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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 先ほど来いろいろな点について御質疑がございまして、先生の御満足いくような答弁もできませんではなはだ恐縮に存じておりますが、この点はいろいろ現在の法制のたてまえなどもありまして、具体的な問題について事のよしあしをはっきり申しげるというわけにもいかない、こういう点も、私は率直に申して、あるのだろうと思います。この点は先生万事御承知と思いますから、ある程度は御了承いただけると思いますが、いまの解雇の基準の問題ですが、私は別段法…

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 希望退職を募集いたしました結果、御指摘のように約八割程度は目的を達することになった、そういう状況であったことは私の手元にある資料でもはっきりいたしております。そこで問題は、あと二割程度なのであるから、あえて指名解雇までしなくてもよかったのじゃなかろうか、こう思われることも、これはまず一つの常識的な判断だと私は思います。ただ、私のところにきております資料から申しますと、御指摘のありました津久見工場ですか、この関係では希望退…

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 どうも実態をあまりよく知らずに感じを申し上げることはどうかと思うのですが、私のところにある資料なり、あるいは先生のお話なりを基礎としての私の感じでございますから、そこはひとつ御了解いただきたいと思うのです。 先生が御指摘のように、高年の賃金の高い者を解雇せずに、若い、比較的賃金の安い人、しかも組合活動家を解雇したのだ、こういうことになれば採算だけからともとれない。確かに先生のお話からいえば私はそういう感じを受けます。ただ…

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 中労委のあっせん案が組合側には受け入れられたが、使用者側ではこれを受け入れなかった、こういうことでございますが、ただしその間募集期間の延長は受け入れる、こういうことであったようであります。で、先生のお話のございますとおり、中労委のあっせん案というものは、やはり労使ともにこれはできるだけ尊重する、こういう立場に立たなければ、せっかくの公平な第三者機関の権威というものはどうしても失われがちですから、多少の不満というか満足せぬ…

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 先生のおことばですが、基準法上の問題ですから、ひとつ私から命じて局長に答弁させますから、どうぞお聞き取り願います。

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 先ほどは解雇の条件のお話があったのですが、今度は解雇の理由という御表現でしたが、その間はどういう関係があるのか、私にも実はよくわからないのですが、この十二かの解雇の条件という中のどれかの具体的な事項にあるいは該当するのじゃないかと思うのですが、いずれにしても、いまお話しのようなことが解雇の理由になるということは、私もちょっと不可解に思います。

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 ただいまお話しの点も先生お話しのとおりなんでしょうが、そのとおりとすれば私も非常に不可解なことだ、かように感じます。ただ労働法上の問題は労政局長から……。

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 本件自体はただいま労働委員会に持ち込まれておるそうですから、労働委員会が調べて公正な判断をなさると思います。しかし本件とは別に、将来かりにいまお話しのようなことを解雇の理由とするというようなことが事前にもしわかった場合においては、これはあまりにどうも不可解というか常識外と申しますか、これは労働省の立場でも、使用者にそういうことで解雇するというようなことはおかしいじゃないかというくらいの注意というか勧告というか、それくらい…

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 先生の御指摘になられようとするお気持ち、私もそれはよくわかります。ですから、先ほども申したのですが、たとえば小野田セメントの今度の解雇の理由となったような、ああいうことが基本的には起こらぬように、常時もっと積極的に労使のあり方について指導といいますか啓蒙といいますかそういう努力をすることが必要であろうし、あるいはまた事前にそういうことがわかった場合においては、常識的に考えてもきわめておかしいじゃないかというような理由で解…

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 たいへんむずかしい問題で、いま竹原造船所の竹原にある工場の状況なり、あるいはブルネイ国に進出した造船所の現状なり、大体私もいま初めて知ったようなわけでございますので、結果的には先生が御指摘のように、ブルネイに進出をしたその結果、竹原にある造船所のほうが置いてきぼりを食ったといったようなふにもとられると思いますが、しかし、また、これも私の推測でどうもはなはだ恐縮ですが、こちらの竹原のほうは、要するに国内にあるものはどうなっ…

