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55回国会衆議院1967/03/28

議院運営委員会 第6号

発言数
37
登壇者
4
会派数
1
開催日
1967/03/28

会議録

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 これより会議を開きます。  まず、公聴会開会承認要求の件についてでありますが、去る二十日予算委員長から、昭和四十二年度総予算について公聴会を開会いたしたいとの申し出がありました。  総予算につきましては、国会法第五十一条第二項の規定によりまして、公聴会を開かなければならないことになっておりますので、本件は、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員三宅正一君が今月で在職二十五年になられましたので、慣例により院議をもって表彰することになります。  表彰文は、前例に従って作成した案文をお手元に配付いたしてありますが、一応事務総長の朗読を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 朗読いたします。  議員三宅正一君は衆議院議員に当選すること十一回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、表彰文はただいまの案文のとおりといたしまして、本表彰決議は次回の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、昨年十一月十八日逝去されました故中村幸八君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、民主社会党の竹本孫一君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、議員唐澤俊樹君逝去の件についてでありますが、去る十四日、長野県第四区選出議員唐澤俊樹君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、去る十六日の理事会の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等唐澤俊樹君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、追悼演説についてでありますが、追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本社会党の下平正一君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、中村幸八君並びに唐澤俊樹君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において議長からその報告があり、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、唐澤君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として贈呈することになっておりますが、お手元の国会予備金使用承認要求書にあります本院予備経費の支出を承認し、不足分につきましては、別途本院経費から支出するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、議員一同から香典贈呈の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈することになっておりますので、御了承願います。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、中央社会保険医療協議会委員任命につき事後承認を求めるの件についてでありますが、同委員圓城寺次郎君及び鈴木武雄君の任命について、内閣から本院の事後承認を求めてまいっております。  本件は、これに事後承認を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、昭和四十一年度衆議院予備金支出の件についてでありますが、昭和四十年十二月二十日から昭和四十一年十二月二十六日までの間に、本院予備金から支出した金額の内訳は、お手元の印刷物のとおりであります。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 本件は、本日の本会議において報告し、承諾を求めることとするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 この際、庶務小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。小平久雄君。

小平久雄自由民主党

○小平(久)委員 本日の庶務小委員会で協議決定いたしました案件について御報告いたします。  まず、国会議員の秘書の給料等に関する法律等の一部を改正する法律案についてでありますが、現在秘書に支給されている滞在雑費及び閉会中雑費を廃止して給料に繰り入れ、秘書の給料月額を、その一人は秘書官五号俸の額に相当する額に、他の一人は行政職俸給表(一)の六等級十一号俸の額に相当する額に改めることとしております。  次に、国会議員の秘書の給料等支給規程の一部を改正する規程案でありますが、本規程案は、前述の改正法律案により、秘書の滞在雑費及び閉会中雑費が廃止されることになりますので、これが支給期日に関する規定を削除しようとするものであります。  次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案でありますが、証人等が議院に出頭した日の日当額は、従来二千六百円以内で別に両議院の議長が協議して定めることになっておりますが、これを三千五百円以内で別に両議院の議長が協議して定めることとし、出頭した日以外の日の日当額千二百円を千六百円に改定しようとするものでありまして、いずれも昭和四十二年四月一日から施行しようとするものであります。  次に、賄雑費支給の件でありますが、国会職員の給与等に関する規程第十三条の規定により、国会開会中における国会事務の状況に従って、毎年年度末に、議院運営委員会の承認を得て、賄雑費を支給しておりますが、本年も、昨年と同様に支給いたしたいと思います。  なお、裁判官訴追委員会事務局職員及び裁判官弾劾裁判所事務局職員についても、昨年と同様にこれを支給したいと思います。  以上、御報告いたします。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 ただいまの小平庶務小委員長の報告に対し、何か御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、国会議員の秘書の給料等に関する法律等の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とし、また、国会議員の秘書の給料等支給規程の一部改正の件及び議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  また、賄雑費支給の件は、小委員長報告のとおり決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、図書館運営小委員長から報告のための発言を求められております。これを許します。渡海元三郎君。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 本日の図書館運営小委員会におきまして、国立国会図書館職員に対する賄雑費支給の件につき種々御協議を願いました結果、本年も図書館職員に対し賄雑費を支給することに決定いたした次第であります。  以上御報告いたします。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 ただいまの図書館運営小委員長の報告に対し、何か御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、国立国会図書館職員に対する賄雑費支給の件は、小委員長の報告のとおり決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、ただいま決定いたしました国会議員の秘書の給料等に関する法律等の一部を改正する法律案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、本日地方行政委員会の審査を終了した昭和四十二年分の退職手当等に係る道府県民税及び市町村民税等の臨時特例に関する法律案、商工委員会の審査を終了したプラント類輸出促進臨時措置法の一部を改正する法律案及び中小企業信用保険臨時措置法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案は、いずれも本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 最初に、故議員中村幸八君に対する弔詞贈呈の件を議長から御報告いたします。竹本孫一さんが追悼演説を行なわれます。次いで、故議員唐澤俊樹君に対する弔詞贈呈の報告をいたします。社会党の下平正一さんが追悼演説を行なわれます。次いで、人事でございますが、中央社会保険医療協議会委員任命につき事後承認を求めるの件をおはかりいたします。これは共産党が反対でございます。次いで、日程に入りまして、日程第一及び第二を一括いたしまして、關谷内閣委員長が御報告になられます。日程第一は共産党が反対、日程第二は全会一致でございます。次いで、日程第三に入りまして、松澤逓信委員長が御報告になられます。共産党が反対でございます。次いで、ただいま御説明になりました緊急上程でございますが、最初に、地方行政委員会から上がってまいりました昭和四十二年分の退職手当等に係る道府県民税及び市町村民税等の臨時特例に関する法律案を議題といたしまして、亀山地方行政委員長が御報告になります。全会一致でございます。次いで、商工委員会から上がってまいりましたプラント類輸出促進臨時措置法の一部を改正する法律案及び中小企業信用保険臨時措置法の一部を改正する法律案、この二案を一括いたしまして、島村商工委員長が御報告になります。プラント類輸出のほうは共産党が反対、あとのほうは全会一致でございます。次いで、議院運営委員会提出の国会議員の秘書の給料等に関する法律等の一部を改正する法律案と昭和四十一年度衆議院予備金支出の件を一括いたしまして、坪川議院運営委員長の趣旨弁明と報告がございます。  以上でございます。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、本会議は、午後二時三十分予鈴、午後二時四十分から開会することといたします。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十九日水曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後一時二十三分散会

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