考えは毛頭持っておりません。しかしながら、労働省といたしましても、これらの問…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 労働省としては、最初雇用基本法ということで考えておったのではないかと、こういうお尋ねでございますが、最初こういった法案を出すについて、全体として、法案の名称としてどういうことがいいであろうかというようなことで、いろいろな案が出たことは事実でございます。しかし、別段労働省として、基本法と、こういうことで出そう、こうきめたことは実はないのであります。新聞等に雇用基本法といったような名称で報道されたことも多少ございま…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) さきにも申しましたが、この法案の中に職業安定の関係やら、あるいは職業訓練の関係やらうたいましたが、このことは、やはり雇用対策というものを総合的に系統的に行ないますためには、職業安定業務、あるいは訓練というもの、これに対する国の責任というものをやはりこの際明確にし、これを積極的に規定するということが、やはり法の体系上から申しましても適当である、こういう観点から、ここにこれらの点も触れて規定をいたしたような次第でご…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) この法案は、法案の名称それ自体が表現しておりますように、直接的には、この雇用対策というものを通じてこの第一条に掲げておりますような目的を果たそう、こういうことでございます。したがって、賃金を初めとする労働条件の関係につきましては、先生も万事御承知のとおり、労働基準法なり、あるいはさきにも申し上げました最賃法なり、そういう一連の立法によりましてそれぞれ規定をいたしておるところでございますからここに取り入れなかった…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) いま先生の御指摘のような問題のありまするその雇用関係と申しますか、労働関係につきましては、特別の援護措置をそれぞれ法律等も用意いたしましてやっておるわけでございまして、これは今度のこの雇用対策法ができると解消するのかということでございますが、決してさようなことは考えておりません。むしろ今度の法案は雇用対策というものを一般的に掲上し、これをやろうといたしておるわけでございまして、むしろいわば基礎的と申しますか、一…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) もちろんこの法案は直接不況対策というものをねらいといたしておるのではございません。しかしながら、不況によって労働者が、かりにその職を失うというようなことがありますならば、この本法の示すところによりまして、職業転換関係について訓練等を充実するとか、諸種の給付を新たに設けるとか、そういうことによって十分この援護をいたしていこう、こういうことでございますから、そういう施策を通じて不況から受ける労働者の被害というものを…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) ただいまのお話の点につきましては、たぶん前回も森先生に私は御答弁申し上げたと思うのですが、企業家のと申しますか、使用者のと申しますか、この社会的な責任というものが、私は、時代とともに非常にもう変わってきているし、また、それをぜひ企業者の各位には認識もし、また、実践にも移してもらわなければならない、こういう考えを持っておるのであります。したがいまして、不況のこの切り抜け策として、その是正をもっぱら労働者に求めると…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 提案理由の説明の中で、雇用対策審議会の答申を全面的に取り入れた、かく申し上げましたのは、直接には昨年いただきました第八号答申のことを実はさしたのでございます。この点につきましては、この法案自体は、もともとこの八号答申を基礎にしてつくったのでありますが、さらに法案の形ができましてから、その大綱につきまして雇用審議会に再度おはかりをいたして、御同意を得て、また、その御注意を尊重して最終的な決定をいたした、こういうこ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 委員長、お願いするのは恐縮なんですが、済みませんが、速記をとめて いただきたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) ILOの百二十二号条約と雇対法の関係については、ただいま局長から申し上げたとおりでありますが、なお、この百二十二号条約の解釈上、経済政策全般等までも含むんだということになりますと、なかなか直ちに批准というわけにはまいらぬと思いますので、私どもでその辺のところをよく検討、研究をいたしまして、差しつかえないんだということならば、これは私は批准をできるだけ早くしたほうがいいと思います。しかし、いずれにいたしましても、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 先生の御意見はよく拝聴いたしました。ただ、私どもといたしましては、この雇用対策法案が成立をいたしますならば、雇用対策のいわば国の全体の政策の中における位置づけと申しますか、そういうもの自体が私は従来にも増してずっと重要度を加えてくる、こういう姿に少なくとも私はしなければいけませんし、また、なると、かように確信をいたしているのであります。そういうことを背景にいたしまして、いま御指摘のようなもろもろの問題についても…
第51回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) ILOにはわが国が参加し、しかも、理事国にもなっておる、こういう関係もございまするし、かりにそういうことがなくてもでございましょうが、とにかくこれが国際的な労働条件等に関するいわば基準を示しておる、こういうことでございますから、もちろん私どもといたしましては、なるべく多数の条約をも批准いたしまして、わが国の労働事情、労働条件、こういうものがやはり国際水準に一日も早く及ぶということが一番私は望ましいことである、か…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 最賃制につきましても、先生をはじめ、諸先生から再三御質問をちょうだいしておるわけでございますが、またこれに対する考え方につきましても、そのつど御答弁を申し上げておるわけでございますが、最賃制につきましては、昨年八月以来、最低賃金審議会に、将来の最賃制のあり方について、基本的な御検討をお願いをいたしておるわけでございます。しごうして、どういう内容の最賃制をとるべきかということにつきましては、御承知のとおり、現在の最賃法とい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 最賃制につきましては、先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、審議会のほうから、労働者保護、こういう機能を十分果たし得るようなりっぱな答申を得られるもの、私はかように期待をいたしておるわけでございますので、その答申のあり次第、これが実施等につきましては十分積極的に取り組んでまいるつもりでございます。 また、家内労働法の制定につきましても、これは先生御承知のとおり、今国会におきまして、家内労働審議会の設置をすでに両院と…