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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/06/09

51参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) 中央最低賃金審議会に御検討を御依頼しておるのですから、そこに頼んでおきながら、頼んだ本人と申しますか、立場にある労働大臣が先を回って、こういう方式がいいんだというようなことを言うことは、これは私は適当でないと、かように考えておるということを申し上げておるわけであります。

自由民主党労働大臣1966/06/09

51参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) 先生の御質問からいたしますと、最賃審議会に諮問をするにいたしましても、全国一律方式ということを前提にして、しからばどういう方法でやるかを諮問すべきだと、こういう御趣旨と拝聴したのですが、確かに審議会への諮問のしかたにはいろいろ前例があると思うのであります。まず、政府側で案と申しますか、要綱と申しますか、そういったものをつくって、これでいかがでございましょうかと、こう言って諮問しておる場合も確かにございますが、し…

自由民主党労働大臣1966/06/09

51参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) いま先生は決算委員会とおっしゃいましたが、たぶん予算委員会だろうと思います。

自由民主党労働大臣1966/06/09

51参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) それは私が御指摘のとおり答弁をいたしたのであります。これは先ほど局長から申し上げましたが、現行の最賃法というものについては、その立法の当時から、労働省と申しますか、政府といいますか、それはILOの二十六号条約に適合するものだという解釈のもとに今日までずっとやってまいったのでありますが、その間に、これでは適合しないんじゃないかという御議論も相当ありますので、いずれにしても、片や適合するといい、片や適合しないという…

自由民主党労働大臣1966/06/09

51参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) 藤田先生のお話のとおりの私も気持ちでありますからこそ審議会におはかりしたのですから、さよう御了承願います。

自由民主党労働大臣1966/06/09

51参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) 審議会にはかってもなかなか結論が出ないんじゃないか、見通しはどうかというお話でございますが、私は、これは衆議院であったと思いますが、やはりお答えしたことがあるのですが、とにかくいま審議会で御熱心に審議を願っていることは事実でございますし、また去る三十八年に答申されました際にも、とにかく審議会自体が四十一年度の末までは現行制度でいって、それから先の最賃制度についてはあらためて検討すべきであるとおっしゃられておって…

自由民主党労働大臣1966/06/09

51参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) 前任者が、現に開かれておるこの国会でございましょう、できればそれに提案したいと、こういう希望を述べたことも私も承知をいたしております。しかしながら、私は昨年六月に御承知のとおり就任したわけですが、続いて八月に諮問を審議会にしたと、こういうことでございまして、この国会に間に合うように答申を得られるというわけにはとうてい実際問題としていきません。そこで、先ほども申しましたが、しからば審議会は今後いつ一体答申が得られ…

自由民主党労働大臣1966/06/09

51参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) どうも前任者のことばが問題の端緒になっておりますので、なかなか微妙なんでありますが、先生の御質問によりますと、四十一年度からですか、やると、この現在の通常国会に法案を出すと言明したと、こうおっしゃられますが、どうも当時の速記録もございますが、そうしたいとは思うが、要するにこの問題は労使間の問題でもあるので、円満に運ぶように労働省としてはできるだけ努力いたしたいと思っておるわけでございますと、こういったようになっ…

自由民主党労働大臣1966/06/09

51参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) 遺憾ながら、労働省のほうでもそういう統計を持ち合わしていないものでありますから、なるべく急いでそういう調査をさしたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/06/09

51参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) 確かに先生の御指摘のような問題があろうと思います。私も実際問題も若干承知をいたしております。私も承知しておる限りでは、使用者と申しますか、経営者と申しますか、この側においては、このような夜間の学校に通うという者に対しては、相当私は今日では理解のある態度をとっておると思いますが、しかし、中には必ずしもそうでないものも確かにあるだろうと思います。いずれにいたしましても、先生御指摘のような問題については、労働省としま…

自由民主党労働大臣1966/06/08

51参議院 決算委員会 第17号

○国務大臣(小平久雄君) ただいま御指摘のございました問題点につきましては、今後とも一そう注意を払い、万遺憾なきを期してまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1966/06/07

51衆議院 社会労働委員会 第43号

○小平国務大臣 青木大使からの情報によりますと、ジェンクス事務局次長は、公務員制度審議会について、この問題は全く日本の国内問題であり、ILOがとやかく言う筋合いではないが、公共部門の労働組合と政府との間で忍耐強く話し合いを積み重ねることによって解決さるべきものであり、八十七号条約を批准しただけですべてが解決するものではない、本条約が発効する際、理由はともあれ、政府と労組が激しく争うがごときことはいかにも残念に思われる旨、青木大使に話があ…

