小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小平国務大臣 これはもっぱら日本側から申せば資本の取引という関係になるだろうと思います。お説のように日本の資本が韓国へ出ていってあちらで事業をやってあちらの人を使ってやる、こういう事態だと思うのですが、それが非常に大規模に行なわれるということになれば、それだけ日本の国内における労働力に対する需要というものは減る、理屈的にはもちろんそういうことになると思います。したがって、それが日本の労働市場にいい影響を与えるとは当然考えられません。そ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小平国務大臣 御注意の点は、十分心得まして善処してまいりたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小平国務大臣 この前は、いまのLST乗り組み員については、日本の基準法なり船員法なりの適用がない、こういうことですが、これはもちろん外国の船籍の船の関係ですから、本人自身が一定の契約を結んで、それにそういう条件のもとでそこに就業するということをおきめになる以上——なるほど、同じ日本人で日本の法律の保護を受ける者とそうでない者が生ずるという点だけを見ると、ちょっと割り切れぬ気持ちも情として起きますが、しかし、現在国際的に、各国どこでも同…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小平国務大臣 申しわけございませんが、LSTに乗り組んでおる日本人の船員が実際どういう仕事をしているのか、私も実情をよく承知いたしませんので、何とも申し上げかねるわけですが、いずれにいたしましても、日本の国柄から申して、直接戦争に参加するような仕事に従事するという点は少なくとも望ましいことではない、私はそう思います。ただ、これを就職という点から考えた場合に、いまの日本の法制のもとで、本人が、国柄がどうであれ国の方針がどうであれ、そうい…
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) 今回御審議をわずらわしております家内労働審議会を設置したいと、こういうことは、ただいま御指摘のとおり、家内労働調査会の見解に基づきまして、これを尊重して審議会を設置することにいたしたいと、こういうことでございますが、そこでこの三年間という期間を限って設置するのは、主として法制的措置に重点を置いてのことかというお尋ねでございますが、確かに、この調査会の見解によりますと、今後長期間にわたって家内労働については総合的…
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) 審議会にどういう諮問のしかたをするかという問題でございますが、これは、先生お示しのとおり、労働省といたしまして、一応の要綱と申しますか、案と申しますか、そういうものをまずつくって、それを中心に御審議願うというのも確かに一つの方法であると、私どもさように考えております。ただ、この問題は、御承知のとおり、問題自体が非常に複雑でもございますし、また、審議会が発足をいたすということになりますならば、審議会委員にも、家内…
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) 先生の御見解も私どもよく理解ができるのでございます。先ほども申しましたとおり、労働省といたしましては、立法化もぜひ必要であろうし、これもしたいと、こういう基本的な考えは確かに私ども持っておるわけでございまして、ただ、審議会の審議の関係等から労働省がまず要綱的なものを示したほうがかえって審議に便利だというあるいは御意向になるかもしれませんし、また、審議会のほうでむしろ、もちろんいままでの調査会の答申等は参考になさ…
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) その点も私も先生と全く実は同じ考えを持っておるのであります。そこで先ほどあのような御答弁を申し上げたわけでありますが、実は当面の法的措置なりその他の施策についての審議会の答申というものをなるべく早くちょうだいしたい、こういう気持ちから、それにはやはり一応審議会自体の存置期間というものをきめておいたほうが効果的ではなかろうか、こういう考え方が一つと、先ほど申しませんでしたが、先生も御承知のとおり、審議会、調査会等…
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) 私は、実は先ほど来、審議会の答申というものをなるべく早くちょうだいしたいということを申し上げたわけですが、私の心づもりとしては、まあ、長くとも二年間ぐらいにはできれば答申をちょうだいしたいものだと、実はさように考えているわけでございます。したがいまして、その気持ちも審議会ができますならばもちろんお伝えをして御了解を得たいと思いますが、そういう考え方からしますならば、二年以内にこれの答申をちょうだいするということ…
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) 基準局長から御説明いたさせます。
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) 現在行なわれております大部分の最低賃金というものがいわゆる業者間協定に基づいて行なわれておることは御承知のとおりでございまして、これにつきましても、実は最低賃金の目安につきましても、先般賃金審議会の御答申を得て、最近における賃金の傾向等を勘案いたしまして目安の引き上げをいたしたのであります。大体一四%から一七・五%程度の引き上げをいたしたわけでございまして、これが生計費等の目安との比較において必ずしも十分でない…
