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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小平国務大臣 まず鉄の肺等の施設の問題でございますが、これは先生がお話しのように、一酸化炭素中毒の治療については非常に効果をあげておるわけでございます。そこで労働省といたしましても、このような施設はぜひなるべく早く数も増すし、またその配置等についても十分考慮いたしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。現在どうなっておるかと申しますと、このいわゆる鉄の肺、可搬式の高圧酸素ロックは、現在のところ九州労災病院に一基配置をされてお…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 先生から港湾労働法施行後の実情につきましてるるお話を承ったわけでございます。本件につきましてはただいま先生が御指摘のような事態が確かに発生をいたしておるわけでございまして、この点ははなはだ申しわけもございませんし、また残念に思っております。その間の事情の詳細につきましては、引き続いて職業安定局長から御説明申し上げさせますが、実は私もいまお話しのような事態にあることを聞きましたので、これは本法の制定の趣旨にもかんがみまして…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 その点につきましても、実は先般来職安局長といろいろ協議をいたしておるところでございまして、仕事の内容、状況等からいたしまして、やはりどうしても二交替制ができるような体制をとる必要があるんじゃないか。それにはもちろん人員の強化ということが必要でございましょうが、いずれにしてもできるだけ早くそういう体制を整えよう、こういうことで、よりより検討いたしておる段階でございます。

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 伊藤先生御指摘のように、婦人労働力の問題は近年非常に重要に相なってまいっておる、かように存じます。すでに御承知のように、大体のことを申しますと、全雇用労働者の大体三分の一程度を今日では婦人が占めておる。さらにまた、御指摘のように、既婚の婦人労働者というものが最近は特に多くなってまいっておりまして、婦人労働者のこれまた約三分の一程度が既婚の婦人の労働者である、こういうことに大体相なっておる、かように承知をいたしております。…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 黒磯の今回の事故につきましては、はなはだ遺憾にたえないところでございますし、もちろん死亡なされた方々に対しまして心から弔意を表しておるわけでございます。 そこで、これをどう国として補償なり見舞いなりするかということについては、事故発生以来衆参両院の本会議なりあるいは各委員会なりにおきまして十分御質疑、御要望等を承ったわけでございますが、労働省の立場からいたしますと、何とか労災保険でできないものか、こういうむしろいわゆる前…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 大体は先生のおっしゃるとおりなのでありますが、これも別段最終的にそうきまったというわけではもちろんないのであります。ただ、何らかの処置をとります以上は、それが金で差し上げることになる以上、やはり何らかの目安がなければ相談になりません。そこで、かりに賃金を得ることになっておったといたしますならばどうであろうかと、こういう立場から考えまして、地元におきましては、どうもこの点もはっきりいたさないのでありますが、男子には八百円、…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 ですから、それは表現を、基準としてと言うのがいいのかどうか、私も厳格にわかりませんが、一応の目安として見舞金——大体見舞金ということになると思います。ですから、元来は正確なものではないかもしれませんが、そうかといって、一応の目安がなければ、これもどうも具体的な話も進みませんので、それを一応の目安として相談をしておる、こういうふうに御理解願ったらよろしいと思います。

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 基礎は、先ほども申しますとおり、男子の場合は八百円、女子の場合が五百円何か払われるはずであったとか、これもどの程度確定的なものかほんとうはわからないが、一応そういう話もありますし、それから、谷黒組の常用しておる者の賃金も、男子の場合は八百円、女子の場合は五百円と、大体そうなっておる。こういう事実もありますので、それをとって目安にしたということであります。

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 労働省からは、事故が起きましたという知らせを受けた直後に、石黒労災部長外専門官数名を本省から派遣しておりますし、もちろん地元の栃木労働基準局長以下局のほうの専門の者、それから監督署の署長以下署員、こういうぐあいに専門の者をそれぞれ派遣して調査に当たらしたわけであります。