自由民主党労働大臣1966/06/07

51衆議院 社会労働委員会 第43号

○小平国務大臣 青木大使からの情報の要旨は次のとおりでございます。「今般ジェンクスと会食した際、公務員制度審議会の動向につき質問があったので、本使より累次貴信の情報に基づき、」というのは、これは外務大臣あてでしたからまあ外務省からの情報でしょう。「情報に基づき、しかるべく説明したるところ、ジェンクスは、」以下、ジェンクスのことばとして伝えておるところでございます。「この問題は全く日本の国内問題であり、ILOがとやかく言う筋合いはないが、…

自由民主党労働大臣1966/06/07

51衆議院 社会労働委員会 第43号

○小平国務大臣 この基本計画ができますならば、これの実施にあたって、それぞれの所管の大臣なり長に向かって労働大臣は必要な要請をすることができるということも、第五条にうたってあります。のみならず、第九条の第二項においても、この求人者に対する指導の関係でございますが、そこで、たとえば「求人の時期、人員又は地域その他の求人の方法について指導することができる。」こう明らかになっておるのですから、先ほど局長からも御説明申し上げましたとおり、御指摘…

自由民主党労働大臣1966/06/07

51衆議院 社会労働委員会 第43号

○小平国務大臣 経済一般に対する計画と雇用対策基本計画というものが調和をするようにつくっておくということでございますし、かりにそういう問題が現実に起きたという場合には、先ほど申しましたような規定によってそれを解消させる、こういうことに労働省はすることができる、こういうことだと思うのです。

自由民主党労働大臣1966/06/07

51衆議院 社会労働委員会 第43号

○小平国務大臣 経済計画と雇用計画との調和の問題でただいまるるお話しがあったわけでございますが、なおその間英国の例もお引きになり、英国ではたいへん人中心の政策に変わってまいったということでございます。私どもも仄聞いたしておりますが、しかし私は人中心の政策になるかどうか、あるいは雇用計画というものが従属的にならざるを得ないかどうかという問題は、結局はこの労働市場の需給関係がどうであるか、その状況によって私は雇用政策というものの占める重要性…

自由民主党労働大臣1966/06/07

51参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(小平久雄君) 中高年齢者の雇用の問題でございますが、確かに先生御指摘のとおり、一方においては若年層の人たちの不足という問題があり、一方においては中高年齢者の就業困難、こういう問題がございます。そこで、この四十年十月現在で申し上げますと、三十五歳以下では、大体求人者が求職者に対してこれが三・一倍になっているというような状況でございますので、中高年齢者の就業はなかなか容易でないという現状にあることは事実でございます。特に先生御指…

自由民主党労働大臣1966/06/07

51参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(小平久雄君) 定年制の問題でございますが、私は結論的に申しますと、定年制というものはむしろできるだけと申しますか、ある程度と言ったほうがあるいは適当かもしれませんが、延長をしろ、さるべきであるという、こういう考えを持っております。と申しますのは、申し上げるまでもなく、大体日本人の寿命が御承知のとおり、近年非常に延びまして、男性で平均寿命は六十九歳とか、こういうぐあいにもう十年前、二十年前に比べましたならば相当平均寿命、それが…

自由民主党労働大臣1966/06/07

51参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(小平久雄君) 今回御提案申し上げております雇用対策法におきましては、中高年齢者についての雇用率の設定ということができることになっております。ただし、これは強制力は持たせないたてまえになっております。そこで、これを確保できるかどうかというお尋ねでございますが、この点につきましては、労働力全体が不足基調に向かいつつあるということを背景にいたしまして、また、一般の使用者の側における考えというものも、これももちろん時代とともに変わっ…

自由民主党労働大臣1966/06/07

51参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(小平久雄君) 現在の最賃法についていろいろ御批判のあることは、ただいま基準局長から御説明申し上げたとおりでございます。そこでこれまた御答弁申し上げましたとおり、将来の最賃法のあり方につきまして、中央最低賃金審議会において鋭意御検討をいただいておるところでございまして、まあ中央最低賃金審議会においても、この四十一年度末までは現行制度のもとにおいて、最低賃金制を重点業種について、また一定の目標に向かってこれを推進をしていくべきで…