小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 先生の御指摘のように、児童手当制度をなるべくすみやかに実施に移していく、拡充していくということは、雇用対策上からもきわめて望ましいことである、かように私は考えております。 御承知のとおり、従来わが国の賃金制度では、いわゆる家族手当というようなことも行なわれておりまして、これらのことは、本来賃金という性格よりも、むしろいわば生活扶助的な色彩が強い、そのことはいなめいと私は思います。こういうことが、また先生御指摘のように、中…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 先生のお考えのように、雇用対策というものが総合的に行なわれなければならないということは全くそのとおりだと思います。そこで、そういう総合的な諸施策、準備ができてからこの種の法案等は提案すべきが筋合いだ、こういうお話でございます。それも確かに一つの考え方であると思いますが、そうかといって、それが全部整うのを待ってということですと、雇用政策を前進させるという意味から申して、必ずしもその前進が思うようにできない。今回のように、法…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 林業労働者の実情については、先生から先にも御指摘のございましたとおり、一定期間は雇用される、さらにまた一定期間は失業する、こういうことが毎年繰り返されておるというようなぐあいで、非常に不安定な状況にあるということは、職業の安定ということに非常に関心を持たなければならない労働省の立場からいたしますならば非常に望ましくない事態である、かようにもちろん認識をいたしておるわけであります。この点につきましては、私の承知いたしておる…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 労働省としてはいま申し上げましたとおりですから、積極的に取り組んでまいる所存でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 わが国に低賃金の労働者が相当多いこと、またそれが不安定雇用につながっておること、そういう傾向の強いことは御指摘のとおりだと思います。特に先生のお話のございましたこれらの諸君の失業時における生活の安定をはかるということはきわめて重要な問題である、私どもさように心得ております。つきましては、さきの失業保険法の一部改正の際にも、当委員会で、四十二年度を目標にして保険給付の内容を改善するようにという御決議もいただいておるわけでご…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 この問題につきましても、今後産業構造の変化等に伴いまして、ある程度の失業が予想されるようなものも私は現に存するのではないかと思います。したがって、そういった特殊な業種等につきましては、やはり特別の配慮をしていくことが現実に必要になってくるであろう、かように考えております。したがいまして、そういうことにいかにして対処していくか、これらの労働者諸君に対してどう対処するかということも、十分これは検討しなければならぬ問題である、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 本問題につきましても、すでにお話のございましたとおり、企業の合併ということが相当広範に行なわれる形勢にございます。このこと自体は、やはりわが国の企業の対外的な競争力を強めるといったような関係からいたしまして、中にはやむを得ぬと申しますかあるいは妥当なものも産業政策からいえば私はあると思います。しかし、その間にあって、その企業に従事しておる労働者が大きな犠牲を払わなければならないといったような事態は、もちろん望ましくないの…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 先生の御指摘のとおりこの法案が成立いたしますならば、私は労働大臣なり労働省なりの任務というものは従来に比して一そう格段に重くなってまいる、かように存じます。そこで経済政策との関係はすでにいま法律にうたってあるとおりでございまして、私はやはり今後労働者の立場、人間の立場というものを十分尊重した政策というものが産業政策にももちろん強く反映し、両者がほんとうに文字どおり調和をとって進め得るような、そういう全般的な、総合的な施策…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 この法案が成立しますならば、雇用対策というものが従来よりも少なくとも、一段と国政全般に及ぼす影響力というものも確かに強まってまいるし、また、そうしなければならぬ。もともとこの法案がこういう考え方から出ておるわけです。したがってまた、ただいまも申しましたとおり、労働省なり労働大臣なりの任務というものもきわめて重要になってまいる、かように私は考えております。そこで、こういう法案が通るならば、労働省の機構についても再検討を要す…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 石炭産業の関係につきましては、御指摘のとおり、石炭鉱業審議会において近く抜本的な施策についての答申を出される、こういうことでございます。