小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) あの際修正案を提案されたこの提案者の議員の皆さんの御説明等の速記もございますが、それを見ましても、この施行をたな上げされた部分の施行期日というものは、形においては政令にゆだねられておるわけですが、しかし、両院における審議の過程等を十分に政府はしんしゃくすべきものと期待している、まあ簡単に申すとそういう趣旨のことを申されております。したがって、政府といたしましても、この提案者の申されておるところを十分くみ取って、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) その点が、先ほども申しますとおり、われわれは国会のこの審議の経過、特にこの提案者の国会で説明されておるところ、これは十分尊重してやる。したがって、この審議会の御意見は十分尊重するつもりでおりますと、この点ははっきりいたしておるのです。ただ、その審議会の答申というものが、今日まだ若干の時日の余っておる際に、しかも、また御熱心に御審議をいただいておる今日この時点において、もし出なかったらどうするとか、そういうこと、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 新聞記者の諸君がどういうところからそういう記事を出したか、私は存じませんが、先ほど申しますとおり、政府部内において、まだ答申が出なかった場合どうするなどということを前提とした相談をしておらないということは事実でございます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) そこがちょっと微妙なんですが、もうこれははなはだ失礼ですが、何回お尋ねを受けても、今日の段階においてそのことを私の立場から、いま政府も現に相談していないのですから、私が先走ってこうするああするというようなことを申し上げかねるわけでございますので、御了承願います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) もう少し時期が切迫して、政府としてもどういう方針で進むかということをきめなければならぬ段階に至れば、私は私なりの考えもありますから、これは十分言うつもりでございますが、しかし、今日の時点でいまから私が先回りをしてそういうことを言うことは、ある意味では審議会の運営にもこれは影響しますでしょうし、いまお話のありましたように、あるいは、ある意味では失礼にもなりましょうと思いますので、私は御遠慮させていただきたい、かよ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 先ほど来、森先生御指摘の、事業費に対しまする一般会計からの受け入れ、これが四千百万、これは昨年度も本年度もさようでございますが、これをもっと一般会計から受け入れるべきであって、剰余金等の利子でまかなうのは不当ではないか、こういう御主張でございますが、現在のような運営のしかたも、法律的に申しますならば、これがあながち違法であるとか、あるいは不当であるとか、こう必ずしもきめ得ないと思うのでございます。しかし、確かに…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 今回のこの改正に関して、先ほども御指摘がございました社会保障制度審議会からも、また、中央職業安定審議会からも答申をいただいておるわけでございます。どちらも大体同じようなことを御答申いただいておるのでありまして、社会保障制度審議会でも今回のこの改定はやむを得ない、こう申して、「しかしながら」と続けて、「保険金日額算定の方法、保険料負担のあり方等の基本的諸問題については」云々と、こううたっておるわけです。それから、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大樹(小平久雄君) この出かせぎ労務者、特に建設業に従事する出かせぎ者につきまして多くの問題を現にかかえておると、こういうことで、本国会におきましても、これは衆参両院を通じて、社労委の皆さんからたいへん御指摘なり御激励なり出ましたので、私もだんだん事情を調べましたところ、どうもこのままに放置することは労働省の立場としても許されないことだと、こういう考えのもとに、実はすでに先刻申し上げたかと思いますが、去る三月二日にこの建設労働問題…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 留守家族の問題につきましても、先生お示しのとおり、労働省関係といたしましては、婦人少年室の協助員、これらの方方にお願いをして、極力御相談に応じたり、その他出かせぎ先との連絡等についても十分意を配っているところでございます。現在農村だけにしても約千人の協助員が配置されております。ところが、先ほどもお話が出ましたとおり、これが全部安定所の機関を経て出かせぎをしてくださるならば、早い話が非常に留守家族もわかりいいので…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 先生の御指摘の点は、結局は物価と賃金がどういう関係であるべきかという基本的な問題につながっておると思いますが、もちろん政府全体としては、物価も極力安定すべく諸般の努力を払っておるわけでございます。しこうして、そうは申しながら、最近物価が、特に消費者物価が相当値上がりしていることも事実でありますし、また、それが労働者個人の責任ということでないことも、これまたお説のとおりであります。