小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○小平国務大臣 協力員でございますが、これは本年の二月五日現在で全国で千九百六十五人おります。これは別段法律に基づいたものではございませんが、労働省において委嘱をいたして、職業安定のために文字どおり御協力をいただいておるということでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○小平国務大臣 職業転換の際に給付する制度でございますが、これは従来は、実は例の雇用促進事業団の関係で所管しておるものとか、労働省が直接やっておるもの、いろいろなやり方があったわけですが、そういうことでどうも複雑であり、一般にも理解しにくい、こういうきらいもございましたことと、また、今後の職業転換の必要性というものが、離農者をはじめ、また必ずしも離農者でなくて、一般の工業等に従事しておる者についても、そういう必要がますますふえてくるであ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○小平国務大臣 労働市場の関係でございますが、これは先生も御承知と思いますが、都下の石神井に労働市場センターというものをつくりまして、全国の安定所あるいは県庁、これらと求人求職の関係を全部、極端に言えば、即座に電送装置で集中連絡ができるという施設も今年度で完成いたします。すでに一部使っておりますが、ここで市場の情報というものを、求人者側にとっても求職者側にとっても、すみやかに収集して、これをまた提供する、こういうことでございますから、離…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○小平国務大臣 まず住宅の問題でございますが、これも先生御存じのところと存じますけれども、雇用促進事業団で毎年一万戸程度——四十一年度も昨年度も一万戸ずつでございますが、需要地、求人の多いところを主といたしまして、全国的に移転就職者用のアパートを建設いたしております。したがって、かりに農村を離れる人が集団的にどこかに就職をするというような場合でもあれば、それに応じてこの種のアパート等も十分配慮いたしていきたい、かように考えます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○小平国務大臣 この住宅の問題につきましては、先ほど申しましたように、雇用促進事業団で毎年一万戸ほどアパートをつくっておるわけですが、どの地域で離農者がたくさん出て、あるいはどの方面に就職を希望しておられるのか、こういう点よく農林省とも打ち合わせまして、そのアパートの建設地等も十分考慮していきたい、私はかように考えておるわけです。また、集団でなく、ばらばらでいくという場合も、もちろん先生御指摘のとおりあると思います。そういう都市において…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) 小野田セメントの人員整理問題についての経過の概要は次のとおりでございます。 第一に、昨年二月、会社側は赤字決算を出したことから、定員の二割削減を含む再建案を提示し、組合側はこれに反対して、四波にわたる実力行使を実施いたしましたが、会社側が人員整理を撤回して、七月一応解決を見ました。その後、会社側は、八月、津久見支部の骨田支部長ら五名を、春の参議院議員選挙に際しての就業時間中の文書配布行為や、七月二十三日のストラ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) 実は私もそのサンデー毎日の記事なるものを見ておらなかったのでありますが、一昨日でしたか、衆議院の社労委でそのお話がございました。基準なるものを幾つかお示しがあったわけでございます。それをやはりどう思うかということでございましたから、どうも常識的に考えて、御指摘のような事項で首を切るというようなことは、どうも私にはよくわからない、いわば不可解だ、率直にそう申したのであります。ただ、そういうことが、これはたぶん解雇…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) いや、まだ詳細ならず、読んでおりません。
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) 一昨日の衆議院での質疑応答では、私は、どういう事情で、どういうことを会社が実際理由にして解雇をしたのか、その実情をよくできるだけ早く調査いたしましょう、こういう答弁をしたのです。そこで、さっそく労政局のほうできのう一日がかりででき得る限りの調査をした、こういう事情なんでございます。ですから、何といいますか、解雇の理由のよし悪しを検討すると言ったわけではないのでありまして、どういう事情で実際解雇をやったのか、理由…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) ある会社の従業員が一市民という立場において、その考えるところを述べるなり、あるいはいまお話の署名運動に参加するなんといようなうことは、私は市民として自由であってしかるべきものだと、かように考えます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) これは選挙法違反そのものを軽んずるわけではございませんけれども、ただ単に文書違反、いわゆる文書違反程度の選挙違反の事実が、かりにあったとしても、それが直ちに解雇の理由になるというようなことは、私はいかがなものであるか、むしろ否定的にもちろん私も考えておりますが、ただ、この場合の文書違反というものがどういう場所において、どういう時点において行なわれたのか。