そこで、私どもの承知しておるところでは、審議会におきましても、もちろんこの雇用の問題ということについても十分な配慮を払いながらやってくださっておる、かように承知しておりますが、この間労働省といたしましても、労働者に対する不安というものをなるべく少なくて済むように、またやむを得ざる、予想さ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 雇用対策として石炭問題についてもものを申せ、こういうことでございますが、現に労働省からももちろんいろいろ資料等も提供し、また、先生の御指摘のような点にも触れながら、ものを現に実は申しておるところなんでありまして、今後も先生の御指摘のような方向においてわれわれとしても最善を尽くしてまいりたい、かように考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 将来の労働力の問題、雇用対策についての考え方は、全く先生と私どもも同じなのでございます。そういう考えがありますので、実はこの法案をお願いしておるわけでございます。これを十分活用して善処していきたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 閣僚会議の関係につきましてはこの法案の中にはうたわなかったのでございますが、今後この基本計画を策定するといったような問題を中心にいたしまして、雇用問題の重要性にかんがみまして、閣僚会議というものは閣議の申し合わせでできるわけですから、将来はぜひそういうものも実現していきたい、かように考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 これは全般的に申しまして、雇用政策というものと経済政策というものは調和をとらなければならぬということをうたっておるわけでございますが、具体的な、いま先生のお話のような、あるいは農業政策の問題なり貿易政策なり一般の産業政策なり、こういうものとどう調和をとっていくかにつきましては、基本計画を策定するにあたりまして各省から十分資料も出してもらわなければなりませんし、それらにつきまして雇用対策の立場から、また各省の施策について調…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 あらためて申し上げるまでもなく、労働省は、一口に申せば、労働者に対するサービス機関でもございますから、いま先生の御指摘になりましたような職業の調査研究であるとか、あるいは職業紹介であるとか、職業訓練であるとか、こういったようなことは、もう本来労働省が当然やらなければならぬことでございます。しかし、このような規定をあえてここに設けましたことは、この労働省の任務というものをより明確に、あるいはより積極的にいたす、こういう趣旨…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小平国務大臣 ただいま御提案がありました雇用対策法案に対する修正案につきましては、政府としてはやむを得ないものと考えております。 —————————————
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(小平久雄君) 前提といたしまして、不幸にして災害にあわれた労働者の諸君自体はもとよりのこと、不幸な遺族の方やら、あるいは家族の方々、こういう方々までも含めて、その生活の保障ができるように、国においても、あるいは、また、もちろん労働者を雇用しておる経営者の立場においても万全を期していくと、こういう基本的な心がまえというものは私は当然であろうと、かようにもちろん考えておるわけであります。 そこで、ひるがえって、具体的にいまお話に…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(小平久雄君) 労働災害に対する責任論でございますが、現在のわが国の経済組織、あるいは社会組織、そういう面から考えますならば、とにかく労働災害に対する第一次の責任者というものは、これはあくまでも私は使用者であると、こう思います。このことは総理府に設けられております産業災害防止対策審議会が先般出しました答申においてもこれは明らかにうたっておるところでありまして、第一次の責任者というものは使用者であると、したがって、使用者は、それ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(小平久雄君) 先生からいろいろお話がございましたが、最初に、職場復帰後にまた入院あるいは通院等もしなければならぬ事態も起きているのではないかということであります。このことは、もちろん私は、先生のお話のとおり、職場復帰等についても何らかの政治的な配慮といいますか、あるいはことばが適当でないかもしれませんが、圧力と申しますか、もちろんそういうことがあっては私はならぬと思います。そのことは職場復帰、あるいは退院ということもそうでし…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(小平久雄君) 森先生から、ただいま大橋元大臣のお話が出ましたが、当時の大橋大臣が組合との会見の際に最賃制について話が出た。しかし、もちろんそれもある程度の地域的な例外といったようなものを認めるならば、全国一律性も無理ではないと思うといったような趣旨のことを申したやに私も聞いております。ただ、その後石田労働大臣となり、私があとをお引き受けをいたしたわけでございますが、私も前任者の言として無視するわけでもございませんが、しかし、…