小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(小平久雄君) 最賃制につきましては、先ほども御回答を申し上げましたとおりの事情に相なっておるわけでございまして、いま先生お示しの、全国一律制ということも一つの確かに考え方だと思います。しかしまた、一方におきましては、日本の現状からいたしますと、全国全産業一律ということは、必ずしも実情に合わないのじゃないかという御議論のあることも、これも事実なんでございます。でございますから、最賃審議会において、そういったいろいろな説ももちろ…
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(小平久雄君) 家内労働の問題に政府がいままで法的措置も講じないでおったということはそのとおりでございますが、先生のお話の中にもありましたとおり、政府としても今後おそまきながら法的措置も必要であろう、こういう考えで臨んでおるわけでございまして、しからばどういう構想で法律をつくるかということになりますと、これはもちろん審議会で十分御審議を願わなければならないのでありますが、さきの調査会が示しておるところを見ましても、一番問題の柱…
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(小平久雄君) まず法的措置がいつごろできるかという問題ですが、いま御審議いただいているこの設置法によりますと、この審議会は三年間存続することに相なっております。が、私の気持ちといたしましては、先般も申し上げたのでありますが、でき得れば二年ぐらいの間に御答申をいただいて、法的措置をぜひ講じたいものだと、こういうただいまのところ考えを持っておるわけであります。それまでの間どうするかという問題でございますが、これにつきましては先ほ…
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(小平久雄君) 先生の御指摘で、制度によっていろいろ違っておる、こういうことでございますが、よく関係各省と協議をして、なるべく常識的に見てあまり矛盾したことのないように私のほうで努力をいたすつもりであります。
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(小平久雄君) よく先生の意を体して検討させたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(小平久雄君) 林野関係の雇用状況、特に当面、国有林野についての問題が熱心に討議されておるわけでございますが、まあ私ももとより専門家でもございませんが、いずれにいたしましても、この現在の国有林野事業における雇用形態の状況というものが望ましい姿のものでないということは、私も率直にそういうふうに感じております。ただ、先ほど来、長官から御説明がありますように、林野事業自体のいわば特殊性というもので、せっかくの御努力にもかかわらず、今…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(小平久雄君) はい、出させます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(小平久雄君) 私から概括的に御答弁申し上げます。 最初に、藤田先生の御質問でございますが、まだ家内労働関係の法律がないのに審議会をつくるのはちょっと前後がおかしいじゃないかという御趣旨かと思いますが、実は先生御承知のように、従来ございました臨時家内労働調査会が、家内労働の現状に関する報告というもの、それから、家内労働対策の進め方に関する見解というものと、両方先生のお手元にあるいは差し上げてないかもしれませんが、お示しになりま…
第51回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(小平久雄君) その点は先ほどちょっと申し上げたのでありますが、いま労働者設置法の一部改正、内容的には家内労働、審議会の設置ということの法律案を提出いたしておりまして、衆議院を通過いたしまして、ただいま当院の内閣委員会で御審議をいただいておるところであります。この審議会ができますれば、ここで家内労働についての全般の重要事項を調査御審議願うわけでありますが、その具体的な一つの問題としては、家内労働法というようなものをどう一体つく…
第51回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(小平久雄君) 本法案の提出が若干おくれましたことははなはだ遺憾なことでございますが、労働省の立場といたしましては、実は終始一貫本審議会の設置法案を提出いたしたい、こういうことで関係機関と絶えず折衝をいたしておったわけでございます。その間、先生も御承知のとおり、一方におきましては、審議会、調査会等につきまして、一般論としていろいろ御議論がありまして、なるべく審議会、調査会等はいままで必ずしも十分その役目を果たしておらぬというよ…