つまり会社の業務の執行の阻害とでも申しますか、それほどの状…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) 私はふだんから申しておるのでありますが、今日における企業者の責任の問題でございますが、いかに自由主義経済のもとにおきましても、私は、企業者の社会的責任というべきものは、今日もう十分自覚されなければならぬし、それから、もちろん自覚ばかりでなく、現にそれを一番重んじて行動もされなければならぬと、私はさように信じておるのです。そこで、一般的にも、しからばそういっておるかといえば、なかなか私はそういかない面も現実の姿と…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) そういうこれは産業界の指導、何と申しますか、一般的な問題だと思いますが、役所の所管からいうと、私どもどこが所管ということになるのか、どうも法制上のことは私はよくわかりませんが、しかし、私自身の立場としては、いろいろの会合などにおいてお話などする場合においては、ずいぶん私はそういう趣旨のことを今日まで話してきておるのであります。しかし、産業自体の指導ということになれば、第一義的には通産大臣ではないかと思うのですが…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) 今度御審議をわずらわすことになっております雇用対策法案におきましても、この労働者の雇用の安定、職業の安定ということを一つの大きなねらいといたしておるわけでございまして、事業主の職業安定のための努力ということを極力助長するように国はつとめなければならぬ、そういうことも第一条においていま申しましたような趣旨のようなことをうたっておるわけでございます。ただ、直接的に解雇制限そのものということになりますと、これはなかな…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) その点がこの両者の見解が違うのではないかと私は思うのですが、つまりその点というのは、協約を無視したとか、あるいは就業規則を無視してかってにやったとか、かりに全然協約なりあるいは就業規則なりというものを無視してこれをやったのだとすれば、私はこれは不当なことであると、そう思います。 そこで、まあついでの話で恐縮でありますが、私は、そういう場合に、片方はどうも無視している、片方は無視しているんじゃないのだと、おそらく…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) 先ほど私も申しましたし、労政局長から申しましたように、この今回の十二項目にわたる基準というものは相当シビアーなものである、私もさように思っておるわけでございますが、これがしからば直ちにこういう基準で解雇するということは解雇権の乱用ではないか、こうお尋ねを受けますと、私がはたしてこの場で乱用であるとかないとか、どうも私には正直に申しますと、そこまで言う、何といいますか、立場に私はない、かように申し上げざるを得ない…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) 御要求の資料は、できるだけ詳細にひとつ提出いたすことにいたします。
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) ただいま議題となりました失業保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 日雇失業保険制度は、日雇い労働者の失業時における生活の安定をはかることを目的として、昭和二十四年、第五回国会における失業保険法の一部改正によって創設され、社会保障政策並びに雇用失業対策の一環としてその機能を果たしてまいったところであります。 現行の日雇失業保険金日額は、昭和三十六年における失業保険法の一部改正によって定めら…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) 先生御指摘のとおり、憲法第二十五条には、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と、こうございますし、第二項では、そのために国が社会福祉、社会保障あるいは公衆衛生の向上、増進につとめなければならないと、こういうふうに明らかにうたっておるのであります。しこうして、いま先生御指摘のように、まじめに働く者が安定した生活ができる世の中をつくる、こういうことは、今日のいわゆる福祉国家の建設という…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小平久雄君) 先ほども私は経営者の社会的な責任ということを申し上げたのでございますが、このことはもう最も基本的な問題でございまして、いわば労使関係といったような問題以前の問題ですら私はあると思う。もちろん労使関係においてもこの社会的な責任を果たしてもらわなければ困るのでありますが、それ以前の問題ですらある、このように日ごろ私は考えておるのであります。そのことは、また、具体的には今回の雇用対策法案等におきましても、先ほどもちょ…