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 結論から申しますと、私は先生の考えに賛成なのであります。そのことは、実はもう事故が発生いたしました直後からいろいろ事務当局とも打ち合わせをいたしておりますし、特に事務当局から農林省の事務当局とも現によく打ち合わせをいたしておるわけであります。御指摘のように、ただいまの労災法のみならず、その他のいろいろな補償の法制もあるようですが、どうも農民の今回の場合のような事故にそのものずばりと適用される、何らの疑いもなく適用できる法…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 企業の合併を中心としたいわゆる産業界の再編成的な動き、それに対する通産省当局における指導と申しましょうか、そういった行政のあり方、これにつきましては先ほど企業局長がお話しになったところでありまするが、実は御承知のように、最近こういった傾向が相当強くなってまいっておることは、万々承知をいたしております。そこで、従来の考え方からいたしまするならば、先生が御指摘のように、再編成の結果、かりに失業者が出れば失業保険で一時救済する…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 まことにごもっともな御注意でございますので、労働省といたしましても、御要望の線に沿うて実情をよく調査いたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 労使間の問題につきましては、基本的には、いわゆる労使対等の立場において、またお互いに理解し合ういわゆる相互理解、こういう立場において問題を話し合いによって平和的に処理していきたい、そういう基本的な希望を持っておるわけでありますが、その間やむを得ず紛争に相なりました場合においては、労働委員会等を十分ひとつ活用をしていきたい、その場において問題を解決していきたい、かように考えておるわけでございます。この労使間の問題が、確かに…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 私は河野先生のお話を伺っておりまして、気持ちとしては、率直に申して、原則的にその程度のことは組合員の権利として認められてしかるべきものだろう、こういう気持ちはするのです。しかし、私もまた御承知のとおり法律の専門家ではありませんし、事務当局として責任を持っておる三治局長が先ほどああいう御答弁を申し上げたわけなので、私は、法の解釈という点からいえば、やはり局長の解釈というものが労働省がとっておる解釈である、こう申さざるを得な…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 承知しております。

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 今回行政監理委員会から出ましたものは、先生御指摘のように、諮問に応じてなされた答申というものではないようでありまして、正式には地方事務官制度の改革に関する意見、こうなっております。勧告と意見とどう違うのか私もあまりよくわかりませんが、とにかく題名としては意見、こういうことで出ていることは事実でございます。それから、この問題につきましては、かねがねこのような問題のあることをもちろん私ともも承知をいたしておりました。 そとで…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 知事の人事権なり、県の監査委員が監査の対象になし得ないというお話がございました。事実はそのとおりだと思います。しかし、そのうちの監査の関係ですと、これはあるいは表現が適当でないかどうか知りませんが、地方の監査委員——非常に権威のある国の会計検査院が全部現に監査の関係はやっておるわけですから、監査の適否という点からいえば、私は会計検査院のやり方がもっとうまく、常識的により正確な監査をしていかれるものと考えます。予算の面でも…

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 いま先生御指摘のうちの予算のことについては触れておりません。単に人事権について、先ほど申し上げましたように自治省と打ち合わせておる、こういうことであります。

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 医療機関で支払い遅延の問題が出てきておるということは、私は実はまだ耳にいたしておらないのであります。それは現実には多少あるのかどうか、私もその間の事情をよく知りません。しかし、かりにそういう問題が頻発してくるということになれば、これは当然労働省としては、労働者保護の立場から、厚生大臣なりあるいは大蔵大臣なり、関係大臣と十分協議をして善処をしてもらう、これよりはかなかろうと思います。

自由民主党労働大臣1966/07/27

52衆議院 社会労働委員会 第1号

○小平国務大臣 滝井先生の御指摘のような危惧が予想されるという事態に今日あるのかどうか。これは先生のおっしゃることですから、そうに間違いないだろうと思うのですが、私はそこのところは、先ほど申すとおり、知らないのです。ですから、よくその間の事情も河野先生から伺って、それが実態であれば、いまからでも善処方を要望いたしたいと思います。