第51回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(小平久雄君) 先生御指摘のように、過去における経済一般の目ざましい発展の陰に、生計費等の上昇にも伴いまして、生計を維持するために劣悪な条件のもとに家内労働、特にまあ内職的な家内労働をやっておられる方が多数あるということも事実だと思います。また同時に、最近におきましては、まあ家庭生活というものが一般に合理化されたと申しますか、主婦の家事に使われる時間というものがある程度節減されるに至っておる、したがって、余暇ができてきた、こう…
第51回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(小平久雄君) わが国の内外をめぐる産業の事情というものは、確かに先生がただいまお示しのとおりの道を歩んでおると私も思っております。わが国も、かつては軽工業のほうが輸出の大宗を占めておったわけでありますが、近年は逐次これが化学工業、そういうような方面に向かっておると、まあこういう大勢であろうと思います。そこで、特に家内労働といたしましては、むしろ軽工業との関連というものがいままでは多かったろうと思います。こういう点について、私…
第51回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(小平久雄君) 専業的家内労働者に中小企業の従業員であった者がなる場合が多いのではないかという御指摘でございますが、私は、これにはいろいろ実はあるんじゃないかと思っております。お示しのように、中小企業等で働いておられた方が独立してやるという場合ももちろんこれは相当あると思います。このことは、中小企業の労働条件が劣悪であるから、むしろ独立してやりたい、こういう、基本的には人間の独立心と申しますか、そういう考えからやる場合、あるい…
第51回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(小平久雄君) 先生のおっしゃられる組合という意味が、あるいは現行の労働組合的なもので言われているのか、あるいはそういった労働組合的なものか、必ずしもそういうものではなくて、何か何らかの組織という意味なのか、そこのところ、はなはだ失礼ですけれどもわかりませんが、いずれにしても、私自身も、何と申しましても、特に家内労働の中の内職的なものは、個々の家庭においてとにかくやっておられる仕事ですから、これを全然組織化せずに内職の作業条件…
第51回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(小平久雄君) ただいま先生がおあげになりましたような点が家内労働の問題としてきわめて重要なポイントであるということには全く同感でございます。そこで、これらの点についてどうしていくかということでございますが、先ほども申しましたが、当面の施策としては、やはり法的な根拠はございませんが、しかし、労働問題一般、これが改善をはかっていくということは当然労働省のつとめでございますから、行政措置といたしまして、これが、先に申しましたような…
第51回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(小平久雄君) その点はもう先生御指摘のとおりでございまして、御意見十分尊重いたしまして行政を進めてまいりたいと、かように考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小平国務大臣 この問題は日本側からいえば私は一般の輸出とも言い得る、かように思うのです。いま先生のお話に、原材料、特に繊維の原料等を輸入したままでまた韓国に輸出するというお話がございましたが、この点は先ほどの通産省からの御説明もありましたように、綿花を日本が輸入してそのまま綿花の形で韓国に輸出するというようなことは、私もそこは詳細存じませんが、例があってもおそらくまれだろうと思います。綿糸にするなり綿布にするなりして、この輸出を日本側…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小平国務大臣 ちょっと質問の趣旨が何ですが、韓国の労働事情からすれば、日本からどういう形にせよ韓国の工業のいわば原材料を入れるということですから、それだけ労働力の需要がふえる。したがって、韓国における失業者の問題の解決なり、あるいは積極的に賃金の改善なり、むしろプラスの面に作用する点が多いはずだ、かように考えるのですが、ちょっと先生の御質問と反対のような結論で恐縮ですが、どうも私は常識的にそういうことになるんじゃないかと思うのです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小平国務大臣 労働省で調べたのもあるはずでございますので、事務当局から説明申し上げます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○小平国務大臣 いまのお尋ねは、日本の経営者が韓国人をこちらで安い賃金で使うことは許されない、こういう御趣旨と思いますが、そのことはもう確かに御指摘のとおりでございまして、人種の差別等によって労働条件を異にするというようなことはILOでもしてはいかぬ、こういうことになっておりますし、日本の基準法なりあるいは職業安定法なり等においても、大体同じ趣旨のことがうたってあるわけですから、韓国人を入れたからといって、特に劣悪な労働条件のもとに日本…