そこで、しからば常に物価の上昇を…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 先生の御指摘のような心がまえで労働行政を進めなければならないということは当然だと私も心得ております。今回御審議をわずらわしております雇用対策法案等におきましても、全体として完全雇用に資していこうということでございますが、とりわけ、不安定な雇用については特別の考慮を払いまして、雇用形態等を改めることによって逐次安定した方向に政府が努力しなきゃならぬということに向かっておるわけでございまして、あるいは、また、先ほど…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 先生のお話の全般的な考え方というものについては私も大体同感ですが、ただ、現実の問題として、出かせぎでいろいろな不都合な問題が起きているのは、いわば元請をはじめとして、逐次いわゆるピンはね等をやっているからであるから、どうも業界自体に積極的な、あるいは自発的な改善を求めても、これはむしろうしろ向きの施策じゃないかという点でございますが、私は、もちろんこの出かせぎの問題というものも、出かせぎをせざるを得ない状況と申…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) まず、第一番の、現在の請負の実態から見て、下請の賃金支払いについて元請に責任を持たせるくらいのことは当然じゃないか、こういう御趣旨でございますが、この点は先ほどもちょっと触れましたが、実は私も全くそういうふうに考えておるのです。ただ、しかしながら、しからばそれを法的に義務づけるかと、こうなりますと、先ほどもちょっと申しましたが、この出かせぎの人が下請の人に雇われた、つまり雇用関係からいえば下請者と出かせぎ者の雇…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) 藤田先生御指摘の問題につきましては、極力御意見に沿うように私どもは最善の努力をいたしたいと思います。その間でこの基本的な検討を要する問題が幾つかあるわけでありますが、これらについても、極力まあ私どもとしては御趣旨に沿うようにやりたいと思っております。 もう一つは、一般失業保険の低い保険金額ですね、これなども私はやはり廃止の方向でぜひやりたいと、こういうつもりでおります。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(小平久雄君) よく委員会の御意向も承知をいたしておりますので、もうわれわれとしても最大限のもちろん努力をいたす所存でおります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小平国務大臣 今後の雇用対策の進め方についての心がまえという点だと思いますが、先生のお話の中にもありましたように、政府といたしましては、もちろんこの労働者の立場、それの保護、それの社会的な経済的な地位の向上、こういうことを目ざしておりまして、本法がねらいとしておりますところもいま申しますとおりでございます。このことは、この法案の第一条におきましても、明らか冒頭にうたっておるところでございまして、先生のお話の中にありました労働が資本のい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小平国務大臣 私どもの考えておりますところも先生のお考えと全く同じなのでありまして、さきにも申しましたとおり、確かに労働市場の現状なりあるいは将来の予見される姿等からいたしまして、これに対処する方策を総合的に行なう必要があるということはもちろんでございますが、しかし、さらにさかのぼれば、何と申しましても、労働者の持てる能力というものを十分に発揮してもらい、またそれの経済的、社会的な地位を向上させる、こういうことができるような環境をある…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小平国務大臣 大橋労働大臣の当時、雇用審議会で不完全就業あるいは潜在失業者の定義というようなものをきめてもらおうといたしたわけでありますが、それが審議会においても結論が出なかった、こういう状況は先ほど局長からお話申し上げたとおりであります。 そこで、一般的に不完全就業であるとか、潜在失業であるとか、こう申されますが、どういうことを基準にしてそれをとらえるかという問題が当然あるわけであります。したがって、そのとらえ方によってはその数も非…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小平国務大臣 雇用対策を立てるについても、私は、やはりそのとき、そのときによって対象というものも動いてくる点があると思うのです。ですから、まず、当面どういうものを対象にして雇用対策を打ち立てるか、その際において不完全就業者あるいは潜在失業者というものはどういう基準でとらえるか、こういう問題がもちろん問題になるわけですから、それについては雇用審議会で、いままで結論が出ませんでしたが、さらに今後御検討願って、まず、当面ということばが適当か…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小平国務大臣 先生の御主張は私にもよく理解できますから、御趣旨のほども十分審議会のほうにも伝えまして、本法が施行になるまでにぜひ統一的な見解ができますように労働省側から審議会のほうに十分またお願いをしてみたいと思います。