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 先ほど来の質疑応答を通じまして、どういう手続を経てこのブルネイの造船所ができたのか、あるいはその状況がいまどうなのか、あるいは竹原にある造船所がどういう状況になっているのかというようなことは、もちろん私は大体承知をいたしたのです。いたしたのですが、こういう事態になったことは、結局こちらを置いてきぼりにして海外進出というものをあえてはかった、こういったことはけしからぬじゃないかといったような御趣旨に先生の御質問を承りました…

自由民主党労働大臣1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○小平国務大臣 私が先ほどこの手元にある報告書に基づいて、四十年十月分とか四十一年三月分とか四十一年の四月分とか、これらについて、支払い日は毎月末になっておりますから、それまでにときに欠配もありましたが、その報告によりますとそれぞれ支払いが済んでおる、最終の四月分も、今月の二日ではございますが、支払いを完了した、こういうことになっておりますから、この報告書どおりであるものと私は今日では信じております。もしこの調査が間違っておるならば、こ…

自由民主党労働大臣1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○小平国務大臣 ただいま議題となりました雇用対策法案につきまして、その提案理由及び内客の概要を御説明申し上げます。 近年わが国の雇用失業情勢は、ときには停滞の時期もありましたが、全体としては、雇用の大幅な増加、失業の減少などかなりの改善が見られたところであります。 今後の情勢を概観いたしますと、本春を頂点として新規学校卒業者を中心とする若年労働力の急激な減少及びその学歴構成の変化、平均寿命の伸長による人口構成の高齢化の傾向に加え、技術革…

自由民主党労働大臣1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○小平国務大臣 監督官の定数等の問題が、先ほど来御質疑をちょうだいしているわけですが、監督行政自体の立場からいたしますならば、われわれも、相当人員も増加して法の施行を十分にやっていきたい、こういう気持ちでございますが、一面、また政府全体としてのいわゆる安い政府と申しますか、そういうことで、人員も万やむを得ざるもの以外は増加しないでやっていく、こういう大方針をとっておるわけでございますから、監督官についても、ふやしていくということはなかな…

自由民主党労働大臣1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○小平国務大臣 ただいま先生から御指摘のような点は、われわれも労働行政の直接の担当者として十分関係方面に強調をしておるところでございます。したがって、先ほど申しますとおり、今後も労働行政特に監督行政の立場から、これが人員の確保ということについては、努力をいたしてまいりますということを申し上げておるわけでございまして、そのことは、昨年も御承知のとおり特に三百人からの増員をいたしましたし、今年も、十人でございますが、振りかえによって監督官を…

自由民主党労働大臣1966/04/27

51参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(小平久雄君) ただいま議題となりました労働省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国には、雇用労働者のほかに、問屋や製造業者から委託を受けて自宅で物の製造加工等の作業に従事しているいわゆる家内労働者が多数存在しております。 これらの家内労働者は、工賃や労働時間、安全衛生等の作業条件が一般に低く、問題が少なくありません。 このような家内労働者について対策を講ずることは、単に家内労働者…

自由民主党労働大臣1966/04/26

51衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(小平久雄君) 私への質問の第一点は、今回の法改正にあたりまして能率給の考えを取り入れたことはどうか、こういうことでございますが、御承知のとおり、賃金は、一般に労働の内容あるいはその量、さらには労働の能率あるいは生計費等々を総合的に考慮してきめらるべき性格のものでありまするし、また、わが国におきましても、一般的にこの能率給の考えが逐次広まっておる際でございますから、今回の法改正にあたって、やはり能率給の考えを取り入れたというこ…

自由民主党労働大臣1966/04/26

51衆議院 社会労働委員会 第27号

○小平国務大臣 これは設置法に明らかになっておるところでございますが、一口に申せば、労働者の福祉を向上するように、できるだけ努力をいたしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党労働大臣1966/04/26

51衆議院 社会労働委員会 第27号

○小平国務大臣 何と申しましても、労働条件の向上、あるいは労働環境の改善、さらには福祉施設等の充実、こういったようなことがおもであろうかと思います。

自由民主党労働大臣1966/04/26

51衆議院 社会労働委員会 第27号

○小平国務大臣 先生のような表現をもってすれば、まさにそのとおりだろうと思います。