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) 実は私どもこの家内労働行政を進める事務機構というものが現状でいいのかどうかということにつきましては、多分に疑問を持っておるわけであります。先ほど来の先生のお尋ねによりまして、大体の事務体制なり陣容なりが明らかになったわけでありますが、特にこの公共職業補導所は、御承知のとおり、実は県の職員によって県の施設としてやっておる、労働省としてはこれに若干のお手伝いをしておる、こういうことでもございます。こういう体制で家内…
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) この点、先ほども御答弁申し上げたわけでございますが、何ぶんにもこの家内労働問題というものが非常に複雑なもろもろの問題を含んでおるわけでございますから、これに対する保護措置というようなことで立法措置を講ずるにいたしましても、非常にまあむずかしい問題があると思います。そういう関係からいたしましても、あまりに短期間でもどうかと思いますし、それかと申して全然無期限に設置するということでも何かきまりがつかないというような…
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) 七年間もすでにかかったのにと、こういうことでございますが、この点も私率直に申しまして、私も実は当初そういう同じような感じを受けたのであります。七年間も勉強していただいたことであるから、まあできればかくかくの内容の立法措置を講ずべきだといったような答申までも実は私ももらうのかと思っておりましたのですが、私が就任後ちょうだいいたしました答申は御承知のとおりのものでございます。そこで、従来の調査会の経過につきましては…
第51回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小平久雄君) いま先生御指摘の談話かどういうときの発言か知りませんが、おそらく言わんとするところは、局長も申しましたが、私は内職の方、やっておられる方をあっせんしないとかお世話しないとかそういうことではなくて、むしろお世話をするあるいはあっせん申し上げるというのに、なかなか個人個人、お一人お一人、しかも先ほど来話が出ていますように、中には何といいますか、人に知られたくない、ないしょでいわば内職をやる、そうしたいいこういったよ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 先ほど来の先生の御所見を拝聴いたしておりまして、私はその大筋におきまして共鳴いたしておるのであります。具体的にただいまのお話の、経済計画を立てる際等においては、労働者の立場を守ると申しましょうか、そういう見地から労働大臣としては積極的に発言をいたしてまいるべきであるということでございますが、このことも私は当然の責任であろう、かように承知をいたしておるわけでございます。今回局長を中心にいたしまして経済計画を立てら…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 私の心がまえとしては、ただいま先生がおっしゃったとおりの心がまえでおるわけでございますが、率直に申しまして、従来、少なくとも、個々の会社が、何と申しますか、いわゆる企業の合理化と申しますか、整理と申しますか、そういうことをやる場合において、どうもこの労働省関係においては、少なくともその実態をキャッチすることが私はおそかったと申しますか、どうもこれはいろいろ事情がございましょうが、私は確かにそういううらみがあると…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) ILO条約の関係でございますが、これは基本的には、あらためて申し上げるまでもなく、ILO自体が、労働条件の改善ということを通じて社会正義を実現していこう、こういうことがねらいでございまして、そのために国際条約を締結して、国際的な労働の基準をつくろう、こういうことでございますから、私は、わが国におきましてもできる限りこの条約を批准をいたして、国際的な基準にわが国の労働条件というものを持っていくよう、努力は絶えずし…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 先生すでに御承知のとおり、ILOが採択しました条約は百二十四、採択いたしました勧告は百二十五でございまして、条約の一国当たりの平均の批准数はただいま二六・九と、こういうことに相なっております。そこで、日本はどうかと申しますと、日本におきましては、戦前に十四、戦後において十一、合計二十五の条約を批准いたしておるわけでございますが、ただいま先生が、少なくとも近年非常に批准が進まぬじゃないかというお話、また、どうして…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 結局この問題は、公務員制度審議会でいついかなる内容の答申をくだされるかという問題であろうと思います。このことは、あらためて申し上げるまでもなく、審議会の関係は総理府の所管でございまして、私ども直接タッチしておるわけじゃございませんが、われわれが聞き及んでおるところでは、審議会におかれましても非常に御熱心に御審議をいただいておるそうでありまして、なるほど来月十四日というのですから、あまりこの批准施行の日まで時日の…